DOQAUS CARE1 PRO
本日会社の忘年会。今年も1年間お疲れさま!ということで全社員にプレゼントがあって、DOQAUSというメーカーのBluetoothワイヤレスヘッドホンCARE1 PROをもらった。知らないブランドだなあ?と怪訝な顔をしていたら、社長は「日本のメーカーだよ!」とニコニコしていたけど、調べてみたらガッツリ中国のメーカーだった(笑)

怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
本日会社の忘年会。今年も1年間お疲れさま!ということで全社員にプレゼントがあって、DOQAUSというメーカーのBluetoothワイヤレスヘッドホンCARE1 PROをもらった。知らないブランドだなあ?と怪訝な顔をしていたら、社長は「日本のメーカーだよ!」とニコニコしていたけど、調べてみたらガッツリ中国のメーカーだった(笑)

まあ、タダでもらえるならいいか。と思ってAmazonのレビューを見てみると、中華系商品にアリガチなサクラと思しき高評価の数々。もう、こういう人を騙して儲けようっていうお国柄やめてもらえないもんかねえ?
とりあえず家に着いて開封してみると、思いのほかしっかりとした作りで高級感がある。イヤーパッドの質感もいいし、3つに折りたためるので持ち運びにも便利だし、ポーチも付属してる。Blutoothを接続した時のアナウンスも日本語でビックリ。
肝心の音質は、思ったよりは悪くない。ちょっと中音域が弱いものの、いわゆるドンシャリな音作りでEQも一応バランス、重低音、ボーカルの3種類が設定可能。5,000円クラスのヘッドフォンなので、まあ、こんなもんかなというレベル。ただ、中国製だからバッテリー劣化は早いかもしれない。こればっかりは長期間使ってみないと分からないけど。
バッテリーがへたるまではありがたく使わせてもらいますかね。ラッキー(笑)
自宅DJブースで使っているスピーカー、BOSEのCompanion 2 series IIが壊れてしまって、右側からビビり音が出るようになってしまった。コンパクトな筐体にパワフルな低音、前面ボリュームに背面RCA入力2つとかなり気に入ってたスピーカーだっただけにとてもショック。でも、DJブースで音が快適に出ないのはストレスなので仕方なく新しいスピーカーを買うことにした。最近のコンパクトなアクティブスピーカーはRCA入力がミニジャックだったりしてなかなかいいのがない。そこで泣く泣くRCA入力2は諦めて、RCAが1入力のFOSTEX PM0.1eを買ってみた。

サイズ的にはBOSEのCompanion 2と比べると、幅が5mm長くて高さと奥行きは短い。まあ、実際のところは設置してもほぼ変わらないレベル。RCAが1入力なのが不便だけど、これは時代の流れ的に仕方ないのかなあ。肝心の音は・・・あら?意外とパワフル?低音も十分に迫力があって、期待していなかったことも手伝って予想外にいい感じ。
最初は何だかモコモコしていたような気がするけど、しばらく音出していたら馴染んできたのか自然な感じになった。よーし、これでDJブースで快適に作業ができるようになったから、次のイベントも楽しく頑張るぞー!
■型式:リアバスレフ型
■スピーカーユニット:5.5cmフルレンジユニット
■再生周波数帯域:80Hz〜35kHz
■出力:5W+5W(可変ボリューム付)
■S/N比:78dB( A–Weight)
■外形寸法:86mm(W)×175mm(H)×152mm(D)
■本体質量:約775g(アクティブ側)、約675g(パッシブ側)
■消費電力:約5W
当面DJの現場で使う予定はないのに、何となく持ち運びできる小型のDACが欲しくなって、iFi audio Unoを買ってみた。将来的にTRAKTOR X1 MK3と組み合わせて使いたいな、と思って。

