探検家ルビ
ルビは探検が大好き。クローゼットやらいつもは閉めてる部屋やらの扉が開くと、速攻で中に入って探検!探検!何故そんんなに探検が好きなのか!?それは川口浩探検隊への入隊を夢見ているから(古)
で、最近よくやるのは、普段は入れない棚の中にある新聞入れ。棚を開けて古紙を整理していると、いつの間にかそこにいる。

こら、出なさい。
▼Read More怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
ルビは探検が大好き。クローゼットやらいつもは閉めてる部屋やらの扉が開くと、速攻で中に入って探検!探検!何故そんんなに探検が好きなのか!?それは川口浩探検隊への入隊を夢見ているから(古)
で、最近よくやるのは、普段は入れない棚の中にある新聞入れ。棚を開けて古紙を整理していると、いつの間にかそこにいる。

こら、出なさい。
▼Read Moreでもまた、その顔がかわいいんだなー(笑)
こうしてルビの探検家人生は続くのであった。
今やコーエーの代表作までになった三国無双と戦国無双がドッキング!地理も歴史も関係ねーぜ!と、まさに無双オールスターズ。結構前からちまちまと一武将ずつ育ててたんだけど、やっとこさ本日完全クリア。

無双 OROCHI
コーエー
発売日:2008/02/21
販売価格:5,544円
そもそも、俺は三国志自体を詳しく知らない。なのに三国無双シリーズにハマったのは、操作が単純でボタンをぽちぽち押してるだけで、雑魚敵千人切りとか爽快感が得られるから。ストIIとか鉄拳みたいにコマンドが複雑なのは、覚えられないし、手がついていかないのよね。

ゲームの起動画面。

ストーリーモードはあっさりクリア。
だけど、操作が単純ということは、結構飽きも早い。ストーリーモードをクリアした後の、全武将を最強に育てるのがもう、作業感いっぱい。しかもそれがおっさんキャラだったりすると、もう面倒、面倒。ただひたすらにコンプするためだけの作業。
しかも、効率をあげるために、一番経験値が入るステージを何度も何度もやったりするもんだから、さらに飽きがくる。つーか、途中で投げ出したくなる。それでも、コンプのために修行僧のごとく頑張って、本日ようやく全キャラ完全制覇。
いやはや、当分無双シリーズはいいや(笑)

ギャラリーも全部出して、武将も武器も最強レベルにしておしまい。
今更「ミスト」をクリアした。以前PSでリリースされた時は、友達と二人でやったにも関わらず、謎が解けずに途中放棄。そこで今度こそは絶対にノーヒントで攻略するぞっ!と意気込んでPSPで再び挑戦。何とか今回は無事クリア。

MYST
セガ
発売日:2006/06/15
販売価格:3,990円
そもそもMYSTはPCで出て、その当時としては美麗なグラフィックと超難易度のゲーム性で話題になったゲーム。流石にあれから10年以上経ってるせいもあって、PSPの小さい画面で見てもお世辞にもグラフィックが綺麗とはいい難い。当時はこれでもビックリしたんだけどなあ。

ゲームの起動画面。

で、いきなりノーヒントでここからスタート。
そもそも何のために何をすればいいのかすらヒントがない。ここでへこたれずに、まめにメモを取って地図を描いたりしてひいこらひいこらクリア。元々はPCゲームだから、本当はマウスで怪しそうな場所を総あたりでクリックしていくんだろうけど、PSPでは操作性はちょい悪い。
しかし、ボタンとかレバーとかの画像が、動かしたりすると思いっきり「その部分だけ画像切り替えました」って感じに変わるのには閉口。これ、他のプラットフォームでもそうだったのかなあ?PSPに移植するにあたって、もうちっと何とかならなかったのかしらん。
で、クリアはしたものの、解くのに時間をかけすぎてしまったせいか、物語の背景が良く分からない(笑)でも、もー絶対二度とやりたくないわ。とっても疲れたゲームだった。
PSP用にSan Diskの16GBのメモリースティックを買った。この手のものは、待てば待つほど値下がりしていくので、底値を待ってたらキリがない。なので、送料込みで1万円切ったら買おうと決めて価格.comで暫く値段の状況を確認してた。
で、Amazonが8,980円まで下がったので購入。理論上メモリースティックは32GBまでいけるので、32GBが出たら16GBはもっと大幅に値段が下がるんだろうけど、欲しい時が買い時なわけで。

