たこ焼きパーティー
会社の同僚夫婦の家のたこ焼きパーティーに参加してきた。東京育ちの俺は、自分でたこ焼き作るのは人生初!果たしてうまく焼けるのか、もうドキドキワクワク。
同僚宅について、暫くみんなでWiiで遊んだ後、メインのたこ焼き開始。生地は同僚の奥さん・・・つっても、奥さんも元同僚なんだけど(笑)が作ってくれて、プレートをみんなで囲む。生地をプレートに流し込んで暫くすると、生地の色が変わってくるので、早速くるくるひっくり返す。

自宅でたこ焼きって本当に作れるのねっ!?
▼Read More怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
会社の同僚夫婦の家のたこ焼きパーティーに参加してきた。東京育ちの俺は、自分でたこ焼き作るのは人生初!果たしてうまく焼けるのか、もうドキドキワクワク。
同僚宅について、暫くみんなでWiiで遊んだ後、メインのたこ焼き開始。生地は同僚の奥さん・・・つっても、奥さんも元同僚なんだけど(笑)が作ってくれて、プレートをみんなで囲む。生地をプレートに流し込んで暫くすると、生地の色が変わってくるので、早速くるくるひっくり返す。

自宅でたこ焼きって本当に作れるのねっ!?
▼Read Moreけど、これがまた難しい。全然綺麗にひっくり返ってくれない。みんなが綺麗にひっくり返していく中、俺の担当たこ焼きだけ、ぐじゅぐじゅ(笑)独り「もんじゃ焼きみたいなもの」を作り上げる。んー、難しい。
それでも、3回目の生地くらいから、何とかうまくひっくり返せるようになった。できるようになると、これ、すっげー楽しい。くるくる回しながら、徐々に丸く形を整えていって、綺麗にできた日にゃ感激もひとしお(笑)

手前のたこ焼きが俺の担当分!綺麗に焼けた♪
キムチたこ焼きとか、チーズたこ焼きとかも作ったりして、食べ続けること20個以上?お腹ぱんぱん。いやー、楽しかった。うむ。たこ焼きプレートがウチにも欲しくなってきたぞ(笑)
またまたPEN Lite E-PL2のお話。さて、カメラを買って白いストラップを付けたはいいものの、カメラバッグがない。今まで街に繰り出す時は、裸のままで肩からさげたり、とりあえず巾着に入れたりして持ち運んでた。でも、それじゃカメラが傷付きそうだし、何より折角のPEN Liteに似合うオシャレなバッグが欲しい。
そこでネットを彷徨って見つけたのが、Acruという手作りの皮製品を売っているお店。このお店、PEN専用のバッグもラインナップしていて、デザインもシンプルかつオシャレでいい感じ。13,860円というちょっと高めのお値段に躊躇しつつも、オプションの1,050円のショルダーパッドと一緒にポチリ。で、本日無事届いたので、早速あけてみる。

箱を開けてみると、Acruとロゴの入った巾着にバッグが収められてた。細かいことだけど、こういう丁寧な仕事は好感が持てる。皮製品独特の匂いと共にバッグを取り出すと、思いのほかバッグは小さくて、やわらかくてしなやかな皮が使われてる。でも、作りはかなりしっかりしてるので、カメラを入れて持ち歩いてても安心感は十分ありそう。

内側はカメラを衝撃から守るクッション材入り。ポケットもある。
専用バッグなだけあってPENを入れてみると、ぴったり。ただ、「パンケーキレンズなら」のお話で、標準ズームレンズだと、液晶を下にレンズを上に向けてでないと入らない。ちょっとこの入れ方はうーん、だけど、入らないよりはいいか(笑)

PENを入れるとこんな感じ。
よし!これでPENを外に持ち出して、いっぱい写真撮るぞっ!
ネットでお世話になってるイラストレーターのyu-riさんが東京に来たので、オフ会に参加してきた。場所は勿論Vampire Cafe。yu-riさんの友人関係が集まっただけに、ゴス方面から怪奇映画方面までと、俺としては何とも楽しい限りの話題の場(笑)
そして、Vampire Cafeと言えば、暗い店内。こりゃ、買ったばっかりのE-PL2のレンズ性能を試すチャンス!というわけでちゃっかりカメラも持っていってみた。

