I-O DATA GV-USB2
20年近くの間、ずっと買おう、買おうと思いつつ買っていなかったビデオキャプチャユニットをようやく買った。買ったのはUSB接続でPCに動画を取り込むことが出来るI-O DATAのGV-USB2。

怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
20年近くの間、ずっと買おう、買おうと思いつつ買っていなかったビデオキャプチャユニットをようやく買った。買ったのはUSB接続でPCに動画を取り込むことが出来るI-O DATAのGV-USB2。
その昔、ビデオキャプチャと言えばカノープス(現グラスバレー)のもの凄く高価なボードを買わなくちゃいけないのが常識だった。おいそれと手が出せる金額でもなく、ぐだぐだ迷っているうちに時代はかわり、恐ろしく廉価な商品でもそこそこの画質で取り込めるようになってきた様子。
映画にしても、音楽にしても、やたらと買い集めてしまうマニアな俺の家には、未だにDVD化されていない映画とか、ライブ映像といったVHS資産が山のようにある。VHSテープは劣化してしまうし、いずれはVHSデッキも購入できなくなってしまうだろうから、早い内にデジタル化しておきたい。
というわけで、早速キャプチャユニットを試してみた。VHSデッキとPCを繋いで、ドライバとソフトをインストール後、デッキ側でVHSを再生してキャプチャソフト側で録画を開始。当然、倍速ダビングなんてできないので、VHSの収録時間がそのまま作業時間になる計算。
記念すべきキャプチャ1発目に選んだのは、Genet/Rock of Romanceの1991年12月21日のPRE-DEBUT LIVE。勿論、キャプチャしながら、ガッツリ観る(笑)懐かしいなあ。ボンテージファッションに身を包み、ヴォーグ・ダンスを思わせる奇怪なアクションを繰り出すジュネの姿は、何度見ても惚れ惚れする。ベースの岩嶋さんの声も渋くてカッコ良くて好きだったなあ。ほんと、Rock of Romanceは俺の青春だった。なーんて昔を懐かしみつつ、キャプチャ完了。
早速キャプチャされた動画ファイルを確認しつつ、再度ガッツリ観る(笑)うん!いいんじゃないのっ!?3,000円程度の安物でこれだけ綺麗に取り込めるなら文句なし!当然、元がVHSなので解像度自体が低いから、DVDやBlu-rayに比べたら荒いけど、それはそれで仕方がない。
キャプチャした映像のキャプチャ(笑)。
よし!これからせっせと頑張って怒濤のVHS資産をデジタル化していくぞー!おー!
Nightwish3度目の来日!というわけで行ってきました、新木場STUDIO COAST。
会場につくと、ちょうどグッズの先行販売が開始されたところ。早速列に並ぶと、グッズはTシャツ2種類のみだったので、ちょっとガッカリしつつも勿論2種類とも購入。その後しばらくして会場オープン。
いざ会場入りして、ステージ前へ!・・・と言いたいところなんだけど、残念ながら本日は熱があって体調不良。騒ぐ元気もないので、前方の端の方で大人しく開演を待つことにした。しばしビールを片手に(調子は悪くても酒は飲む 笑)待つ。やがて照明が落ち、イントロがはじまった。メンバーが一人ずつステージに登場する度に歓声があがり、フロールがステージに出てくると、一際大きな歓声!この、期待が頂点に達するぞくぞくする瞬間って何度経験してもいい。
曲は最新アルバムの『Endless Forms Most Beautiful』から、Shudder Before The Beautiful。もうね、大人しく聴いていようなんて無理だった(笑)結局前の方に行ってノリ倒す。STUDIO COASTでNightwishは、前回2013年の来日の際のLOUD & METAL ATTACKでも観てるけど、このハコは音もいいし、照明も良くて、ホント観ていて楽しい。それがNightwishなんだから、楽しいに決まってる。
ターヤ信者の俺は、前回来日時にはフロールのヴォーカルがちょっと物足りなく思ったりもしたんだけど、あれからライブ盤『Showtime, Storytime』や新譜『Endless Forms Most Beautiful』を聴きこんでいくうちに、フロールへの抵抗もなくなってきて純粋に楽しめた。
ライブ中のフロールのMCでラウドパークへの参戦も発表されたし、とてもテンションのあがった一夜だった。
[setlist]
0.Intro
1.Shudder Before The Beautiful
2.Yours Is An Empty Hope
3.Ever Dream
4.Storytime
5.My Walden
6.While Your Lips Are Still Red
7.Elan
8.Weak Fantasy
9.Alpenglow
10.Wishmaster
