XENLON GRAND
ちーと奮発して高級中華料理を食べてきた。場所は汐留、ロイヤルパーク汐留タワー。ここの24Fにある、XENLON GRANDでディナー。落ち着いた雰囲気のモダンな個室に通されると、目の前には夜景が広がる。

いやー、こういうトコって場慣れしてないせいか、背中がムズムズしちゃう感じ。なんだか、金持ちになったみたい(笑)
▼Read More怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
ちーと奮発して高級中華料理を食べてきた。場所は汐留、ロイヤルパーク汐留タワー。ここの24Fにある、XENLON GRANDでディナー。落ち着いた雰囲気のモダンな個室に通されると、目の前には夜景が広がる。

いやー、こういうトコって場慣れしてないせいか、背中がムズムズしちゃう感じ。なんだか、金持ちになったみたい(笑)
▼Read Moreというわけで、せっかくなので慣れないグルメレポートでも。

まずは前菜。
トマトの中をくり抜いて、中に海老や鶏肉、キクラゲとかが入ってる。手間かかってますなあ。「ぐるナイ」のゴチに出てくる料理みたい(発想が貧困)。

金魚餃子入りスープ。
続いてスープ。なんとスープの中に、金魚を模した餃子が!食べるの勿体無いなあ、とか思いつつもペロリ。すっげーうまい(語彙も貧困)。

フカヒレの姿ステーキと蒸しパン。
そして来ました!フカヒレ!中華の高級食材と言えばやっぱりフカヒレ!でも、俺はフカヒレを食べたことがない。ほっそい繊維が浮いているだけのフカヒレスープとかならあるものの、こういうちゃんとした形で食べるのは人生初。だから、おいしいフカヒレだったのかどうかは判断がつかないけど、とりあえずフカヒレを食べられただけで大満足(笑)一緒についてきた蒸しパンはもっちもちで、フカヒレのスープにつけて食べるとさらにぐー。

チャイナプレート。
続いて、鮮魚の香り揚げ、車エビのチリソース、国産牛ロースソテーの3品が盛られたプレート。この車エビがすっごくおいしかった!大きくてぷりっぷりで、口の中いっぱいにエビの食感が広がる感じ。

担々麺。
この頃には既にビールを2杯飲んでいて、結構お腹いっぱいなんだけど、まだまだコースは続くよ。お次は担々麺。このスープがまた濃厚なんだけどまろやかで、後をひく。俺にはちょっと辛かったけど、多分普通の人なら全然辛くないレベル(笑)

そして最後はデザートの杏仁豆腐。
いやー、グルメレポートって難しいなあ。とりあえず、すっごくおいしかったんだけど、普段安いものしか食べてないから、比較対象があまりにあまりで表現しようとすると「うまい」しか出てこないという(笑)
しかし、たまにはこんな食事もいいもんね。勿論普段は、日高屋とかで十分満足だけど。
Case of Telegraph Westを見に、初めて大阪まで行ってきた。たこ焼き!お好み焼き!食い倒れ!目的がライブなんだか旅行なんだか微妙だけど、たまにはこういうのもいいかな、と。滅多に旅行に行かない俺は新幹線の中に喫煙ルームがあることにビックリ。座席の足元には電源コンセントがあることにさらにビックリ。最近の新幹線ってスゴイなあ。

Case of Telegraph West
2012.06.30(sat) at 心斎橋CONPASS
Open 16:30 / Start 17:00
Adv ¥3,500(+D)
ACT : EP-4 UNIT 3 / NON BAND / タコ / アリスセイラー / SADIE SADS / NUBILE
▼Read Moreで、新大阪に到着。もの凄い曇り空。いやーな感じがしつつもとりあえずホテルに行って、荷物を預ける。さあ!大阪観光するぞー!と外に出たらいきなりどしゃ降り。なんだろう?去年のFuji Rockにシスターズを見に行った時もどしゃ降りだった。我ながらこの強烈な雨男ぶりに激しくテンション下がる。
雨の中、コンビニで買ったビニール傘をさしつつアメリカ村を散策。まずは有名店らしい甲賀流というたこ焼きさんに行ってみる。ソースマヨとねぎポンの2種類を頼んで2階のイートインへ。たこ焼きは比較的小さくて、ほわほわ。俺は外がカリッとしている方が好きなんだけど、まあ、この辺は好みの分かれるところかねえ。