Vampire Cafeの中央にある棺。
▼Read More会社が終わってからの参加だったので、開始からやや遅れて到着。相変わらずの暗くて狭い(笑)店内。まあ、秘密基地みたいでいいけど。席に着くと既に何人か集まっていて、早速アヤシイ会話に花が咲く。国書刊行会とか、血とバラとか、知ってる人が聞いたらニヤニヤしちゃうようなキーワードてんこ盛り。

カーテンで区切られたくらーい個室。
暫くすると、これまたネットでお世話になってる怪奇映画に詳しいKAZさん登場。さらに話題はディープな方へ(笑)

燃える料理!
そしてあっと言う間に夜は更けVampire Cafeからファミレスに場所を移して、残ったメンツで朝まで映画トーク。いやー、濃い話題ばかりで楽しい一晩だった。後半ふわふわあくびをしてたのは、ここだけのヒミツ(笑)
さて、先日買ったOLYMPUSのPEN Lite E-PL2。早速街に連れ出して風景を撮ったり、ルビを撮ったり、色々いじりだしてみた。撮った写真は後日アップするとして、レンズキットの特性をまだ把握しきってもいない癖にパンケーキレンズをいきなり買い増しした(笑)
というのも、レンズキットについていたレンズはF3.5-5.6とF4.0-5.6。どちらも綺麗に撮れるんだけど、室内でルビを撮ったり、ライブ写真を撮ったりすることが多い俺としては、もうちょっと明るいレンズが欲しい。そこでカメラ購入前から目をつけていたLUMIX G 20mm/F1.7を勢いで購入。

パンケーキレンズはOLYMPUS純正だとZUIKO DIGITAL 25mm F2.8があるけど、こちらはF2.8で標準ズームと比べてあまり差別化が図れない。なので、OLYMPUS本体にPanasonicレンズという組み合わせにはなっちゃうけど、レンズの明るさを重視した組み合わせに。
早速取り付けて室内で数枚写真を撮ってみる。AF時に「チキチキチキ」って音がするのがちょっと気になるけど、F1.7の性能は伊達じゃない。すっごく明るい!ISOを押さえてもシャッタースピードが確保できて、これはライブ撮影の時にすっごく助かりそう。まあ、ライブ撮影は被写体が動きまくるのでNGショット前提で撮りまくらなくちゃいけないんだけど、NG率が下がるに越したことはない。うむ、ライブに行きたくなってきたぞっ(笑)
■焦点距離:20mm(35mm判換算 40mm相当)
■レンズ構成:5群7枚(非球面レンズ2枚)
■画角:57°
■撮影可能範囲:0.2m~∞
■最大撮影倍率:0.13倍(35mm判換算 0.25倍相当)
■質量:100g
買っちゃった。前々から欲しい、欲しいと思ってたミラーレス一眼。最初はPanasonicのLUMIX GF2がいいなー。なんて思ってたんだけど、ヨドバシで実機を触ったら思いのほかホールド感が良くない。そこで横にあったOLYMPUSのPEN Lite E-PL2も触ってみたら、すっげーいい感じ。GF2がタッチパネル液晶なのに対して、E-PL2はモード切替がダイヤルなのもオールドタイプの俺としては好印象(笑)大きく心が揺れる。
そこから悩むこと数日。ネットでスペックを比較したり、レビューを読み漁ったり、価格変動を追いかけてみたり(笑)で、遂に決心。ポチる。色は白。パンケーキレンズは評判のいいPanasonicのLUMIX G 20mm/F1.7 ASPH. H-H020を後日買うことにして、ダブルズームキットをどどんと購入!お値段、61,999円ナリ。