早速本日届いたので、PSPのデータを移行。いやー、やっぱ16GBもあるといいわ。PSのゲームやら動画やらを山ほど入れてもまだまだ余裕。
これで暫くは動画の入れ替えの手間がかからなくなって、容量に困ることはなくなったかな。
■容量:16GB
■転送速度:読取り/書込み 30MB/秒
■サイズ:20.0(L)×31.0(W)×1.6(H)mm
■質量:約2.0g
我が家はPCが6台ある。どのマシンも毎日使ってるわけじゃないし、一番頻度が高いのは一番スペックの高いメインPCじゃなくてネットブックだったりもする。実際、この文章も、今、ネットブックで打ってるし。
でも、それだけPCがあると、データ共用だけじゃ限界がある。既にウチには300GBのNASが1台あるんだけど、300GBじゃ心もとなくなってきた。そこでNASを新たに購入。容量なんと怒涛の2TB!ファンレス駆動と自動回転停止機能で完全無音を実現するI-O DATAのHDL2-G2.0を購入。・・・夏場がちょっと不安だけど(笑)

この商品、RAID1とすることも可能だけど、ミラーリングするから当然容量は半分になっちゃう。ううむ。安心を取るか、容量を取るか。悩んだあげく、RAID0、つまりバックアップなしでGO!(笑)
NASにはMP3や動画、写真を格納して、DLNAサーバとしても機能させる。ウチのTV、SONY BRAVIA KDL-46V1はDLNAクライアントとしても使えるので、TVからNASを参照させて曲を再生したり、写真をスライド表示したりと意外とDLNAって便利。
まあ、この程度までならみんなやってることだと思うので、ちょっと変わったNASの使い方をば。
一番NASの恩恵に与れるのが実はメーラーで使ってるBeckyのデータフォルダ。これをNASに置いてパスの参照設定さえしておけば、どのPCでメールを送受信しても、常に同じ状態が維持できるので超オススメ。
次に便利なのは、俺の使ってるMoonbrowserのブックマークをNASに置くこと。まあ、Moonbrowserを未だにメインで使用している人がどれだけいるのさ?ってのもあるけど、MoonbrowserはブックマークをHTMLファイルとして管理していて、そのパスを設定することができる。ので、Becky同様NASにブックマークを置いて参照させておけば、どのPCでも常に同じ状態のブックマークを利用できる。
まあ、2TBもあれば、以前のNASも継続して稼動させてるので、これで当分は容量を気にする必要はないでしょう。
さて、先日買ったS101。使ってて不満はなかったんだけど、ふらふらとAmazonを見ていたら2GBのメモリが爆安価格。何と驚き2098円!気が付いたらポチっておりました(笑)

で、本日無事メモリが届いたので早速取り付け。背面のネジ1本を外すとメモリモジュールとワイヤレスLANのモジュールが見えるので、メモリを1GBから2GBへ差し替え。
メモリを換装したらBIOSにF2で入った後、再起動してメモリを再認識させて完了。無事Windowsからも2GBを認識。いやー、2GBのメモリが2000円で買えるなんて、嘘みたい。WindowsXPに2GBも必要なん?と言われれば、微妙なんだけどもメモリは多いに越したことないしね。さて、次はERAM化でもしようかな?
世の中は不況の真只中。パソコン業界も他聞に漏れず、売れているPCはネットブックと呼ばれる5万円前後のロースペックなノートPCばかりという。
さて、そうと聞けばネットブックなるものが欲しくなるのがシステム屋の宿命(笑)ネットブックがあれば、通勤途中の電車の中でも仕事ができる。軽い奴なら持ち運びにも便利だし、移動中の仕事用と割り切ればロースペックでも十分実用に耐えられる。
ところがところが、ネットブックはどれも見た目は小さいけど意外と軽くない。しかも結構厚みもあってデザインが悪いものが多いというのが実態。そんな中でちょっと異色な、高級路線のネットブックを買ってみた。