11.I Want My Tears Back
12.Shara
13.Stargazers
14.Ghost Love Score
15.Last Ride Of The Day
16.The Greatest Show On Earth
17.Outro
我が家のオーディオ環境はPIONEER HTP-S535とS-SWR5CRを組み合わせた5.1ch環境。このS-SWR5CRはコンパクトでいいんだけども、ちょっと見た目がかっちょ悪い。というわけで、サラウンドスピーカーをバージョンアップすることにした。
購入したのはONKYOのD-077E。このスピーカーの特徴は何と言ってもデザインがいいこと。ネットの評判によれば見た目はいいけど、音質はそこそこというものが大半(笑)
▼Read More本日届いたので、早速セッティング。背が高いスピーカーだから安定感に不安があったものの、台座部分は直径22cmで重さも3.0kgとそれなりにあるので思いの外、大丈夫そう。見た目は写真の通りオシャレでインテリアとしての存在感はバッチリ。
アンプ側のインピーダンスが4Ωに対して、このD-077Eは6Ωだから、厳密にはあまり良くないのだと思うけど、そこまで目くじらを立てるレベルではないかなあ?では肝心の音質の方を!と思って映画を早速流してみる。ま、まあ、評判通り「そこそこ」かな。これがフロントスピーカーだったら、かなり物足りない感じがしそうだけども、我が家は古い映画を観ることが多くて、サラウンドスピーカーが音を鳴らすことはあまりないので、見た目重視でいいのであった(笑)
うん、部屋がオシャレになって満足、満足。
■型式:2ウェイ・密閉型
■ウーファー:15cm×4cm 平面型スピーカー
■ツィーター:2cm ソフトドーム型
■定格インピーダンス:6Ω
■最大入力:40W
■定格感度レベル:77.5dB/W/m
■周波数特性:130Hz~37kHz
■キャビネット内容積:0.8リットル
■外形寸法:220mm(W)×1200mm(H)×220mm(D)
■本体質量:3.0kg
TOKYO DARK CASTLEのVJエリアは2Fの奥。フロアやDJブースから離れててちょっと寂しい。ハコのプロジェクタ設置位置に引きずられるので、こればかりはどうしようもない。いや、まてよ?映像をワイヤレスで飛ばしちゃえばいいんじゃない?というわけで、人柱覚悟でHDMIのワイヤレス機器を購入してみた。
色々調べてみると、HDMIのワイレス規格は60GHz帯を使用し最大4Gbpsの転送速度のWirelessHD規格と、5GHz帯を使用し最大3Gbpsの転送速度のWHDI規格がある様子。でも、ニーズがそんなにないせいか、HDMIワイヤレスの情報って実際に購入して使用した人の感想が殆どない。人柱覚悟で購入したのはLogitecのLDE-WHDI202TR。送受信機共にコンパクトなので、ライブハウスで使うには便利そう。
早速PCに取り付けてTVへワイヤレス出力テスト。ペアリングに若干時間がかかるものの、一旦ワイヤレス接続が確立されれば、フルHDの映像がほぼ遅延なく綺麗に表示される。フレーム単位でシビアな入力が要求される格闘ゲームとかならいざ知らず、VJ映像ならば手元の操作が有線と変わらない感覚で反映されているし、色味も正常。
購入前に唯一気になっていたのは、通信が長時間発生しないとスタンバイ状態になり、復帰に時間がかかるという点。バンドの演奏中はVJ投射しないので、その間にスタンバイになってしまうと困るな、と思っていたのだけど、VJソフト上で映像を止めていても通信が途切れることはない様子。よし、次のVJの時に早速実戦投入してみよう!(念のため有線も持って行くけどね 笑)
劇場公開初日に観に行く気まんまんで、チケットも取っていた『フォースの覚醒』。結局、公開初日の夜に会議が入ってしまってチケットは会社の後輩に譲ることに。で、結局忙しくて年が明けてしまって、ようやく本日観に行くことができた。
ルーカスフィルムが買収されてしまったので、今回からルーカスの手を離れてディズニー製作、エイブラムス監督体制。これが吉とでるか凶とでるか、期待と不安が半々のまま、あえて情報を入れずに劇場へ。
で!で!!いやー、良かった、本当に良かった!もう、劇場で何度も感動で泣いちゃった!オープニングでうるっ。ストーム・トルーパー(ちょっとだけデザイン変わってたけど)の隊列でうるうるっ。タイファイターの宇宙戦でうるうるうるっ。そしてミレニアム・ファルコンの離陸で一気にだーっと。その後もハン・ソロとチューバッカの登場でぽろぽろ。X-ウィングが翼を広げる戦闘シーンで・・・え?もういいって?(笑)
いやあ、まさかスター・ウォーズでこんなに泣くとは思わなかった。しかもストーリーと関係ないところで。隣のカップルびっくりしただろうなあ(笑)