そして本日、無事自宅に届いたので、早速あけてみる。箱は意外と小さくて軽い。思わず中身入ってるのかしら?なんて不安になったけど、あけたらちゃんと本体もレンズ2本もしっかり収まってた(笑)
一通り中身を取り出して、さあ!記念すべき1枚目を撮るぞ!・・・と言いたいとこだけど、バッテリーを充電しないと何もできない。充電器をセットして、お風呂場で液晶保護フィルムを貼り付ける。まだかな?・・・まだ終わってない。仕方なくレンズを付けたり外したりして時間を潰す。まだかな?・・・まだ終わってない。仕方なくお風呂に入る。まだかな?・・・まだ終わってない。仕方がないので、FinePixでE-PL2を撮ってみる(笑)
メモリーカードはちょうど家に16GB、class6の白いSDHCカードが余っていたので、それをセット。差したら見えなくなるけど一応白同士で合うし(笑)
そんなこんなで本日は終了。本格的に触れるのは今週末からかなー。早く色々いじってみたいなあ。わくわく。
PEN Lite E-PL2
■有効画素数:1230万画素
■記録画素数:4032×3024 – 640×480pixel
■撮影感度:ISO200 – 6400
■シャッタースピード:60秒 – 1/4000秒
■記録メディア:SDHC / SDXC
■撮影可能枚数:約280枚(CIPA規格)
■液晶モニター:3.0型 約46万ドット 視野率100%
■サイズ:115.4(W)×72.7(H)×42.0(D)mm
■質量:約317g
M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱ
■焦点距離:14-42mm(35mm判換算 28-84mm相当)
■最大口径比/最小口径比:F3.5(14mm)-F5.6(42mm)/F22
■レンズ構成:7群8枚(非球面レンズ3枚)
■画角:75°-29°
■最短撮影距離:0.25m(焦点距離14-19mm) / 0.3m(焦点距離20-42mm)
■最大撮影倍率:0.19倍(35mm判換算 0.38倍相当)
■質量:112g
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
■焦点距離:40-150mm(35mm判換算 80-300mm相当)
■最大口径比/最小口径比:F4.0(40mm)-F5.6(150mm)/F22
■レンズ構成:10群13枚(EDレンズ1枚)
■画角:30° – 8.2°
■最短撮影距離:0.9m
■最大撮影倍率:0.16倍(35mm判換算 0.32倍相当)
■最近接撮影範囲:78.5 x 104.4mm
■質量:190g
今年のGWはカレンダー通りに休めたので、締めを飾るべくTokyo Dark Castleに行ってきた。前回行ったのは去年の9月のTokyo Dark Castle 67だったので、約半年振り。

Tokyo Dark Castle 74
2011.05.07(sat) at 新宿MARZ
Open / Start 24:00
Adv ¥3,000(+D) / Door ¥3,500(+D)
ACT : AUTO-MOD / BAAL / DEMONS / 東狂黒 / P.I.M.P
DJ : Chihiro / TAIZO / KENZO-A
VJ : VJ Akky (from VJ calling)

オープニングは勿論、AUTO-MOD。

ジュネの隣に!
AUTO-MODのライブを観るのは、『Celebration』がリリースされてからは初めて。で!上の写真の通り、『Celebration』に収録されていた「闇に消えし幼き君に捧げしアリア」の演奏で、何とラップ部分を担当していたHIROが登場!
AUTO-MODの歴史の中で、ジュネ以外の人がヴォーカルを担当したのはこの曲が初。それに加えてラップという音楽性を取り入れたのも初。それ故に、信者としてはアリアはかなりの問題作。まあ、細かいことを言えば、バジ・ワークシアター時代のラップ調の曲とか、ジュネティック・ブゥードゥー時代のカルメンマキとのデュエットとかもあるけど。いやー、でも、とりあえず白塗りのHIROが登場した時は本当にビックリした。

ギターの弦が切れるハプニングがあったP.I.M.P。

東狂黒。

4番手は既にお馴染み、BAAL。

今回、一番パワーを見せつけたのはBAALだった。思い起こせば俺はBAALの前身のCHRONOTRIGGER時代から彼らのライブを観てるけど、メロディアスな部分は残しつつも、随分とパワフルに、より攻撃的なサウンドになったと思う。フロアを盛り上げるライブパフォーマンスにも自信がみなぎっていたし、実際フロアの盛り上がりも本日一番だった。いやあ、バンドの成長を目の当たりにするのっていいね。

観るのは何年ぶり?なDEMONS。
VJもイベント名の投射とかプレイ中のDJやバンド名を表示してて良かった。やっぱりイベント専用の映像が流れると、DJのかける曲との相乗効果で場の空気が一変する。そんなこんなで久々のオールナイトを満喫して今、全身筋肉痛でキーボードに向かっているのでした。うーん、本当に運動不足だなー。
東日本大震災に伴う福島原発事故の影響で、今年の夏は再び節電が呼びかけられそうな雰囲気。実際、ウチの会社も既に照明の節電や空調の停止を行ってる。
まあ、暗くなる話題は避けて・・・募金の他にも社会に貢献すべく、市場経済を回すという名目の下USBの扇風機を買ってみた。まだ時期的にはちょっと早いけど、夏場になったら節電の影響で品薄になりそうな気もするし。