当初TRAKTOR Audio 2 MK2を買おうかと思ってたんだけど、こちらはもう生産中止なのに加えて入力がmini USB-Bで出力のRCAがミニピンなので選択肢から除外。iFi audio Unoは入力はUSB TYPE-Cだし、出力は普通の赤白RCAなので、より汎用性も高くていい感じ。
で、本日到着したので早速PCに繋いでみた。見た目は本当にコンパクトでバスパワーだから現場に持ち出すにはとってもよさげ。だって92gだよ?その分、ちょっと安っぽくて軽いから家で据え置きで常時使うならもっと安定性のあるしっかりしたDACの方がいいかな?
肝心の音はこんなに小さいのにとってもパワフル。基本俺はノートPCで音楽は聴かないんだけど、これなら普段も使っていいかなと思わせるには十分。勿論DJの現場で使っても十分いけると思う。まあ、俺が使っているDJコントローラーのReloop MIXTOURはAudio I/Fがあるから当分は使わないんだけど(笑)
■外形寸法:88mm(W)×26mm(H)×81mm(D)
■質量:92g
■消費電力:W無信号時0.8W以下、最大1.5W以下
先日ホームシアター環境を新調したばかりだけど、同じく2013年に買ったリージョンフリーのBlu-rayプレーヤー、PIONEERのBDP-150も実は壊れてしまっていた。症状としてはBlu-rayは再生できるものの、DVDを読み込めないので、こちらも新調することに。とは言えそんなに出費が続くのも痛手なので、今回は低価格帯モデルのSONYのBDP-S1700にしてみた。

カタログスペックで分かってはいたけど、実物が届くと驚くほど小さくて軽い!だって、幅23cmしかないんだよ?おもちゃみたいで、本当にこれでBlu-ray再生できるのかよと思いつつも配線して早速電源ON。
あ、本当に再生できる(笑)
というわけで、手持ちのメディアで一通り動作確認をやってみた。国内盤DVD(リージョン2)OK、輸入盤DVD(リージョン1)OK、輸入盤DVD(PAL方式、リージョン2)OK、国内盤Blu-ray(リージョンA)OK、輸入盤Blu-ray(リージョンA)OK、輸入盤Blu-ray(PAL方式、リージョンB)OK。ふむ、問題なさそう。
よし、これで我が家の映画観賞環境バージョンアップも無事完了。次はソファーを買い替えようかな(笑)
■再生可能メディア:BD-ROM、BD-LIVE、BD-R、BD-RE、HD-DVD、DVD-R/-RW/+R/+RW、CD-DA、SA-CD、CD-R/RW、USBメモリ、外付けHDD
■再生可能ファイル:DivX Plus HD、MKV、WMV、AVI、JPEG、WMA、MP3、MP4、WAV、FLAC
■入出力端子類:HDMIx1、同軸デジタル出力端子x1、USBx1、LANx1
■外形寸法:230mm(W)×39mm(H)×194mm(D)
■質量:0.8kg
■消費電力:8.5W
■待機時消費電力:0.25W
2013年に買ったPIONEERのHTP-S535のレシーバー/ウーファーが壊れてしまった。電源を入れてしばらくすると勝手に再起動するのを繰り返す。症状的にコンデンサー周りかな、って感じだけど、直す技術もないので仕方なくホームシアターを新調することにした。残念なことにPIONEERは既に家庭用音響機器分野から撤退してしまっているので、今回はYAMAHAでシステムを組むことに。まずレシーバーは5.1chのRX-V4A。

続いてスピーカーシステムも同じくYAMAHAのNS-P41。

我が家には既にインピーダンス6ΩのONKYOのD-077Eがあるので、サラウンドスピーカーは既存環境を流用。このスピーカー、音は悪いけど、デザインがいいから気に入ってるんだよね(笑)

