MYST
今更「ミスト」をクリアした。以前PSでリリースされた時は、友達と二人でやったにも関わらず、謎が解けずに途中放棄。そこで今度こそは絶対にノーヒントで攻略するぞっ!と意気込んでPSPで再び挑戦。何とか今回は無事クリア。

MYST
セガ
発売日:2006/06/15
販売価格:3,990円
怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
今更「ミスト」をクリアした。以前PSでリリースされた時は、友達と二人でやったにも関わらず、謎が解けずに途中放棄。そこで今度こそは絶対にノーヒントで攻略するぞっ!と意気込んでPSPで再び挑戦。何とか今回は無事クリア。
MYST
セガ
発売日:2006/06/15
販売価格:3,990円
そもそもMYSTはPCで出て、その当時としては美麗なグラフィックと超難易度のゲーム性で話題になったゲーム。流石にあれから10年以上経ってるせいもあって、PSPの小さい画面で見てもお世辞にもグラフィックが綺麗とはいい難い。当時はこれでもビックリしたんだけどなあ。
ゲームの起動画面。
で、いきなりノーヒントでここからスタート。
そもそも何のために何をすればいいのかすらヒントがない。ここでへこたれずに、まめにメモを取って地図を描いたりしてひいこらひいこらクリア。元々はPCゲームだから、本当はマウスで怪しそうな場所を総あたりでクリックしていくんだろうけど、PSPでは操作性はちょい悪い。
しかし、ボタンとかレバーとかの画像が、動かしたりすると思いっきり「その部分だけ画像切り替えました」って感じに変わるのには閉口。これ、他のプラットフォームでもそうだったのかなあ?PSPに移植するにあたって、もうちっと何とかならなかったのかしらん。
で、クリアはしたものの、解くのに時間をかけすぎてしまったせいか、物語の背景が良く分からない(笑)でも、もー絶対二度とやりたくないわ。とっても疲れたゲームだった。
PSP用にSan Diskの16GBのメモリースティックを買った。この手のものは、待てば待つほど値下がりしていくので、底値を待ってたらキリがない。なので、送料込みで1万円切ったら買おうと決めて価格.comで暫く値段の状況を確認してた。
で、Amazonが8,980円まで下がったので購入。理論上メモリースティックは32GBまでいけるので、32GBが出たら16GBはもっと大幅に値段が下がるんだろうけど、欲しい時が買い時なわけで。
早速本日届いたので、PSPのデータを移行。いやー、やっぱ16GBもあるといいわ。PSのゲームやら動画やらを山ほど入れてもまだまだ余裕。
これで暫くは動画の入れ替えの手間がかからなくなって、容量に困ることはなくなったかな。
■容量:16GB
■転送速度:読取り/書込み 30MB/秒
■サイズ:20.0(L)×31.0(W)×1.6(H)mm
■質量:約2.0g
我が家はPCが6台ある。どのマシンも毎日使ってるわけじゃないし、一番頻度が高いのは一番スペックの高いメインPCじゃなくてネットブックだったりもする。実際、この文章も、今、ネットブックで打ってるし。
でも、それだけPCがあると、データ共用だけじゃ限界がある。既にウチには300GBのNASが1台あるんだけど、300GBじゃ心もとなくなってきた。そこでNASを新たに購入。容量なんと怒涛の2TB!ファンレス駆動と自動回転停止機能で完全無音を実現するI-O DATAのHDL2-G2.0を購入。・・・夏場がちょっと不安だけど(笑)
この商品、RAID1とすることも可能だけど、ミラーリングするから当然容量は半分になっちゃう。ううむ。安心を取るか、容量を取るか。悩んだあげく、RAID0、つまりバックアップなしでGO!(笑)
NASにはMP3や動画、写真を格納して、DLNAサーバとしても機能させる。ウチのTV、SONY BRAVIA KDL-46V1はDLNAクライアントとしても使えるので、TVからNASを参照させて曲を再生したり、写真をスライド表示したりと意外とDLNAって便利。
まあ、この程度までならみんなやってることだと思うので、ちょっと変わったNASの使い方をば。
一番NASの恩恵に与れるのが実はメーラーで使ってるBeckyのデータフォルダ。これをNASに置いてパスの参照設定さえしておけば、どのPCでメールを送受信しても、常に同じ状態が維持できるので超オススメ。
次に便利なのは、俺の使ってるMoonbrowserのブックマークをNASに置くこと。まあ、Moonbrowserを未だにメインで使用している人がどれだけいるのさ?ってのもあるけど、MoonbrowserはブックマークをHTMLファイルとして管理していて、そのパスを設定することができる。ので、Becky同様NASにブックマークを置いて参照させておけば、どのPCでも常に同じ状態のブックマークを利用できる。
まあ、2TBもあれば、以前のNASも継続して稼動させてるので、これで当分は容量を気にする必要はないでしょう。
さて、先日買ったS101。使ってて不満はなかったんだけど、ふらふらとAmazonを見ていたら2GBのメモリが爆安価格。何と驚き2098円!気が付いたらポチっておりました(笑)
で、本日無事メモリが届いたので早速取り付け。背面のネジ1本を外すとメモリモジュールとワイヤレスLANのモジュールが見えるので、メモリを1GBから2GBへ差し替え。
メモリを換装したらBIOSにF2で入った後、再起動してメモリを再認識させて完了。無事Windowsからも2GBを認識。いやー、2GBのメモリが2000円で買えるなんて、嘘みたい。WindowsXPに2GBも必要なん?と言われれば、微妙なんだけどもメモリは多いに越したことないしね。さて、次はERAM化でもしようかな?