この手のUSBで電源供給するタイプの扇風機は意外と種類がある。ファンが剥き出しのコンパクトなものから、結構デカイものまで色々。IT業界で働く俺は、現場で目にする機会が多い周辺機器の一つ。
でも、コンパクトなものは壊れて机に放置されているのを良く見かけるし、思いのほか動作音が大きかったりする。多分羽が小さい分、回転数を上げないと風量が確保できないからかな。となると、ある程度耐久性があるような作りで、静音性が高そうなものがいい。必然的にそれなりの大きさにはなっちゃうけど、つまりは回転数が低くても羽の大きさで風量を確保しているようなヤツ。
そんなことを考えながらAmazonで色々商品を見て回った結果、SANWA SUPPLYのUSB-TOY56Wをポチリ。お値段、2144円なり。大きさは高さが20cmとちょっと大きいけど、会社の机に置くなら別に問題ないレベル。色は黒、白、ピンクと3種類あって、今回はオフィス使用前提なので無難な白に決定。
で、本日会社デビュー。例によって例のごとく、周りの人に自慢してから(笑)早速PCに繋いで動かしてみる。機能としては首の角度変更、首振りのON/OFF、風量の強/弱の切り替えが可能で、USBの他に単4電池4本でも動作可能。気にしてた動作音は割合静かで気にならない程度だし、風量は弱でも十分な感じ。
よし!今年の夏はこれで節電を乗りきるぞー!
けど、関東の全会社員がこれを使ったら、節電効果が薄くなっちゃうような気もしないでもなかったり・・・?
■サイズ:155(W)×130(D)×201(H)mm
■重量:約350g
■コネクタ:USB Aコネクタオス
■ファン回転直径:105mm
■ケーブル長:約1m
■電源:DC5V 500mA / 単四乾電池4本
■付属品:USB電源ケーブル×1
先日の健康診断であまり嬉しくない結果を貰った。まあ・・・つまり・・・太ってた(笑)社会人になった頃は50kgなかった俺も、30歳もとうに過ぎ、サラリーマンを10年以上も続けているとやっぱり運動不足からくる「中年太り」は免れないわけで。つっても、55kgなんだけど。
そう言えば、以前日記で同じようなことを書いたっけな?と思って過去を漁ってみたら、2006年に53.4kgで大慌てしていた(笑)やあ、順調に増えてるじゃないか。
っていかーーーん!不健康を売りとする俺は中年太りに甘んじるわけにはいかないのである!というわけで、新兵器を買ってきた。TANITAの体脂肪計BC-528なりっ!

昨今の健康ブーム(まあ、古くはぶら下がり健康器とかあったけど)のおかげで、体脂肪計は色々発売されてる。T字型のバーを両手で持って体重を測るヤツや、ただ乗るだけのヤツ。とりあえず、どんなものがいいかよく下調べもせずにヨドバシへ。
そこで一番デザインが良かったのが、TANITAのBC-528。円形のデザインで強化ガラスを天板に使用していて、とってもおしゃれ。ガラスなんて乗って大丈夫なんか?とちょっと不安もあったけど、店頭デモ機に乗っても割れなかった(笑)
というわけで、デザイン重視の俺はさして機能比較もすることなく、早速購入。
家に帰って、説明書を読みつつ初期設定。性別や年齢、身長とかを事前に登録。このBC-528は5人まで登録が可能で、乗るだけで登録NOを自動認識してくれるのがとってもぐー。乗ると「体重」「体脂肪率」「内臓脂肪」「基礎代謝」「体内年齢」「筋肉量」「筋肉量スコア」「推定骨量」を計測してくれて、前回結果との比較もしてくれる。
欲を言えば、ワイヤレスLANが内蔵されてたりして、計測結果をCSVで自動にNASとかに送信してくれると便利かもとか思うけど、俺がその結果をマメにExcelでグラフ化するとも思えず(笑)
で、注目の測定結果は・・・言えないっ。言えないわっ(泣)やっぱり筋肉落ちまくってる。自慢できそうなのは体内年齢が24歳ってくらいかしらん(笑)ま、これとWii Fitで頑張りますよ。ええ。フラフープ!フラフープ!!

