天誅 忍大全
隠れて、こっそり後ろから近づいて、一撃必殺!な卑怯な戦い方が楽しい天誅シリーズ。PSP初のリリースとなる「天誅 忍大全」をクリアした。

天誅 忍大全
フロム・ソフトウェア
発売日:2005/07/28
販売価格:5,040円
怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
隠れて、こっそり後ろから近づいて、一撃必殺!な卑怯な戦い方が楽しい天誅シリーズ。PSP初のリリースとなる「天誅 忍大全」をクリアした。

天誅 忍大全
フロム・ソフトウェア
発売日:2005/07/28
販売価格:5,040円
「忍大全」と銘打っているだけあって、本作は条件を満たしてクリアしてく度に操作可能なキャラが増えていく。その数なんと33人!各ストーリーに絡む人物達や、敵キャラ、更には犬や熊、果てはサラリーマン侍やら(笑)

ゲームの起動画面。

上からこっそり近づいて・・・。

背後から一撃必殺!
この敵キャラをこっそり仕留めるのが病みつきになる程に楽しいんだなあ、このゲーム。三国無双みたいにバシバシ敵を切り倒していくのもいいけど、より病んでる爽快さ(笑)んー、よっぽどストレス溜まってるのかね、俺。
でも、各レビューサイトでも批判されてる通り、本作はちょっと画面が暗すぎる。通勤中とかだと、画面が暗すぎて敵を視認できやしない。携帯機なんだから、そこは据え置き機よりも、もっと気を使って欲しかったところ。でも、天誅シリーズの総決算みたいな内容で充分に楽しめるから、買って損はしないかな。

隠れキャラには忍術を覚えたという犬までいる(笑)
PSPでリリースされた「サイレントヒル ゼロ」をクリアした。このシリーズ、PSの初作からずっとやってきてるけど、「バイオハザード」シリーズがアクション性を高めていったのとは違って、こちらは恐怖感の演出に拘り続けてるのがいい。

サイレントヒル ゼロ
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2007/12/06
販売価格:5,229円
今回はPSPということもあって、ヘッドフォンを使ってゲームをやると、没入感が凄くて怖い。特に音楽や音、息遣い等の演出がこのシリーズは凝っているので、ヘッドフォンの着用を強くオススメ。

ゲームの起動画面。

裏世界で襲ってくるナース達。

謎解きのパズルまで、奇怪な感じ。
本編自体は結構一本道で、謎解きも難しくない。その分「バイオハザード」の初作にあった「この扉、開いて次の部屋に行きたくないなあ」的ないやーな感じは良く出てる。
ただ携帯機のせいか、それとも何パターンも存在するエンディングコンプのために何周もクリアさせるためか、ボリュームはやや薄い。コンプ作業後半になると、慣れもあるけど1時間程度でエンディングまでいけるようになっちゃうのが、少々物足りない。勿論、例によってUFOエンディングもちゃんとありました(笑)

とりあえず、テスラ・ライフルや月の篭手といった隠し武器や、衣装、称号も無事に全てコンプして完全クリア。
既にWindows版やPS2版等、様々なプラットフォームで販売されているこのLego Star Wars。実際、俺自身もPS2で攻略済。でも、何故かこのかわいいキャラクター達を見ると、またやりたくなっちゃうんだよなあ。というわけで北米版をわざわざ取り寄せてクリア。

Lego Star Wars II
LucasArts Entertainment
発売日:2006/09/12
販売価格:?
ゲーム自体は基本的には他のプラットフォームで発売されたものと同一。記憶の限りではエピソードI~IIIのキャラも使えるという点以外に特にPSP版のリリースにあたって追加要素を加えたということはないように思う。以前PS2版をやった時、全シナリオをクリアしたら、各シナリオのムービーを見れるような機能が欲しかったけど、残念ながらそういった意味での改善部分もなし。
なので、既に他のハードでやった人が、あえて輸入してまでやる必要はない。他のハードでやったことのない人か、俺みたいにPSPでもやりたいんだっ!という意味の分からない熱意がある人向けなソフト(笑)

