M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
オリンパスのオンラインショップが、普段は購入価格の15%までしか使えない割引ポイントを最大20%まで使用できるキャンペーンをやっていたので、遂に購入してしまった。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO。

怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
オリンパスのオンラインショップが、普段は購入価格の15%までしか使えない割引ポイントを最大20%まで使用できるキャンペーンをやっていたので、遂に購入してしまった。M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO。

このレンズはオリンパスのフラグシップ、E-M1と同時に発売された標準域のズームレンズで、ズーム全域でF2.8通しのレンズ。キヤノンで言うところのいわゆる「大三元」に該当。まあ、その分レンズも9群14枚で382gと、マイクロフォーサーズのレンズとしちゃちょっとでかくて重い。
店頭で触った限りでは、E-M1ならグリップがあるからこのレンズも違和感はなかったんだけど、俺のE-M10につけたらやっぱりデカくてちょっと持ちにくいかなー。それでもオプションのグリップをつければ全然問題なし。

グリップなしでつけてみたところ。ちょっとアンバランス。

オプションのグリップをつけるとこんな感じ。
というわけで、早速これつけて撮影してみました。金属製の鏡筒とリングは存在感も十分で、単純に使ってて楽しい。フォーカスリングをスライドさせることでAFとMFを1発で切替えられるのも何気に便利。普段単焦点ばかりを使っている俺としては、やっぱりズームって便利だなーと再認識(笑)

これで標準ズームは真打になったので、画角がかぶるレンズをちょっと整理することにした。E-PL2のキットだったM.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 Ⅱと、ワイドコンバーターのWCON-P01、LUMIX G X VARIO PZ 14-42mm F3.5-5.6を中古で売却。一気にドライボックスの中が寂しくなっちゃったけど、箪笥の肥やしにしてても意味ないしね。
というわけで現在の俺のカメラ資産は以下の通り。
■ボディ
・OLYMPUS OM-D E-M10
・OLYMPUS PEN Lite E-PL6
・OLYMPUS PEN Lite E-PL2(これも売っちゃおうかなあ)
■レンズ(ズーム)
・M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
・M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
■レンズ(単焦点)
・LUMIX G 20mm F1.7
・LEICA DG SUMMILUX 25mm F1.4
・M.ZUIKO DIGITAL 45mm F1.8
・フィッシュアイボディーキャップレンズ BCL-0980 9mm F8.0
観たい、観たいと思ってた『キャリー』(2013)をレンタルして観た。『キャリー』と言えば、ブライアン・デ・パルマの1976年版が強烈な出来栄えだっただけに、どうしてもそれと比較されちゃうのが辛いところ。

かくいう俺も、ついつい1976年版と無意識に比較しながら観ちゃったけど、全体としては伝説のクソリメイク作品『サイコ』(1998)みたいなガッカリな出来栄えではなくて一安心。デ・パルマを超えることはできてないものの、まあ、及第点には達しているんじゃないでしょうか。
キャリーを演ずるのは『キック・アス』(2010)の、っていうか、新生ハマーの『モールス』(2010)のクロエ・グレース・モレッツ。んー、このキャスティングは好みの分かれるところ。やっぱりキャリーと言えばシシー・スペイセクなわけで、あの神経質そうで幸薄いルックスがドはまりだったわけで。だから、最初は「随分とやぼったい娘だねえ」なんて思ってたキャリーが、プロムに誘われて輝きだすとどんどん感情移入していっちゃって、そこから一転してのクライマックスが効果的だった。それがクロエ嬢じゃ、「いや、元から十分可愛いし」と、効果半減。うがって考えると、引っ込み思案ではあるものの本当は美人であるが故に、より女友達からいじめられる、みたいな陰湿なことも考えられなくもないけども。
キャリーのいじめがスマホで録画されたり、ネットに拡散されたり、学校がいじめ対策に積極的に関与しようとしたりするあたりは現代風にアレンジされてはいるものの、ストーリーはスティーブン・キングの原作、1976年版をほぼなぞってる。その一方で、キャリーが超能力をかなり意識してコントロールできている点が、1976年版との一番の違い。
この違いは特にクライマックスで顕著で、キャリーは意識的に復讐する相手を選別してる。キャリーを気にかけてくれていた女教師はちゃんと助けるし、いじめてた相手にはしっかり復讐。これも賛否両論かな。1976年版では感情の爆発によって超能力が暴走していたのに対して、これじゃただの復讐行為で非常に論理的でイマイチ。
でも、俺としてはもっとダメダメな出来と覚悟していたので、意外と楽しめたかな。クロエ嬢かわいいし(それかい)。
活動の場をキリストンカフェに移していた東京ダークキャッスルが新宿MARZに戻ってきた!まあ、俺にとってのダークキャッスルと言えば、渋谷Deseo&乙なんだけども。