なんでこれだけ泣けたのかと言えば、一番の理由はルーカスの直接の手を離れたからだと思う。御存知の通り、ルーカスは旧三部作に対しても後からCGを追加したりと、作品をいじくり倒すのが好きな監督。結果として新三部作では、旧三部作の世界観を崩しかねないようなキャラクターを登場させたりと、ルーカスは長年のファンの「思い出」をも壊してしまう危険性をはらんだ監督でもあるわけで。でも、今回はディズニーに版権が移ってJ・J・エイブラムスが監督。「スター・ウォーズなんだから、こういうのやらないといけないんだよね?」的な、ある意味ファンが期待する映像や世界観を忠実に踏襲した、悪く言えば旧三部作のスター・ウォーズに縛られまくった作品だったから、逆に長年のファンにとっては「そう!これが観たかったんだ!これが!」となった感じ。
勿論、両手離しで絶賛できるかと言うと、いくつか不満もあることはあるのだけど、それでも、その不満点を吹き飛ばすほどに、ちゃんとスター・ウォーズしてくれていたことに大満足!御歳73のハリソン・フォードは年老いたとは言え、やっぱり一枚看板背負うだけの圧倒的な存在感で相変わらずカッコ良かったし、マーク・ハミルもいい感じで年を重ねオビ・ワンのような風格すらあった。ああ、また観に行きたくなっちゃったなあ。うずうずうず。
2006年に組んでから、基本構成を大きく変えていなかったデスクトップPCをようやく新調した。理由はSkyrimをPCでやってみたかったから。いまさらSkyrim!?というツッコミは置いといて(笑)今ならそれなりの出費でSkyrimが快適に動くPCを作れるかなあ、と。
前回はノートPC向けのCPUをデスクトップで使うというトリッキーな構成で省電力PCを組んだけど、現状のLGA 1150はノート向けのTシリーズもデスクトップ向けも同じソケット形状になったので面白味はなくなっちゃった。そこで、今回は普通に組むことに。
まずはCPU選び。Haswell RefreshのIntel Core i7-4790Sに決定。クロック3.2GHzでTDPは65Wという省電力モデル。今まで使ってたCore2Duo T7200 2.0GHzのTDP34Wと比べれば随分とTDPが跳ね上がるものの、その分パワーも段違いだから仕方ないところかな。Amazonで40,040円にて購入。
続いてマザーボード。今まで俺はずっとAOpen派。でも、昨今AOpenはマザーボード市場から撤退気味なので、仕方なくGigabyteにすることにした。Intel Z97チップを積んだGA-Z97X-UD3HをAmazonで13,500円で購入。
メモリは昔に比べると随分安くなっているから、マザボの上限まで積むことにしてDDR3 1600MHzの8GB×2枚を2セット、計32GB分を19,560円で購入。
次はドライブ類。HDD周りは予算削減のためそのまま使い回すことにしてCFDの128GBのSSD、CSSD-S6T128NHG5QとHDDのMAXTOR 6V320F0 (320G SATAII300 7200)をそのまま移植。
フロントの3.5inchベイには、SDXC等61種類のメディアに対応していてUSB3.0ポートもついてるOwltechのOWL-CR6U3をセット。お値段2,336円なり。注意しなくちゃいけないのは、このパーツはマザボのUSB3.0の20pinに直接繋ぐので、マザボによっては使えないとこかな。これで遂にFDD非搭載マシンになっちゃって、オールドタイプとしては何だか寂しい限り。
5inchベイのドライブは、手持ちが既にIDE接続のものばかりだったし、Blu-rayに対応しているものがなかったので、SATA接続にするためにこれまた新調。BDXLにも対応したPioneerのBDR-209XJBK/WS2をAmazonで10,792円で購入。
そして最後にゲーミングPCを構築する上で一番重要なグラボ。俺はずっとELSA製品を使ってきているので、メモリ3.5GB問題もあったけどGeForce GTX970を積んでるELSAのGD970-4GERXに決定。Amazonで45,141円で購入。
電源はSilverStone SST-ST75F-P 750W、ケースは今はなき星野金属工業のWindy ALTIUM SUPER X S-Blackを移植して完成。トータル費用は131,369円。ううん、予想を遥かに上回ってしまったけど、自作PCはパーツをあれこれ選んで自分で組み立てるのが楽しいからいいんです。これで。で、結局Skyrimはまだインストールせず(笑)年末年始にでもやりますよう。