雨は止みそうになかったので、アメリカ村の探検もほどほどにホテルに戻る。で・・・いつの間にか寝ちゃった(笑)

Case of Telegraph Westの開場時間は16:30。開場時間を過ぎてから、Nu-HIROの電話で慌てて起きる。ライブハウス近くのホテルで良かった。急いで準備して、開演時間前に到着。1番手はNubile。続いてメンバーを入れ替えSarasvati。いずれもカッコいい。やっぱりこの手のサウンドはライブでそのグルーヴを感じながら聴くのがいい。


そして3番手はSadie Sads。前回の時の葬列に引き続き、メタルパーカッションもスライドも使ってのライブ。高円寺HIGHの時はスクリーンがステージ上部にあったけど、心斎橋CONPASSはスライドを投射するスクリーンが低くてメンバーにスライドがかぶり、これがまた一種異様。なるほど、こういう演出効果を狙っていたのか、と感動。
復活後のSadie Sadsのライブを観るのはこれで3回目だけど、いまだ衝撃の度合いは大きい。MCもなく観客を突き放すかのような硬質な演奏、異形のメタルパーカッションの異様な存在感、SADの緊張感のあるパフォーマンス、無機質で不定形なイメージを与えるスライドの投射。何と言うか、冷たくて硬質なステージなのに、強烈なエネルギーが感じられる。フロアももの凄くヒートアップ。もう、汗だく。


その後もぶっ飛びのMCでフロアを衝撃の笑いで包んだアリスセイラーや、NON BANDとライブは続いたんだけど、Sadie Sadsで完全燃焼してしまった俺は隅の方で大人しく鑑賞。
ライブ後は、Sadie Sadsの皆さんの打ち上げに参加させてもらい、久々にいっぱい飲んで大阪の夜を満喫。いやー、楽しい一夜だった。
買っちゃった。フィギュアなんてホラーものにしか興味のない俺が、思わずアメコミフィギュアを衝動買い。一昔前に、スポーンのフィギュアとかが流行った時期があったけど、今回買ったのはバットマン。と、ついでにジョーカー。と、ついでにハーレークィン(笑)

このシリーズ、デザインはアニメ版でも映画版でもなくて、ゲーム版のデザインらしい。でも、これはこれでダークな感じがすごくいい。特にハーレークィンのサイバーパンクで退廃的なデザインなんて、ゴスな人にはドストライク。俺も、これに惹かれて3体も買い揃えたようなもの。
早速3体とも箱から出してみる。いやー、最近のおもちゃって出来がハンパじゃない。各間接にはボールジョイントが組み込まれていて、ポーズを自由につけられる。ジョーカーやハーレークィンなんて、体も足も細いのに、ちゃんと自立する。まあ、その分お高いわけだけど。


ネットでは関節が緩いとか、塗装がずれていたとか、パーツが曲がっていたとかいう情報もあって、品質にはちょっとバラつきがあるみたいだったけど、俺が買ったものはどれも特に問題なし。
3体並べておくと、もう、何かとっても壮観。この勢いでキャットウーマンとか、ペンギンとかもリリースされないかなあ。欲しいなあ。
新しいウォークマンを買った。普段使っているのはSONYのNW-A847なんだけど、今回買ったのはNWD-W260というちょっと毛並みが違うもの。見ての通り、イヤホンと本体が一体型。つまりはランニング用のウォークマン。