Tokyo Dark Castle 93
2014.07.19(sat) at 新宿MARZ
Open / Start 24:00
Adv ¥3,000(+D) / Door ¥3,500(+D)
ACT : AUTO-MOD / Vanished Empire / REMNENT / AKIRADEATH / W.A.R.P.
DJ : Chihiro / TAIZO/ WAKANA / nAo12xu(†13th Moon†)
というわけで、カメラ持って行ってきました。東京ダークキャッスル。

一番手はRemnant。俺はこのバンドを観るのは初めてだったかな?まだフロアも温まっていなくって、ちょっと引いて観ている人が多かったけど、Remnant自体がガンガン首を振るような音楽性ではないから、それはそれで聴き方としてはアリだったのかもしれない。

続いて二番手はデジタルハードコアユニット、AKIRADEATH。ヴォーカルの神崎晃は190cmの長身。いいなあ、俺もせめて180cmは身長欲しかったなあ。なんてことは置いといて(笑)鬼のような高速BPMで繰り出される音楽は圧巻。MCはいいにいちゃん風でそのギャップもまたいい感じ。

三番手は主催者Auto-Mod。今回は聖書燃やしのパフォーマンスもあったし、Yukinoさんも髪型に気合も入っててMARZに戻ってきたことを強く実感。そういや、ここのとこ電ノコ火花飛ばし観てないような。

続いてステージはVanished Empire。今回はヴォーカル、ギター、ベースの3ピース体制。そう言えば、Dee Lee君がギターを弾いてるのって久々に観たような気がする。

そしてトリはW.A.R.P.。今回のダークキャッスルはバンド編成の出演者が少なかったこともあって、個人的には一番ノれた。バンドとしての音のまとまりや、トータルの一体感も良かった。MCでの「ダークキャッスルなのに、オレンジ着てきちった」には爆笑。
ちなみに、今回はOM-D E-M10にLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4と、E-PL6にM.ZUIKO DIGITAL 45mm/F1.8の2台体制で撮影。カメラ2台持ってもかさばらないのは、ミラーレスのいいとこね。
Reader Storeで購入した電子書籍版にて読了。第4回日本ホラー小説大賞受賞作品で、1999年に大竹しのぶ主演で映画化されてることでもお馴染み。

黒い家
著者:貴志祐介
出版社:角川書店
発売日:1997/06/27
とにかく怖い!と評価の高い本作。超常現象や怪物、幽霊を取り扱わずにホラー小説として成立させていることが評価の一端みたいだけど、個人的にはこれはホラー小説って言うよりは、ただのサイコ・サスペンス小説じゃないかなあとも思う。
『ISOLA』で作家デューした著者の貴志祐介は、朝日生命に8年間務めていたという異色の経歴の持主。主人公の若槻を保険会社の社員とすることで、その経歴を活かした業務知識がふんだんに盛り込まれているのは興味深いけど、ちょっとクドイ。加えて心理学の知識も随分と盛り込まれているけど、これもちょっとクドイ。その一方で主人公若槻とその恋人の恵の人格描写はへんてこりん。
だから、物語が大きく動き出す終盤まで、正直読んでてあまり面白くなかった。読むスピードものろのろ。「ハズレひいたかなー」と思いかけていた頃、ようやく菰田幸子が物語の前面に出てきた辺りから面白くなった。論理的な整合性はちょっと疑問な部分も多いけど、それでも「黒い家」に若槻が踏み込んでからのスピード感はハラハラドキドキ。
キーとなる若槻の行動原理に大きな疑問が残る点。サイコパスと人間を性悪説でカテゴライズすることを頑なに拒否するにも関わらず、両親をがっつりカテゴライズして拒否する恵の性格設定の大きな破綻。あまりに強すぎる犯人等、んー?な部分もかなりあるけど、まあ値段相応には楽しめたかなあ。
またレンズ買っちゃった。これが噂のレンズ沼って奴かっ!?(笑)でもまあ、マイクロフォーサーズはレンズが安いから沼もまた楽し。というわけで、OlympusのM.ZUIKO DIGITAL 45mm/F1.8を買った。