OS CPU MB MEM SSD HDD DRIVE DRIVE VIDEO POWER CASE | : : : : : : : : : : : | Microsoft Windows7 Professional SP1 64bit Intel Core i7-4790S 3.2GHz GIGABYTE GA-Z97X-UD3H DDR3 1600MHz PC3-12800 8GBx4 CFD CSSD-S6T128NHG5Q 128GB MAXTOR 6V320F0 (320GB SATAII300 7200) OWLTECH OWL-CR6U3 PIONEER BDR-209XJBK/WS2 ELSA NVIDIA GeForce GD970 GD970-4GERX SilverStone SST-ST75F-P 750W Windy ALTIUM SUPER X S-Black |
ダークキャッスルのVJに約10年振りに復帰しました。俺のVJ復帰を迎え入れてくれたジュネは勿論のこと、尽力してくれた千尋やYukinoさん、そして関係者の皆さまには感謝することしきりです。
Tokyo Dark Castle 103
2015.12.05(sat) at 新宿MARZ
Open / Start 24:00
Adv ¥3,000(+D) / Door ¥3,500(+D)
ACT : AUTO-MOD / BAAL / Vanished Empire / W.O.R.M / DxUxS
DJ : Chihiro / TAIZO / P.R.D.(Cold Cemetery, DxUxS) / RayTrak
VJ : kihito / AZVSA chainsaw
ここ数年でダークキャッスルに来た方達は、ふらふらと気ままに来ては写真を撮ったりしている俺を見て「何だ?コイツは?」と思ってたんじゃないかと思う。その昔、TOKYO GOTH & DARKWAVEというイベントをAUTO-MODがやっていて、それを経てTOKYO DARK CASTLEというアンダーグラウンドイベントが立ち上げられたのが2003年4月。で、俺はダークキャッスルの初代VJとオフィシャルサイトの管理人をやっていたのであります。もう大分お客さんも入れ替わってしまったので、今じゃ誰も知らないだろうけども(笑)
というわけで、10年振りのVJ復帰。気合入りまくり。勿論白塗りVJするぞ!と、その前にVJ環境を整えなきゃ。当時俺はMotion DiveというVJソフトを使っていたのだけど、Motion Diveは開発・販売もとっくに終了していて流石にお古。まずはVJソフトの購入から。色々といじってみた結果、Resolume Avenueで行くことにした。お値段、299ユーロなり。
それからVJソフトをノートPCとマウスでポチポチ操作するのは、ライブハウスは暗いのでミスしやすいし、そんな細かい作業をしてたんじゃ折角のリアルタイムVJが地味な絵ヅラになっちゃう。なので、MIDIコントローラーもあると便利。今回からはAKAIのAPC MINIを導入。これがあるとないとじゃ操作性は大違いだし、見栄えもいいはず。つっても、最近のダークキャッスルはVJブースは隔たっててお客さんから見えないんだった。しくしく。
そして当日。久々にカラコン入れて白塗り。VJが白塗りする必要あるの?とも思うけど、まあ、非日常的なイベントなので(笑)
トップバッターはDxUxS。ヴォーカル、ベース、プログラミングの3人構成のインダストリアルバンド。かなり攻撃的なサウンドでカッコいい。聞くところによると、DxUxSは歌詞が日本語らしいのだけど、全くそうは聞こえないところが凄い。
続いてはAuto-Mod。今回、直前にジュネの友人が亡くなられたということもあり、Auto-Modの旗が掲げられた。演奏曲の構成も変更されたようで、ちょっとだけいつもと違う感じのステージだった。
3番手はBAAL。BAALは前身のCHRONOTRIGGER時代から、俺がVJをやっていた頃のダークキャッスルに出ているバンド。当時、ステージ開始前に”Next Stage Chronotrigger”ってタイプして映像投射していたら、後でVJのお礼を言ってくれたのが懐かしい。10年を経てまたこうしてVJとして一緒のイベントに名を連ねているなんて、何とも感慨深いね(年寄りくさい 笑)。
お次はDJ千尋率いるVanished Empire。いあ!いあ!なバニエン、今回はベースにSIMAさんとギターにREMNANTのTakmiさんを加えての4人編成。普段の2人体制もいいけど、やっぱりバンドサウンドが好きな俺としては、断然こちらの方が楽しめた。見た目が4人ともブラックメタル感満載なのも、また良し(笑)
トリはW.O.R.M。演奏技術がしっかりしているのは勿論として、加えて、これがまた色々な「ギミック」を駆使するバンドで、CO2を噴射したり、女性ギタリストの方がギターに電ノコ取り付けて火花を飛ばしたりと、とにかくインパクトが凄かった!サウンドもハードでこれはとてもダークキャッスル映えするバンドですなっ!