ランニング用!?そう、不健康がウリだったはずの俺が遂に、遂に!何と会員制のスポーツジムに入会したのであります!!
▼Read More何でまたスポーツジムに入会したのかと言えば、理由は簡単。健康診断で血液中の中性脂肪が高いという嫌な結果をもらったから(笑)考えてみれば、社会人になって早、十数年。汗をかくのはライブの時ぐらいで、運動なんて全くしてなかった。
日々中年太りの恐怖に怯えながらも、ラーメン大盛りをついつい頼んでしまうというサラリーマン生活。そりゃまあ太る。元々が痩せてる俺は今でも体重は55kg。でも、筋肉がなくなって脂肪が増えてるわけだから、昔と比べるとちょっとお腹周りが気になるお年頃。Wii Fitやらタニタの体重計やらを買ってはいるものの、やっぱり強制的に運動をやる環境に身を置かないと中々結果が出ない。
そこで一念発起!遂にスポーツジムに入会した。で、ランニングマシーンの上でマウスよろしくもくもくと走るわけだけど、これが結構手持ち無沙汰(笑)やっぱり音楽が欲しい。普段使っているNW-A847とMDR-EX700SLの組み合わせに比べると、流石にNWD-W260は音質はダメダメ。でも、目的が違うからね。
容量は一応4GBあるし、本体とイヤホンが一体型でコードが邪魔にならない点や、イヤホン部分で操作が全てできる点、防水であることを考慮すれば、スポーツ用としては文句なし。そこで本日、早速ジムに持っていってみた。うん、いい感じ。汗をかくとイヤホンが抜けたりしないかな?とちょっと不安があったんだけど、そんなこともなく、走ってて全く邪魔にならないのがいい。操作ボタンもでっぱりがあるから、曲の送りやフォルダー移動の誤操作もなくできる。ケチをつけるとすれば、若干音漏れが大きいかな?という点。ジムは周りがうるさいから問題ないけど、通勤には使えないかも。
よし、これでロッキーのテーマを聞きながら走りまくるぜ!
嘘です。ゴシック音楽を聞きながら走ってました(笑)
■内蔵メモリ:4GB
■サポートフォーマット:MP3/WMA/ATRAC/リニアPCM/AAC
■再生時間:約8時間
■充電時間:約90分
■インターフェイス:Hi-Speed USB(Micro-B)
■重量:約32g
FROM SOFTWAREのヒット作Demon’s Soulsの続編的位置付けのDark Soulsを本日クリアした。発売日に購入したから、実に半年以上やってたことになる。まあ、大半は放置してたんだけど(笑)

Dark Souls
FROM SOFTWARE
発売日:2011/09/22
販売価格:7,800円
このゲーム、発売当初のバグのヒドさが半端じゃなかった。キャラクター作ってオンライン状態で始めればフリーズ。オフラインで進めれば、重要NPCが消失。現在では修正パッチでその状況は回避されたものの、パッチをネットワークで配布できるようになって以来、製品としての体を成していない状態のままゲームを発売するメーカーが増えたような気がする。プロとしてその姿勢、どうなんだろ?
というわけで、俺は修正パッチがきてから本格的にやりだした。でも、何か微妙。操作性は悪くないし、難易度が高いのも構わないんだけど、道が細すぎる。落下死を狙うような細い道ばかりで、ただの移動の時も気疲れするばかり。だから、集中力が切れて落下死しても「そういう方向性の難易度を求めてたんじゃないんだけどなー、もう今日はいいや」と、面倒くさい気分にしかならない。

それでも、前作同様に生真面目でダークな世界観とか、描き込まれた武器を色々とっかえひっかえするのは楽しい。武器や装備を変えるとちゃんとキャラクターの外見に反映されるしね。文句なく傑作だったDemon’s Soulsと比べると、敵の配置の絶妙さやシビアなゲームバランスが失われていたけど、まあ、これはこれで及第点かな。俺は罵倒メールやら嫌がらせやらを受けてまでゲームをする気はさらさらないので、またも完全オフラインだったけど、それでも十分楽しめた。

トロフィー的には、Demon’s Soulsより圧倒的に楽チン。ドロップ率が極端に低いアイテムもないし、白とか黒とかのエリア傾向を気にする必要もない。前回は4周もしたけど、今回は2周とちょっとでコンプできて、社会人ユーザにとってはありがたい限り。

だらだらと進めて100%達成。
四半世紀の時を超え、さかしまなる夢、今、再び甦る!時の葬列に行ってきた。何がスゴイって今回の出演バンド。AUTO-MODを筆頭に遂に復活したSADIE SADS、MADAME EDWARDA、THE SODOM PROJECT、GARAと、80年代のポジパンバンドが大集結!いやはや、夢のような組み合わせ。