このレンズは、数あるマイクロフォーサーズのレンズの中でも評判がよくて、値段も安いというまさに「撒き餌」なレンズ。画角は45mm、35mm換算で90mmなので、ポートレート向き。F値も1.8と明るいのでルビを撮ったり、ライブで少し寄った写真を撮ったりするのに重宝しそう。
サイズはコンパクトで、先日買ったE-M10に取り付けるとちょっと小さくて寂しい感じ。その分、E-PL6に付けるとちょうどいいサイズ。早速ルビを撮ってみる。

うん、評判通り明るくてよくボケるレンズな感じ。これとLEICA DG SUMMILUX 25mm/F1.4の2本を持っていけば、ライブ撮影の幅もちょっと広がるんじゃないかな。
■焦点距離:45mm(35mm判換算 90mm相当)
■レンズ構成:8群9枚(E-HRレンズ2枚)
■画角:27°
■撮影可能範囲:0.5m~∞
■最大撮影倍率:0.11倍(35mm判換算 0.22倍相当)
■質量:116g
俺は普段、E-PL6をAcruのカメラバッグに入れて持ち歩いているんだけど、先日E-M10を買ったので2台一緒に持ち歩きたくなってきた。そこで、ミラーレスが2台入るようなカメラバッグを探すことに。

で、本日ビックカメラに行ってみると、武骨なデザインのカメラバッグが並ぶ中、一際オシャレな感じのカメラバッグが。おおお!これなら普段持ち歩いても、いかにも「カメラ持ってます!」な雰囲気じゃなくていい感じ!お値段、17,280円。ううむ、ちょっと考えてた予算をオーバーするけど、買ってしまえ!というわけで即購入。
家に帰って調べてみたらこの3WC-PR010は、ARTISAN&ARTISTというコスメバッグ等を展開しているブランドの商品で、「カメラ好きな女性のために誕生した注目のアイテム」とのこと(笑)ま、まあ、黒だし、男の俺が使っててもいいよね。

サイズはW255×H160×D120mmで、中は鮮やかなレッドのキルティング素材。カメラバッグでは定番のマジックテープで移動できる仕切りも一つ付属。実際にカメラを入れてみるとちょうどE-M10とE-PL6が入っていい感じ。これなら、カメラ1つの時はレンズとか小物を入れてもOKだし、いい買い物したかなっ。うんうん。
Reader Storeで購入した電子書籍版にて読了。何がビックリって一部の漢字が〓と表示されてしまっていたこと。これは電子書籍側の問題なのか、それとも端末側の問題なのか。ううむ。

八つ墓村
著者:横溝正史
出版社:角川書店
発売日:1971/04/26
祟りじゃ、祟りじゃー!という流行語でも有名なこの作品だけど、実は読んだのはこれが初めて。ずっと前から読みたい、読みたいとは思ってたんだけど、何故かタイミングが合わなくて。というわけで、俺にとって初の横溝正史作品。
この作品は、日本の犯罪史上で最も凄惨な事件の一つである津山事件を題材としているというのは有名な話。それだけにおどろおどろしいイメージが先行しているし、映画もその面を強調しているものが多いけど、小説は意外や意外、ロマンス全開な冒険奇譚だった。
何しろ、登場する若い女性陣が皆が皆主人公に好意を寄せてくれるというハーレム状態。いやー、何というか、女性が登場する小説をあまり読まない俺にとっては新鮮というか、どうでもいいというか(笑)興味ないんだよねえ、人が幸せになる話って。
それでも、次々と起こる殺人事件に、双子の老婆や地下に広がる洞窟、鎧武者に埋蔵金といった数々のギミックには読んでて引き込まれる。犯人と疑わしき人物もゴロゴロいて、推理小説としての面白味も十分。すいすいと一気に読み終わってしまった。うん、次は『犬神家の一族』でも読もうかな。
自炊したPDFをSony Readerにてあらためて読了。本作から翻訳者が大滝啓裕氏にバトンタッチして、その後ラヴクラフト翻訳は大滝氏のライフワークとなったのは御存知の通り。