さて。本日朝イチで届いたので、早速怒涛の配線とレイアウト。RX-V4Aが想像以上に大きくて棚に入るか心配だったけど、何とか無事環境構築完了。ヘロヘロになってとりあえず音楽を再生。うん、前よりも明らかにフロントとセンターが良くなった。ウーファーはまあ、気持ち良くなった程度かな?
レシーバのRX-V4Aは以前のHTP-S535にはなかったWi-Fi機能やBlutooth機能を標準で搭載していて、かなり便利。以前はわざわざBlutoothレシーバをつけてスマホから音楽を流していたけど、これは単独でそれができる。
さあ!最近映画を観ずに我慢していたので、早速スターウォーズでも観ようかなっ!
[レシーバー : RX-V4A]
■定格出力:80W/ch(6Ω, 0.06%THD)
■HDMI端子:4入力/1出力
■音声入力端子:光デジタル1入力、同軸デジタル1入力、アナログ3入力、USB1入力
■イーサネット:100Base-TX/10Base-T
■無線LAN規格:IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
■無線周波数帯域:2.4GHz/5GHz
■Bluetooth:Ver.4.2
■消費電力:260W
■待機時消費電力:2.5W / 0.1W
■外形寸法:435mm(W)×171mm(H)×377mm(D)
■本体質量:8.8kg
[フロントスピーカー/サラウンドスピーカー]
■型式:フルレンジバスレフ型
■スピーカーユニット:7cmコーン型フルレンジ
■再生周波数帯域:50Hz~25kHz(‒10dB)、~45kHz(‒30dB)
■インピーダンス:6Ω
■許容入力:30W
■最大入力:100W
■出力音圧レベル:83dB/2.83V,1m
■外形寸法:112mm(W)×176mm(H)×116mm(D)
■本体質量:0.59kg
[センタースピーカー]
■型式:フルレンジ密閉型
■スピーカーユニット:7cmコーン型フルレンジ
■再生周波数帯域:70Hz~25kHz(‒10dB)、~45kHz(‒30dB)
■インピーダンス:6Ω
■許容入力:30W
■最大入力:100W
■出力音圧レベル:84dB/2.83V,1m
■外形寸法:276mm(W)×111mm(H)×118mm(D)
■本体質量:0.73kg
[サブウーファー]
■型式:アドバンスド・ヤマハ・アクティブサーボ・テクノロジーII(A-YST II)
■出力:50W(5Ω、100Hz、10%T.H.D)
■スピーカーユニット:20cmコーン型
■再生周波数帯域:28Hz~200Hz
■入力端子:RCAピンジャック
■消費電力:30W
■外形寸法:291mm(W)×292mm(H)×341mm(D)
■本体質量:8.5kg
外出先で出来るだけ機材を少なく手軽にDVDやBlu-rayといった映像を投影するにはどうすればいいかなあ、とネットを彷徨っていたら面白いものを見つけた。Linuxを搭載したポータブルメディアプレーヤー、MEDIAWAVENANO2。

この商品、microSDカードやUSBメモリ、外付けHDDに入っている動画ファイルや画像ファイルをHDMI出力できるというもの。対応フォーマットはDVD-ISO、BD-ISO、H.264、MPEG4と多岐に渡っていて通常の使用なら実用性十分。個人的にはISOに対応しているのが魅力的。多分、これは車載されることを想定したものっぽいけど、別にリビングでも外出先でも電源さえ供給できれば動作する。
▼Read Moreというわけで早速買ってみた。microSDカードにISOファイルをいくつかぶち込んで、いざ起動。起動はちょっと時間がかかるけど、まあ許容範囲。ところが、SDカードを認識しない。あれ?初期不良掴んだかな?と思って調べてみたら、このMEDIAWAVENANO2はexFATに対応していなかった。SDカードをNTFSでフォーマットしなおして、再度起動。今度はちゃんと認識された。
操作は全て付属のリモコンで行う。驚くことに(笑)メニュー画面は日本語化されていて、シンプルでいい感じ。動画再生もスムーズで問題なし。これはいいね!と思って一通り最後まで再生し終わると、本体が触れないくらいに熱くなってる。まあ、ファンレスのPCみたいなもんだから、そりゃそうなんだろうけど、これはちょっと怖いな。長時間の運用には向いていないかも。
でもまあ、コンパクトで手軽だし、外で動画を投影したい時で機材を減らすにはなかなか面白い機材だから、状況に応じて使うのならばアリかなー。
■対応フォーマット:DVD-ISO、BD-ISO、H.264(MPEG-4 AVC)、MPEG4 ASP、MPEG1、MPEG2 PS、MPEG2 TS、MPEG2 M2TS、RV8、RV9、RV10、Divx3、Divx4、Divx5、Divx6、 Xvid、WMV9、MJPEG、FLV1(Sorenson Spark)
■出力端子:HDMI、コンポジット
■入力端子:USB2.0、MicroSDカードスロット
■対応microSD:microSD/SDHC/SDXC(128GBまで)
■対応フォーマット形式:FAT、FAT32、NTFS
■本体サイズ:69mm(D)×78.8mm(W)×16mm(H)
■質量:約72g
ライブハウスにプロジェクタを持ち込んでVJをする場合、俺はモバイル用のプロジェクタであるEPSONのEB-1771Wを使ってる。これは1.7kgと何より軽いのと、短焦点レンズなのでスクリーンまでの距離を稼げない時に重宝するモデル。
でも一方で単焦点ゆえにスクリーンまで距離がある場合は向いていないし、このEB-1771Wが発売されたのは2012年とかなり前なので性能的にやや見劣りがするのも事実。というわけで、モバイル用ではないプロジェクタEB-W06を新たに追加購入。お値段、59,091円なり。