ゲームの起動画面。

各シナリオの始まりは、やっぱりこの文字スクロールとジョン・ウィリアムズのテーマ曲!
ゲーム自体はブロックをフォースで動かしたり、組み立てたり、はたまた壊して進んだりと単純明快。キャラクターによってライトセーバーだったり、光線銃だったりとの違いはあるけど、基本的にはキャラ毎の大差はない。きゃっきゃとブロックや敵を倒しては、お金を集めながら進む。うーん、これが単純作業なんだけど、以外と楽しい。
シナリオはエピソードIV~VIだけだけど、PSP版はエピソードI~IIIのキャラクター達も入手できるので、ボリュームは結構あるし、コンプする楽しさも充分。スターウォーズが好きで、ゲームをコンプするのが好きな人にはオススメ。

無事、オールコンプ。
ウチのルビは完全室内飼育。だからちょっと運動不足気味。というわけで可愛いルビのためにキャットタワーをネットで購入。これで高さを使った遊びも可能に!
それが本日届いたので、早速組み立て。いやはや、かなりデカイ(笑)場所を取る取る。でもまあ、ルビのためだし仕方ない。

『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観てきた。前作が思いっきり「つづく」って終わり方だったから、期待は膨らむ一方。とは言え、既にCMじゃジョニー・デップ出てるし、前作で死んだと思われるジャックが甦るのはもう、周知の事実(笑)

ところが、ところが、本作、面白いんだけども面白くない。正直、金のかかってる駄作な感じ。脚本・演出がとってもマズイ。それぞれのキャラクター達の思惑、バックグラウンドの描き方が不十分なもんだから、各自の立ち位置が見えてこない。なのに、みんなそれぞれの思惑で裏切ったり、戻ったりを繰り返す。
しかも、肝心のジャック・スパロウはすっとぼけの繰り返しで、映画の中にカオスを撒き散らしているだけの存在に成り果ててる。もう、主役は完全にオーランド・ブルーム。と、猿(笑)
前作でも垣間見えた、激しい映像のオンパレードで見てて面白いけど、中身はない。って方向性はさらに加速しちゃってて、ストーリーは薄っぺら。しかも、ちゃんと見てるのにストーリーに取り残されていく感いっぱい。んー、微妙。とっても微妙。
正直、1作目でやめといた方が良かったんじゃないかしらん?
長かったヨーロッパ旅行も今日で終了。本日は完全に自由行動で昼過ぎに帰国の予定。昨日のディナークルーズで飲みすぎたせいで、若干の二日酔いを引きずりながら、手荷物をまとめる。
パリで行きたい所と言えば、やっぱり教会!と、いうわけでタクシーを拾ってホテルからまずはノートルダム大聖堂へ。

ゴシック建築の立派な西側正面。
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西側正面反対側には尖塔が。
タクシーを降りたら早速、大聖堂の中へ。『ノートルダムの傴僂男 』の舞台となった大聖堂に入れるなんて、もう、興奮が収まらない。

天井が高くアーチ状が連なる身廊。

西側正面の丸い部分はステンドグラスになってる。

おごそかで審美的な側廊。

そして、身廊の奥中央には大きなマリア像が。
いやー、ノートルダム大聖堂は凄かった。キリスト教徒でもない俺が感激するくらいなんだから、キリスト教徒の人達にとっては、もっと大きな影響を受けるんだろうなあ。
続いては、ノートルダム大聖堂の傍にあり壁一面にステンドグラスがあるという、サント・シャペルへてくてく歩いて移動。

サント・シャペルの外観。
サント・シャペルの中は暗く、ナイフ等による犯罪防止のために厳重な金属探知機のゲートを通って中へ入った。

正に、壁面全体がステンドグラス!

ステンドグラスの大きさや量は、今まで見て来た教会の中で一番。

写真では伝わりにくいけど、実際に見るとちょっと目がチカチカする(笑)
そして集合時間になり、一路飛行機で日本へ。こうして人生初のヨーロッパ旅行はあっと言うまに終わった。あぁ、死ぬまでにもう1度行きたいなあ。今度はツアーじゃなくて、もっとゆっくりと各所を回れるくらいのペースで、ね(笑)
ヨーロッパ旅行6日目、ツアー最後の夜はちょっとお洒落にセーヌ河でディナークルーズ。なので、一旦部屋に戻ってドレスアップしてから船着場へ。ドレスアップって言っても、襟付きシャツにジャケットってくらいなもんだけど。
桟橋から船に乗り込み、早速クルーズ開始。左右に流れていくパリの景色を眺めながら、食事をするなんて、ちょっとセレブな気分(笑)