肝心のVJは、今回のダークキャッスルから、VJは2名体制となって、AZVSA嬢と交代交代でやってみた。これが意外と良くて、VJってずっとPCに張り付いていなくちゃいけないから人知れず地味に大変なのが軽減されてイベント自体を楽しむ余裕もできて、良かった。PCトラブルとかも結構あるしね。
そして、ダークキャッスル後は忘年会を兼ねて朝まで打ち上げ・・・じゃなくて、朝から昼まで(笑)打ち上げて、久々のダークキャッスル復帰をとても楽しく過ごすことができたのでした。もう若くはないけど、これからも頑張るぞっ!
高田馬場にあるフクロウカフェとパクチー料理のお店、パクチーバル8889に会社の仲間と行ってみた。
こちらのお店はそのコンセプト通り、昼はフクロウと触れ合えるフクロウカフェで、夜はフクロウを眺めながらパクチー料理が食べられるという、随分と尖がったお店。しかも、フクロウ達はロックバンドにちなんだ名前が付けられてる。行く前から興味津々。
店内に入ると、大小さまざまなフクロウがお出迎え!こんな近くでフクロウを見たことない!
店内は獣臭がすることもなく、とても清潔。
トマトのガーリックステーキ。
パクチーとアボカドの丸ごとフライ。
料理は写真を見れば分かる通り、怒涛のパクチー!パクチー抜きにも対応はしてくれるそうだけど、基本全てのメニューにパクチーが入ってる。流石、パクチーバル。俺はパクチー平気なので、もりもりパクチーを食べた。多分、一年分のパクチーを食べたんじゃないかしらん(笑)
フクロウ達は目がクリクリで可愛いし、料理も美味しいし、とても楽しい空間だった。
Auto-Mod結成35周年の今年は豪華なイベントが目白押し。その中でもやっぱり特別な存在なのが「時の葬列」!今回は80年代ポジパン祭りと言っても過言ではない、もの凄いメンツ!
時の葬列 方舟の章 vol.5
2015.11.08(sun) at 高円寺HIGH
Open 17:30 / Start 18:00
Adv ¥3,500(+D) / Door ¥4,000(+D)
ACT : AUTO-MOD / MADAME EDWARDA / PHAIDIA / 餓鬼道
DJ : nAo12xu (†13th Moon†)
何たって、Auto-Mod、Madame Edwarda、Phaidia、餓鬼道というちょっと信じられないラインナップ!これが2015年のイベントだって言うんだから、いやあ、長生きはするもんですな(笑)
トップバッターは餓鬼道。俺は餓鬼道を観るのが初めてで、凄いインパクトに圧倒された。一言で言えばインダストリアルということになるのだろうけど、そんな言葉では片付けられないほどの混沌がステージを支配していた。鉄パイプやチェーン、ドラム缶やドリルが生み出す破壊的な音とデジタルノイズに加えて、血糊や羽毛、豚のアタマといったアングラ的視覚効果がもう、とにかくカオス。凄まじかった。
続いては2014年に30年振りの復活を遂げたPhaidia。今回からSexy Rose HARRY (B)、RIKKI-8 (G)にメンバーチェンジ。よりビジュアルが分かりやすく、ロックっぽくなったかな?でも、音は吉田さんの怒濤の変則ドラムでプログレ感もあり、過去音源よりもずっとカッコいい。Gillyさんのヴォーカルも変幻自在!
3番手はMadame Edwarda。もうね、ZIN様の美貌ったらね!俺がZINさんを最初に撮影したのは2002年でZEUS MACHINAの頃だったけども、相変わらずファインダー越しでもぞくぞくするほどのオーラなんだよなあ。ほんと、この世のものとは思えぬ美しさ。
そして最後は勿論、Auto-Mod。今回は映像と合わせてのパフォーマンス。勿論イベントのタイトル曲である「時の葬列」で幕をあけ、往年の名曲を中心にライブを構成。レクイエムの歌詞がスクリーンに投射される中、聖書が燃やされたのはぐっときたなあ。
その後、ジュネ、ZIN様、Gillyさんの日本が誇るポジパン・ヴォーカリスト3名によるセッション。曲は何とBauhaus!セッションまでポジパン祭り!本当に非常に濃い一夜だった。