時の葬列 方舟の章
2012.04.30(mon) at 高円寺HIGH
Open / Start 16:30
Adv ¥4,500(+D) / Door ¥4,800(+D)
ACT : AUTO-MOD / SADIE SADS / MADAME EDWARDA / THE SODOM PROJECT / GARA
▼Read Moreローソン、E+の前売りは完売したそうで、あらためて「時の葬列」というイベントのパワーにビックリ。俺も含めて、客席の平均年齢高そうね(笑)
さて。健康がウリの俺は、前日から熱を出してしまい当日も薬を飲みつつ直前まで横になってるというダメっぷり。でも、何が何でも行かなくちゃ。頑張って着替えて高円寺にGO!
トップバッターはGARA。観るのは初めてだったけど、力強いヴォーカルスタイルが印象的。いつもはAUTO-MODでギターを弾いてるYukinoさんがベースなのも何か新鮮。

続いてMADAME EDWARDA。過去に何度も観てるけど、今まで観た中でも今日のライブはかなり良かった。ZIN様の妖艶っぷりも健在!

3番手はTHE SODOM PROJECT。Zazie率いるSODOMの新しい形。時代時代で音楽性の変遷の激しかったSODOMだけど、今は完全打ち込みのクラブサウンドへと進化していた。

そして、4番手に完全復活のSADIE SADS!去年のCase of Telegraph 2011でWECH-UNIT名義の時も観たけど、今回はメタルパーカッションも持ち込み、スライドも投射。まさしくSADIE SADS完全復活!フロアの熱気も凄かった!

そしてトリは勿論AUTO-MOD。新ベーシストのHIKARU(元JUSTY-NASTYのSHOWY)加入後初めて観たけど、華があっていい感じ。演奏はFriend、Out of the Darkness、時の葬列、Deathtopia、Requiemと過去の曲もいっぱいやったけど、個人的には最近のアレンジはちょっと音を詰め込み過ぎな気がするかなあ?まあ、正直AUTO-MODはあまりに長年聞き過ぎてて、逆に良く分からなくなってる部分もあるんだけど(笑)

各バンド30分程度のステージだったけど、もう大満足。これらのバンドが今もなお現在進行形であることに感激だし、それが四半世紀の時を超えて「時の葬列」という名の下に一堂に会しているというのも感慨深い。ジュネは時の葬列のシリーズ化も考えているようだし、まだまだポジパンは終わらない!そんな夜だった。
TVドラマ『SPEC』の劇場版、『SPEC~天~』を観てきた。邦画嫌いの俺は、何と劇場で邦画を観るのは人生2回目。ちなにに1回目の映画は『ゴジラ』(1984)だったり(笑)

俺は一話で完結しないのが嫌で、ドラマも滅多に観ない。けど、これは意外とシリアスとコメディのバランスが良くて、何となくハマッて見てた。
▼Read More劇場は公開初日の土曜日なのにかなりガラガラで、やっぱり邦画は人気ないんだなーなんて思いつつ鑑賞。
で、全体としては非常に微妙な出来だった。ドラマではバランスよかったコメディの要素がかなり強くなってる。瀬文のキャラクターなんて崩壊していて道化のような役回りになっていたし、その他の登場人物もギャグ要素を絡めすぎていてドラマよりもしつこい感じ。
今回新たに登場したスペックホルダー達の演出も何か微妙。マダム陽のスペック戦は何だかゲームのようだったし、伊藤のスペックは奇想天外すぎて余りにB級でチープ。
脚本は「ファティマ 第三の予言」とか持ち出しちゃって大風呂敷を広げているけど、個人的にはこの手のオカルト要素ってエヴァンゲリオンみたいな中二病的幼稚さと表裏一体だと思う。シラけること甚だしい。「クローン」とかも出てきちゃったから、もう何でもアリというか、収集つけられなくなるんじゃないかな。
そうそう。後、冒頭とラストに何故かアニメ調のマンガ絵が出てくる。俺はマンガが大嫌いなので、冒頭でマンガ絵が出てきた時点で席立って帰ろうかと思った。世界観ぶち壊し。
というわけで、ドラマは面白かったのに、何とも微妙な劇場版。これなら、TVシリーズだけに留めておいて、謎は謎のまま放っておいた方が良かったんじゃないかなあ。んー残念。
吉祥寺にあるゆうれい居酒屋「遊麗」に行ってきた。このお店、キリストンカフェとか、ヴァンパイアカフェみたいないわゆる「コンセプト系」の居酒屋さん。以前テレビで見た時は何か「メイド喫茶」みたいな如何わしい印象だったんだけど、まあ、物は試しということで行ってみることにした。