本家自由の女神像。意外と小さい。
▼Read More昼食を食べ終わる(エスカルゴは除き)と、またもバスに乗り込んで次の目的地であるヴェルサイユ宮殿へ。

エトワール凱旋門をパチリ。人と比べるとその大きさにビックリ。
▼Read Moreヴェルサイユ宮殿は、1682年にフランス王ルイ14世が建てたフランスの宮殿で、バロック建築の代表作の一つ。そして、今回のツアーでのフランスにおける目玉の一つ。

ヴェルサイユ宮殿の北翼棟。
外見も綺麗で立派だったけど、中に入ると、細緻に作られた彫刻やレリーフ、金の装飾等、内装は凄く豪華絢爛だった。

礼拝堂の間。

2Fから見た礼拝堂。

ヘラクレスの間。

豊饒の間。

ヴィーナスの間に佇む、ルイ14世の全身彫像。

ヴィーナスの間の天井。

ディアナの間にある、ルイ14世の胸像。

ルイ14世のベッド。思わず飛び乗りたくなる感じ(笑)

鏡の回廊。凄まじくきらびやか。
いやー、本ツアーで見て来たものの中で、最も豪華絢爛な建物だったかも。流石はフランス、ルイ14世の住居なだけはある。これだけ豪華だと、住むには何か落ち着かなさそうだけども、それはウサギ小屋育ちの日本人故の感覚なんかしらん?
やがて、ヴェルサイユ宮殿の観光も終わり、夕食はセミフォーマルを指定されているので、一旦ホテルへ着替えに戻ることに。その移動の間に、エッフェル塔をパチリ。

ヨーロッパ旅行6日目。本日も怒涛のスケジュール。ルーブル美術館とヴェルサイユ宮殿を回るのがメインの予定。そこでツアー一行はバスでまずはルーブル美術館へ。

駐車場から美術館への間にも、彫刻が。
▼Read Moreけど、ルーブル美術館はすっごく広い。とてもじゃないけど、1日で周りきれるもんじゃない。そこで、ツアーのガイドさんとは別に、ルーブル美術館専門のガイドさんに連れられて、大急ぎで説明を受けながら美術館を鑑賞した。

通路の天井も、凝ったデザイン。

美術館の柱にも彫刻が施されてる。

建物そのものも芸術的。

サモトラのニケ。写真では迫力が伝えられないのが残念。

ミロのビーナス!勿論、本物!
彫像は写真撮影OKだったんだけど、絵画は写真撮影NGだったので、ルーブルの写真はここまで。ツアーの時間の制約上かなりガイドさんも駆け足で説明しては移動、説明しては移動だったので、いつの日か、また来てもっとゆっくり見て周りたいなあ。
そして、ルーブル美術館を後にして、昼食。

・・・出てきたものはエスカルゴ。
いやいやいや、だって、エスカルゴってかたつむりだぜっ!?と、どうにも気味が悪くて、俺だけエスカルゴには手をつけられなかったのでした。
さて、アルプス山脈から下山した我々ツアー一行は、再びバスに乗り込み、一路スイスの首都ベルンへ。いやー、本当に目まぐるしいツアーだわ(笑)

バラ公園からのベルンの眺め。連なる屋根屋根は正に中世ヨーロッパ!
▼Read Moreベルンのバラ公園を通って、一行は徒歩で続いて熊公園へ。ベルンの名前の由来でもある「熊」公園と言っても、街中にポツンと掘り下げた檻があって、そこに数匹の熊達がいるだけなんだけど。

結構、人懐っこい熊達。
熊公園を過ぎて、ここで再びちょっと自由時間。早速ベルンの街を散策して、ウィンドーショッピング。

街で見かけたベルンの黒猫。
その後、スイスとフランスを結ぶ、日本で言うと新幹線に相当する高速鉄道TGVでツアー3ヶ国目となるフランスはパリへ。でも、TGVは余り早く感じなかったなあ?瞬間的に高速で走ってる時もあったけど、平均速度的にはそんなに出していない感じだった。

TGV。

TGVの中で食べたお弁当。久々の和食!
パリに着くと、そのままバスでウェスティン・ホテルへ。今までは目まぐるしくどのホテルも1泊だけで、翌朝には荷物をまとめて別の所へ移動してたんだけど、ウェスティン・ホテルは本ツアー初めてのゆったり2泊。疲れも溜まってきているから、これは大助かり。

立派な感じのウェスティン・ホテルの正面玄関。

ウェスティン・ホテルは内装も豪華。