世の中は不況の真只中。パソコン業界も他聞に漏れず、売れているPCはネットブックと呼ばれる5万円前後のロースペックなノートPCばかりという。
さて、そうと聞けばネットブックなるものが欲しくなるのがシステム屋の宿命(笑)ネットブックがあれば、通勤途中の電車の中でも仕事ができる。軽い奴なら持ち運びにも便利だし、移動中の仕事用と割り切ればロースペックでも十分実用に耐えられる。
ところがところが、ネットブックはどれも見た目は小さいけど意外と軽くない。しかも結構厚みもあってデザインが悪いものが多いというのが実態。そんな中でちょっと異色な、高級路線のネットブックを買ってみた。
AstekのEee PC S101は何といってもその外見がスタイリッシュ。ピカピカなグラファイトの天板は指紋が付くと目立ちやすいけど、高級感溢れる感じで所有欲を満たしまくりでグー。厚さ18mm、重量1.06kgの本体は軽くて薄く、カバンの中に入れても邪魔にならない。バッテリーは公称6.0時間、実質4.5時間で実用性バッチリ。
スペックはUMPCの規格があるのでそんなに面白味はないけれど、エディタやらOfficeやらPhotoshopやらをインストールして使ってみた限りではそんなに挙動に不満はない感じ。やるじゃん、ATOM。うん、いいおもちゃを手に入れた(笑)
■CPU:Intel Atom N270(1.6GHz)
■チップセット:Intel 945GSE Express
■メモリ:1GB
■HDD:SSD16GB
■LAN:100Base-TX/10Base-T
■無線LAN:IEEE802.11b/g/n
■ディスプレイ:10.2インチ型TFTワイドカラー液晶ディスプレイ
■液晶解像度:1024×600/WSVGA
■外部ディスプレイ:2048×1536
■カードスロット:SDHC/SD/MMCカードスロット
■インタフェース:外部ディスプレイポート(ミニD-sub15) / USB2.0×3 / ネットワークポート / マイク入力 / ヘッドフォン出力
■サイズ:264.0(W)×180.5(D)×18.0(H)mm
■質量:約1.06kg
■消費電力:最大約11.21W
■バッテリ駆動時間:約6.0時間
引越ししました。で、せっせとダンボールを開けては物を整理していると、ルビがいない。あれ!?ひょっとしてドア開けたり何かしている間に外に出ちゃった!?
慌てて探すと、部屋の隅から「にょー」と鳴き声が。
ここにいるぶー。
▼Read Moreどうやら、居心地のいいダンボールがあった様子。
ルビは上向きに開いているダンボールの箱に入れられるのがスゴく嫌いなんだけど、自分から入るなんて珍しい。まあ、よっぽど気に入ったのか、ほっとくことにして片付け、片付け(笑)
ウチのテレビは2002年に買った22インチのPanasonic TH-22LT1。当時はデカくて綺麗!と思ったけど、プラズマテレビや液晶テレビの大型化に伴って「やっぱりちょっと小さいかも」という気がしてきた。2011年には地デジになって映らなくなっちゃうし、そろそろ買い替え時かな。
というわけで、思い切ってテレビを新調!