ラヴクラフト全集 4
著者:H・P・ラヴクラフト
訳者:大滝 啓裕
出版社:東京創元社
発売日:1985/11/29
[収録作品]
宇宙からの色
眠りの壁の彼方
故アーサー・ジャーミンとその家系に関する事実
冷気
彼方より
ピックマンのモデル
狂気の山脈にて
自炊したPDFをSony Readerにてあらためて読了。東京創元社から4巻まで電子書籍が発売されたけど、待ち切れずに自炊しちゃっていたので、せっかくなのでPDF版を再度読破。勿論、電子書籍版も買いましたとも、ええ。
■宇宙からの色
文句なしの大傑作。放射線、とありきたりで合理的な説明に陥らないところも素晴らしいし、肉体的にも精神的にも徐々に蝕まれていくネイハムの家族達の無抵抗さも怖い。宇宙的恐怖を前にした時、人は恐れながらも、どうしようもなくただその終末を受け入れるしかない、というラヴクラフトの観念的な持論が特に強く出てる作品だと思う。ちなみに、我らがボリス・カーロフ主演で『襲い狂う呪い』(1965)として映画化もされてます。
■眠りの壁の彼方
うん、発想は面白いんだけどね。ラヴクラフトの小説には時々こういった奇天烈な機械が登場するねえ。
■故アーサー・ジャーミンとその家系に関する事実
ラヴクラフトが抱いていた「家系という名の血の恐怖」がストレートに描かれている作品。個人的には「インスマウスの影」ほどの衝撃はないかなあ。サルだし(笑)
■冷気
『ネクロノミカン』(1993)で金子修介監督によって映画化された作品。映画はしっとりとした怪奇映画にアレンジされていたけど、原作はやっぱりどろんどろん(笑)個人的には原作の方がラヴクラフトっぽくて好き。
■彼方より
人間には感知できないだけで、我々の周囲には異形の者達が存在している。この発想が素敵。
■ピックマンのモデル
珍しく会話体で進む作品。物語としてはありがちなオチなんだけど、ぐいぐい結末まで引っ張っていくラヴクラフトの力技が如何なく発揮されてる。巻末のボクの屍食鬼の挿絵なんて、子供の頃に見ちゃったらトラウマになりそうなレベル。
■狂気の山脈にて
ごめんなさい。これ、実は嫌いなんです。ラヴクラフトの小説の中で最も長い力作であるし、旧支配者が登場する重要な位置づけの作品なのは分かるけど、いかんせん長くて疲れちゃう。ラヴクラフトのくどくどしい文体は長編には向かないんじゃないかなあ。テケリ・リ!テケリ・リ!
買っちゃった。OM-D。フラグシップのE-M1が欲しいな、欲しいなと思ってたんだけど、結局E-M10のブラックを買った。

決め手はデザイン。ペンタ部が丸みを帯びているのが何より気に入ったのと、店頭で実機を触ってみたら軍艦部の2ダイヤルがすごく使いやすかったから。まあ、他にもバッテリーがE-M1と違ってPLシリーズと共通のBLS-5だったり、新しくライブコンポジット機能が搭載されたりということもあり。
▼Read More今回はオリンパスのオンラインショップで購入。製品登録とか写真のアップでちまちま貯めていたポイントを目いっぱい使って、本体のみを67,830円で予約購入。直営店で注文しただけあって、発売日の本日にしっかり到着。
早速開けて初期設定。オリンパスのカメラはメニューの階層に癖があるんだけど、オリンパス機はこれで3台目なので流石に迷うことなく終了。レンズをつけてみる。おおう、カッコいいー。しばらく眺めて悦に入る(笑)