店の前では「♪ひゅ~どろどろどろ」と、音楽が流れていて、地下へ続く暗い階段から店内へと進む。店内に入ると白装束に三角布の店員さんが「うらめしや~」とお出迎え(笑)
▼Read More席に案内されて、とりあえずお店のルールを説明される。土曜だったせいか時間は2時間。それを超えると黄泉返りできなくなるそう(笑)注文の際は席に置いてあるリンとリン棒でチーンと鳴らして店員さんを呼ぶ仕組み。

席の前には障子が。

ちょっと不謹慎な気もするけど、これでチーンと注文。
ビールが来ると、最初の乾杯の音頭を店員さんがとってくれる。
「南~無~♪」
くだらねー(笑)この手のコンセプト系居酒屋では御馴染とも言えるへんてこメニューは勿論、「お客様」は「仏様」、「お皿を下げる」のは「成仏させる」、「写真」は「心霊写真」と、いやー、このお店の言葉遊びのセンスはなかなか面白い。

遊麗名物のスペアリブの火葬焼き!
そうそう、たまたま誕生祝いのグループさんがいたんだけど、店内が暗くなってアナウンスが流れた。「本日、○○さまが命日を迎えられました!」だって(笑)料理もまあ普通においしかったし、話のネタとしてはいいお店だったかな。
珍しく真面目な仕事のお話。白塗りヒビメイクをしたり、怪奇映画を買い漁ったりばかりしている俺だけど、実はまっとうなシステムエンジニア。自社では個人情報保護管理者をしていて、情報セキュリティの担当をしていたりする。で、会社の情報セキュリティを管理する者として、今回面白い商品を買ってみたので、ちょっとその紹介。

情報セキュリティを確保する上で、外部の訪問者を通す会議室等にLANを這わすのが御法度なのは皆様御存知の通り。でも、大手企業じゃない限り、会議室は外部の方々との打合せ以外でも、社内の打合せで使ったりせざるを得ないのが実情。で、社内LANが参照できないのは不便という声が現場からあがってきたりする。
▼Read Moreそんな場合に「セキュリティ上、ダメです!」と一蹴するのもアリだけど、利便性を確保しつつセキュリティも確保しなくちゃ管理者としては片手落ち。じゃあ、使う場合だけ執務室からLANケーブルを引っ張ってくるというのもアリだろうし、HUBを会議室に設置してLANケーブルを使う時だけ繋ぐってのもアリだろうし、無線LANを使うのもアリかもしれない。
だけど、HUBを会議室に設置してしまっては、社内の関係者が離籍した合間に持参したLANケーブルを接続されるリスクがあるし、無線LANはSSIDは暗号化されないので、完全な秘匿化は難しい。使う時だけ執務室からLANケーブルを引っ張ってくるのがセキュリティ上は一番無難だけど、手間だし見栄えも悪い。
というわけで、LANケーブルを床下で這わせて会議室まで持ってきて、社内打合せの時だけLANを有効/無効にできないかな?大元のHUBでLANケーブルを都度抜き差ししてもいいんだけど、万一誤って他のケーブルを抜いてしまったりしたら一大事。スイッチ一つで切り替えたい。と思って探したのがELECOMのLD-DATABLOCK01。お値段1,995円ナリ。
このスイッチをLANケーブルにかますことで、LANのON/OFFが簡単に切り替えられる。これをサーバルーム等に設置して、会議室へのLANをON/OFFしてあげれば、わざわざLANケーブルを抜き差しする必要もない。
惜しむらくは、この機器10BASE-T/100BASE-TXにしか対応していない点。ギガビット回線でも使えはするけど、最大通信速度は100Mbps止まり。まあ、ウチの社内ネットワークはギガビットじゃないからいいんだけどね。
そんなわけで、本日早速会社で本機器を設置してみた。うん、いい感じ。スイッチで切り替えられるのが楽チンだし、LANケーブルの抜き間違いもない。これなら、ケーブルのツメが折れちゃうこともないし(笑)自宅じゃ絶対にいらない商品ではあるけど、中小企業なら結構使い道あるんじゃないかな?
終わった、ようやく終わった。バイオハザード5。過去のバイオシリーズはWiiのアンブレラ・クロニクルズとかも含め全部やってきてるんだけど、今までで一番辛かったかもしれない。