プラズマと液晶で悩みに悩みぬいて選んだのは、SONY BRAVIA KDL-46V1。大きさなんと怒涛の46インチ(笑)カタログやら店頭やらで色々見比べているうちに「映画はやっぱり大画面で見た方がシアワセになれる」と、どこからともなく悪魔の囁きが聞こえてきて・・・。
店頭で見た時はそんなに思わなかったけど、いざ自宅に置くといやはやデカイ、デカイ!なんたって今まで使ってたテレビボードよりデカイ(笑)近くで見ると画面の幅に合わせて首を動かさなきゃならない。早速DVDを繋いでみる。
・・・ありゃ?粗い。
22インチでは十分に綺麗に見えていたDVDの画質がすっげー粗い。マジか。ブルーレイも買わなきゃか?なんて思いつつもやっぱり大画面で見る映画はいい感じ。さあて、次は新しいTVボードを買わなくっちゃ。(そして散財は続くのであった)
■本体寸法:112.0(W)×78.2(H)×30.7(D)cm
■本体重量:約31.0kg
■消費電力:263W
■待機時消費電力:約0.14W
■スピーカー実用最大出力:総合20.0W
■HDMI端子入力:2系統
■D端子入力:2系統(D5端子)
■S2ビデオ入力:1系統
■ビデオ入力:3系統
■PC入力:D-sub15ピン
■LAN端子:100BASE-TX/10BASE-T
特に壊れたわけじゃないんだけど、PSPの新型を買った。しかも、また同じ白。やっぱ旧型のPSP-1000は重かった。電車の中で立ってずっと持ってると、肘が結構痛くなるくらい。
当初は動画再生機として買ったはずだったけど、最近ゲーム機としての使用率も上がってきてるし。ここらで一発、軽くなった新型へ乗り換え!
新型と旧型を比べると、まずはその重さが画期的。280gから189gへ。厚みも23mmから18.6mmへとなって、持った感想はTVCMじゃないけど、まさに「薄っ!軽っ!」って感じ。しかも性能的にはアップしててメイン・メモリが32MBから64MBとなり、動画出力端子も付いた。
これだけ薄く軽くなれば、スーツの胸ポケットにも入れてても、負担にならないかも。で、例によって例のごとく、とりあえず、購入当日に即CFW化をしたのでした。
隠れて、こっそり後ろから近づいて、一撃必殺!な卑怯な戦い方が楽しい天誅シリーズ。PSP初のリリースとなる「天誅 忍大全」をクリアした。
天誅 忍大全
フロム・ソフトウェア
発売日:2005/07/28
販売価格:5,040円
「忍大全」と銘打っているだけあって、本作は条件を満たしてクリアしてく度に操作可能なキャラが増えていく。その数なんと33人!各ストーリーに絡む人物達や、敵キャラ、更には犬や熊、果てはサラリーマン侍やら(笑)
ゲームの起動画面。
上からこっそり近づいて・・・。
背後から一撃必殺!
この敵キャラをこっそり仕留めるのが病みつきになる程に楽しいんだなあ、このゲーム。三国無双みたいにバシバシ敵を切り倒していくのもいいけど、より病んでる爽快さ(笑)んー、よっぽどストレス溜まってるのかね、俺。
でも、各レビューサイトでも批判されてる通り、本作はちょっと画面が暗すぎる。通勤中とかだと、画面が暗すぎて敵を視認できやしない。携帯機なんだから、そこは据え置き機よりも、もっと気を使って欲しかったところ。でも、天誅シリーズの総決算みたいな内容で充分に楽しめるから、買って損はしないかな。
隠れキャラには忍術を覚えたという犬までいる(笑)
PSPでリリースされた「サイレントヒル ゼロ」をクリアした。このシリーズ、PSの初作からずっとやってきてるけど、「バイオハザード」シリーズがアクション性を高めていったのとは違って、こちらは恐怖感の演出に拘り続けてるのがいい。
サイレントヒル ゼロ
コナミデジタルエンタテインメント
発売日:2007/12/06
販売価格:5,229円
今回はPSPということもあって、ヘッドフォンを使ってゲームをやると、没入感が凄くて怖い。特に音楽や音、息遣い等の演出がこのシリーズは凝っているので、ヘッドフォンの着用を強くオススメ。
ゲームの起動画面。
裏世界で襲ってくるナース達。
謎解きのパズルまで、奇怪な感じ。
本編自体は結構一本道で、謎解きも難しくない。その分「バイオハザード」の初作にあった「この扉、開いて次の部屋に行きたくないなあ」的ないやーな感じは良く出てる。
ただ携帯機のせいか、それとも何パターンも存在するエンディングコンプのために何周もクリアさせるためか、ボリュームはやや薄い。コンプ作業後半になると、慣れもあるけど1時間程度でエンディングまでいけるようになっちゃうのが、少々物足りない。勿論、例によってUFOエンディングもちゃんとありました(笑)
とりあえず、テスラ・ライフルや月の篭手といった隠し武器や、衣装、称号も無事に全てコンプして完全クリア。