オプションのグリップをつけるとこんな感じ。
では記念すべき1枚目をば!と行きたかったんだけど、タッチシャッターになっていることに気がつかずに記念すべき1枚目はボケボケの床を撮影しちゃった。ま、まあ、これからいい写真をいっぱい撮るからいいんだもっ。
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OM-D E-M10
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■有効画素数:1605万画素
■記録画素数:4608×3456 – 640×480pixel
■撮影感度:ISO100 – 25600
■シャッタースピード:60秒 – 1/4000秒
■手ぶれ補正:ボディ内手ぶれ補正(撮像センサーシフト式3軸手ぶれ補正)
■記録メディア:SDHC / SDXC (UHS-I、Eye-Fi対応)
■撮影可能枚数:約320枚(CIPA規格)
■ファインダー:約144万ドット 視野率約100%/約1.01倍 – 約1.15倍
■液晶モニター:3.0型可動式液晶 約104万ドット(3:2) 静電容量方式タッチパネル
■無線LAN:内蔵(IEEE 802.11b/g/n)
■サイズ:119.1(W)×82.3(H)×45.9(D)mm
■質量:約350g
まさか、まさかのSEX GANG CHILDREN初来日!しかも、迎え撃つはAUTO-MODをはじめとした日本のポジパン勢!俺が行かないわけがない。

時の葬列 方舟の章 vol.2
2014.02.15(sat) at 吉祥寺CLUB SEATA
Open 17:00 / Start 18:00
Adv ¥5,800(+D)
ACT : SEX GANG CHILDREN / AUTO-MOD / SADIE SADS / THE SODOM PROJECT / THE CANDY SPOOKY THEATER
▼Read Moreそんなわけで、昨年のチケット発売日当日にちゃんと新宿VINYLで買ったチケットを握りしめ、行ってきました時の葬列 方舟の章 vol.2。方舟の章は第一節、第二節、とかカウントアップしていくんだろうと思ってたから、普通にvol.2でちょっとビックリ(笑)
が。東京は15年振りくらいの稀にみる大雪が2週連続で降ったその翌日。俺は問題なく吉祥寺CLUB SEATAまで辿り着いたけど、道路に雪はもりもり残ってるし、来れない人も沢山いそう。

今回も大阪からNu-HIROが来ていたので、吉祥寺で合流していざライブの開演を待つ。この雪じゃしょうがないけど、やっぱりちょと客の入りが悪かったかなあ。昔ラオックスだった今回の会場の吉祥寺CLUB SEATAは初めて行ったんだけど、そこらじゅうに「写真撮影禁止」って張り紙してるもんだから、カメラは持って行ってたんだけど撮影しませんでした。くそう。
一番手はTHE SODOM PROJECT。2年前に観た時からメンバーも増えていて、より良くなってた。前はちょっとぽっちゃりしてたZazieもスリムになって、より精悍な印象。やっぱりZazieは男前だなあ。
続いて二番手はThe Candy Spooky Theater。途中で俺はちょっと客席を抜けてお酒飲みながらNu-HIRO達と色々お喋り。東京と大阪じゃ滅多に会えないからねえ。
そして、お目当て?のSadie Sadsは三番手で登場。何だかんだで復活後のSadie Sadsは全部観てきてるけど、今回はメタルパーカッションなしの直球勝負。Sadは防護服のような白の全身つなぎで登場。復活後のSadie Sadsの演奏は当時以上にハイレベルでカッコいいんだけど、今回はかなりアレンジも加えられていて、客席もより一層盛り上がった感じ。声援もかなり飛んでたなあ。
続いてステージは我らがAUTO-MOD。パフォーマンスは流石の安定感。イベント名が「時の葬列 方舟の章 vol.2」と言うからには、勿論やりました、「時の葬列」。そうそう、何とビックリ、この曲は先日カラオケのLive DAMに追加されたんだよね。ちなみに、G-Schmittのfarewellも追加されてます。

そして、トリは勿論、SEX GANG CHILDREN!おおお!Andiただのおっさんになってる!何かかわいい!(コラ)短髪にサングラス、ジャケットと、ポジパン御三家と呼ばれた頃とは随分とイメージの異なる外見ではあったけど、その独特の高いヴォーカルと歌唱法は顕在!いやあ、大感激!
ライブ後はSadie Sadsの方々の打ち上げに混ぜてもらって、楽しい一夜を過ごしたのでした。