気づくとサボってるWii Fit。
ゲーム屋さんの店頭デモに惹かれて買ったBayonettaを本日クリアした。このゲーム発売元はセガだけど、作ったのはバイオハザード2やデビル・メイ・クライを手掛けた元カプコンの神谷英樹。記憶を失ったお色気むんむんの魔女を操って、デビル・メイ・クライにも似た感じのノンストップアクションでコンボを繋ぐ爽快なアクションゲーム。

Bayonetta
セガ
発売日:2009/10/29
販売価格:7,980円
このゲーム、とにかくキャラが立ちまくってる。記憶を亡くした魔女ベヨネッタに始まり、魔女と敵対する天使と行動を共にする謎の美女ジャンヌ、武器の調達を行ってくれる酒場のマスターロダン、ベヨネッタを追い回すフリーのジャーナリストのルカ。みんなどれも個性的で魅力的。オタク的な痛い方向じゃなくて、これだけキャラクターが立ってるゲームは近年珍しいんじゃないかしらん。

お色気むんむんベヨネッタ。
肝心のゲームの方は、クライマックス・アクションゲームと銘打たれているだけあって、反射神経をそれなりに要求されてコントローラー操作は忙しい。でも、怒涛のコンボ連携が縦横無尽に動き回るカメラアングルで描かれる様は、痛快そのもの。つっても、ゲーム中はそんな画面を眺める余裕は余りないんだけども(笑)
加えて、敵の攻撃をギリギリで避けることで発動する、ウィッチタイムというスローモーションモードが癖になる。ヒットするギリギリまで我慢して回避、ウィッチタイムに突入してコンボを叩き込む。という流れが綺麗にできるようになってくると、面白さ倍増。もう爽快。爽快。

一気にコンボを叩き込む!
発売当初散々叩かれていたロードの長さに関しては、HDDインストールパッチが既にリリースされていたので、個人的にはそんなに気にならない程度だった。むしろ苦痛だったのは各チャプター間に挟まれる古いゲーセン風なシューティングのミニゲーム。最初にやった時は笑ったけど、毎回チャプタークリア毎に出されるとちょっとウザいしテンポを崩す。
で、例によって例のごとく、コンプするのが好きな俺はトロフィーコンプのため、難易度を変えて全チャプターを何周もクリア。最終的に一番きつかったのは最高難易度のクライマックスよりも、アルフヘイムと呼ばれる時間、ライフ、攻撃方法制限プレイのチャレンジオールクリアだった。もう、何度コントローラーを投げようと思ったことか(笑)
しかし、カプコン系のゲームって面白いんだけど、こういうとこ嫌いなんだよなー。時間のない社会人にとっちゃ何周もさせられるのはただただ迷惑なだけだし、縛りプレイもプロゲーマー限定すぎて世間一般のレベルと感覚がかけ離れてる。コンプし終わる頃には、何か疲労感しか残らない。まあ、トータルで見れば面白かったから満足と言えば満足なんだけどさ。

無事トロフィー100%達成。
毎回、買う度に「微妙。。。」と思いながらも、三度、買ってしまった。カバーアルバムを挟んでのLiv Moonの2ndアルバム『Golden Moon』。いや、決してジャケットに負けたとか、そういうわけではなく(笑)

[Disc1:CD]
01.死の舞踏 / 02.Say Goodbye / 03.Not Game! / 04.Black Ruby / 05.Dance with the Ghost / 06.よざくらん一夜桜嵐 / 07.Interlude – The Lost Fortress / 08.ドラクロワの女神 / 09.Fly / 10.バレリーナ・シンフォニー / 11.静かな奇跡 / 12.命の森 / 13.溺れる人魚 / 14.アマントラスの翼
[Disc2:DVD]
01.死の舞踏 / 02.月架 / 03.A Wish / 04.Double Moon / 05.鮮やかに・・・ / 06.Good Night / 07.Escape
今回も特典につられて(笑)タワレコで購入。特典はジャケと同タイミングで撮影されたと思しき茜LIVの「セミヌード生写真」!前回の生写真に引き続き、またしても釣られた感もあるけど、ほら、俺は『Double Moon』の時から買ってるわけだし(いいわけ)。

で。早速聞いてみたけど、今までよりは大分良くなってた!まず楽曲がしっかりと練られている感じ。バックメンバーはギターに元MegadethのMartin Friedmanのツアーサポートも務めた大村孝佳、ベースに元Jacks’n’JokerのMASAKIを迎え、全体的にロック色が強まってる。LIVのヴォーカルも曲によってスタイルを変えており、今までの変に上品だった「宝塚オペラ色」がやや薄まっていていい感じ。
物によってはアニソンみたいな曲もあって、まだまだNightwishには届かないけど、これは今後の展開に期待できそうかな?