AstekのEee PC S101は何といってもその外見がスタイリッシュ。ピカピカなグラファイトの天板は指紋が付くと目立ちやすいけど、高級感溢れる感じで所有欲を満たしまくりでグー。厚さ18mm、重量1.06kgの本体は軽くて薄く、カバンの中に入れても邪魔にならない。バッテリーは公称6.0時間、実質4.5時間で実用性バッチリ。
スペックはUMPCの規格があるのでそんなに面白味はないけれど、エディタやらOfficeやらPhotoshopやらをインストールして使ってみた限りではそんなに挙動に不満はない感じ。やるじゃん、ATOM。うん、いいおもちゃを手に入れた(笑)
■CPU:Intel Atom N270(1.6GHz)
■チップセット:Intel 945GSE Express
■メモリ:1GB
■HDD:SSD16GB
■LAN:100Base-TX/10Base-T
■無線LAN:IEEE802.11b/g/n
■ディスプレイ:10.2インチ型TFTワイドカラー液晶ディスプレイ
■液晶解像度:1024×600/WSVGA
■外部ディスプレイ:2048×1536
■カードスロット:SDHC/SD/MMCカードスロット
■インタフェース:外部ディスプレイポート(ミニD-sub15) / USB2.0×3 / ネットワークポート / マイク入力 / ヘッドフォン出力
■サイズ:264.0(W)×180.5(D)×18.0(H)mm
■質量:約1.06kg
■消費電力:最大約11.21W
■バッテリ駆動時間:約6.0時間
引越ししました。で、せっせとダンボールを開けては物を整理していると、ルビがいない。あれ!?ひょっとしてドア開けたり何かしている間に外に出ちゃった!?
慌てて探すと、部屋の隅から「にょー」と鳴き声が。

ここにいるぶー。
▼Read Moreどうやら、居心地のいいダンボールがあった様子。
ルビは上向きに開いているダンボールの箱に入れられるのがスゴく嫌いなんだけど、自分から入るなんて珍しい。まあ、よっぽど気に入ったのか、ほっとくことにして片付け、片付け(笑)
ウチのテレビは2002年に買った22インチのPanasonic TH-22LT1。当時はデカくて綺麗!と思ったけど、プラズマテレビや液晶テレビの大型化に伴って「やっぱりちょっと小さいかも」という気がしてきた。2011年には地デジになって映らなくなっちゃうし、そろそろ買い替え時かな。
というわけで、思い切ってテレビを新調!

プラズマと液晶で悩みに悩みぬいて選んだのは、SONY BRAVIA KDL-46V1。大きさなんと怒涛の46インチ(笑)カタログやら店頭やらで色々見比べているうちに「映画はやっぱり大画面で見た方がシアワセになれる」と、どこからともなく悪魔の囁きが聞こえてきて・・・。
店頭で見た時はそんなに思わなかったけど、いざ自宅に置くといやはやデカイ、デカイ!なんたって今まで使ってたテレビボードよりデカイ(笑)近くで見ると画面の幅に合わせて首を動かさなきゃならない。早速DVDを繋いでみる。
・・・ありゃ?粗い。
22インチでは十分に綺麗に見えていたDVDの画質がすっげー粗い。マジか。ブルーレイも買わなきゃか?なんて思いつつもやっぱり大画面で見る映画はいい感じ。さあて、次は新しいTVボードを買わなくっちゃ。(そして散財は続くのであった)
■本体寸法:112.0(W)×78.2(H)×30.7(D)cm
■本体重量:約31.0kg
■消費電力:263W
■待機時消費電力:約0.14W
■スピーカー実用最大出力:総合20.0W
■HDMI端子入力:2系統
■D端子入力:2系統(D5端子)
■S2ビデオ入力:1系統
■ビデオ入力:3系統
■PC入力:D-sub15ピン
■LAN端子:100BASE-TX/10BASE-T
特に壊れたわけじゃないんだけど、PSPの新型を買った。しかも、また同じ白。やっぱ旧型のPSP-1000は重かった。電車の中で立ってずっと持ってると、肘が結構痛くなるくらい。
当初は動画再生機として買ったはずだったけど、最近ゲーム機としての使用率も上がってきてるし。ここらで一発、軽くなった新型へ乗り換え!

新型と旧型を比べると、まずはその重さが画期的。280gから189gへ。厚みも23mmから18.6mmへとなって、持った感想はTVCMじゃないけど、まさに「薄っ!軽っ!」って感じ。しかも性能的にはアップしててメイン・メモリが32MBから64MBとなり、動画出力端子も付いた。
これだけ薄く軽くなれば、スーツの胸ポケットにも入れてても、負担にならないかも。で、例によって例のごとく、とりあえず、購入当日に即CFW化をしたのでした。