Biohazard 5
CAPCOM
発売日:2009/03/05
販売価格:8,800円
本作はアフリカを舞台とした、シリーズ初のCo-opが実装された問題作。何が問題ってアフリカの大地を舞台としたもんだから、さんさんと照りつける太陽のおかげで恐怖感ゼロ。加えてCo-opの実装でさらに恐怖感ゼロ。もはや、バイオは初作のドキドキ感を失ってただのシューターと化してしまった感じ。

前作4から敵がゾンビじゃなくなって、プラーガやマジニといったより人間ライクな外見となっているのも、頂けない。人を殺しているようで後味悪いっていうか。しかも、今回のマジニは銃やら盾やらガトリングやらで武装してる(笑)もう、これバイオじゃなくない?
そんな感じで、俺の中では今回のバイオはかなり低評価。シナリオの稚拙さも目立つし、映画からパクってきたような演出もダサい。それでも、一応バイオのナンバリングなので、しぶしぶ進めて本編クリアでプラチナゲット。
で、こっからが辛かった。トロフィーを100%にするためには、本編だけじゃなくてDLCもやりこまないとならない。トロフィーのあるDLCは”LOST IN NIGHTMARES”、”DESPERATE ESCAPE”、”VERSUS”の3つ。

洋館を舞台にした”LOST IN NIGHTMARES”は本編、DLC通じて一番バイオっぽくて楽しめる。やっぱりバイオはこうでなくちゃ。

次の”DESPERATE ESCAPE”は本編以上にシューター。プロフェッショナルの難易度はもう異常なくらいで、CAPCOMの性格の悪さがよく出てる。プロデューサーが「ストレスを楽しんでもらうことを心がけて作りました」なんて言っちゃうなんて、本当にユーザが見えていない感じ。あれだけ世間でブームとなったストⅡも難易度あげすぎて自らブームを終わらせてしまったし、モンハンでも細かくユーザをイライラさせる要素を散りばめているし、バイオも同様。そもそもストレス発散のためにゲームをやってるのに、そこでストレスを受けることを望んでいるユーザなんているわけないでしょ。本当にCAPCOMのこういうとこって嫌い。
そして、最後の”VERSUS”。これが最悪。バイオ本編のシステムを使ってオンラインで得点を競いあうミニゲームで、「基本的には」ユーザ同士で協力する”SLAYERS”と、「基本的には」ユーザで殺しあう”SURVIVORS”の2モード。だけど、各プレーヤーの攻撃は”SLAYERS”でも”SURVIVORS”でもどちらでも当たるので、結果、どっちも「殺し合い」になってるのが現状。しかも、オンラインで”VERSUS”をやっているのがまたタチの悪い人が多い。
こちらが死んだ後も延々ナイフで切り続けて「サンクス」を連発してきたり、負けそうになったら途中で強制離脱したり。あげくの果てには罵倒メールを送りつけてきたり。もう、どれだけ嫌な思いをしたか分からない。これのおかげで、俺は二度とオンライン要素のあるゲームはやりたくないって思った。バイオ6の発売が2012年11月22日と発表されたけど、オンライン要素があるならパスかなあ。

ようやくトロフィー100%達成。。。もうやりたくない。