本日届いたので、早速PCと繋いで自宅で使ってみた。これはいい!数値上のデータからでは分からないほど明るくて映像もくっきりとしてる!これならライブステージに投影しても照明に負けることはないんじゃなかろうか。その分、レンズは相当に眩しいので間違ってステージからプロジェクタを見てしまうと暫く目が潰れそう。
さて。この新兵器、いつから現場投入しようかな。ふふふ。
■解像度:WXGA(1280×800)
■有効光束:3,700lm
■コントラスト比:16,000:1
■本体サイズ:302mm(W)×234mm(D)×77mm(H)
■質量:約2.5kg
最近のレコードプレーヤーはBluetoothを搭載していてワイヤレスで音を聴けるらしい。何とまあ。と、なればLPをあえてワイヤレスで聴いてみたくなるのが人情ってもん(笑)というわけでSONYのPS-LX310BTを買ってみた。

本日届いたので、早速組み立て。プレーヤー本体には確かにBluetoothボタンがついてるし、背面にはUSBの出力端子もある。おおお、何かアナログなのにデジタルでわくわくする。我が家のリビングのオーディオシステムにはBluetoothレシーバーをつけているので、そこから音を出してみるつもり。
本体のBluetoothボタンを2秒ほど長押しすると、青いランプが点滅して、しばらくすると点灯に切り替わってペアリング完了。本当にワイヤレスでLPが聴けるのかねえ?と恐る恐るレコードをタンテに置いて再生してみる。
わあ。本当にワイヤレスでレコード聴けた!(当たり前だ)
凄いな。何かちょっと感動(笑)
続いてUSBケーブルでPCと繋いでみる。ちゃんとクリアにPCでも再生できる。つまり、そのままPC側でそれを録音することができる。これは便利。うん、これで我が家の残りのアナログ資産をどんどんデジタル化して行こう!
■駆動方式:ベルトドライブ
■出力端子:RCA、USB2.0(タイプB)
■ワイヤレス接続:Bluetooth
■本体サイズ:430mm(W)×108mm(H)×367mm(D)
■質量:約3.5 kg
Lightroomの写真現像と相性がいいと評判のMIDIコントローラー、BEHRINGERのX-TOUCH MINIを買ってみた。

この手のコントローラーだと、Adobe製品に特化して設計されたLoupedeck+が代表的。でもお値段が34,000円前後とちょっとお高い。それに対して、X-TOUCH MINIは実売価格が10,000円以下なのでかなりお手頃だし、実際にネットでもLightroom用に使っている人が結構いる。
とは言え、X-TOUCH MINIはLightroom専用設計なわけではないので、MIDI2LRをインストールして、MIDI信号をLightroomの各操作に割り当ててあげる必要がある。まあ、この辺は自分の使い勝手のいいようにお好みで設定。MIDI2LRはLightroomが起動すると同時に立ち上がって最小化されるので、一度設定してしまえば意識することはない。

で、実際にLightroomで使ってみた。自分でボタンを割り当てたくせにどのボタンがどの機能だったかを覚えきるまではちょっと大変だったけど、覚えてしまえばすごく効率がいい。特にX-TOUCH MINIはツマミが無限回転なので大量の写真を次から次へと直感的に操作できるのがいい感じ。
これで、次からは大量のライブ写真を現像するのも楽になるかな?
VJ映像を2画面同時出力してみたくなったので、グリーンハウスのHDMIスプリッターGH-HSPE2-BKを買った。

買うにあたっての条件は最低限1080pに対応していること。そしてライブハウスへの持ち込み機材にする前提なのでコンパクトで軽いこと、USB給電であること。
この手のHDMIスプリッターは色々な商品があるけど、ネットの口コミをみるとどれもあまり評判のいいものがない(笑)このGH-HSPE2-BKも映像が途切れるとか、発色が異なるとか、そもそも映像が出ないとか、ドキドキするような口コミがちらほら。
でもまあ、安いし条件には合っているのでとりあえず買ってみた。

本日届いたので、早速PCからVJ映像を出力してスプリッターかましてTVとプロジェクタに同時出力テスト。特に問題なさそう。これで何をやるかは今後のお楽しみ(笑)
■入力端子:HDMI タイプ A端子 1系統
■出力端子:HDMI タイプ A端子 2系統
■対応解像度:480i、480p、720p、1080i、1080p、2160p(30fps)
■映像帯域:10.2Gbps/340MHz
■電源仕様:5W
■サイズ:83(W)×59(D)×19(H)mm
■質量:約47g