ATX電源検証ボード KM-02B
年末に久々にメインPCの電源を入れると、うんともすんとも言わなかった。「おや?」と思って電源スイッチを何度も押したり、ケーブルを抜き差ししてみても、やっぱりうんともすんとも言わない。これは電源かマザボがいっちゃったかな?と思いつつも切り分けをして、原因をはっきりさせたいのがシステム屋の性(笑)

というわけで、アイネックスから出てるATX電源検証ボードを買ってみた。
▼Read More怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
年末に久々にメインPCの電源を入れると、うんともすんとも言わなかった。「おや?」と思って電源スイッチを何度も押したり、ケーブルを抜き差ししてみても、やっぱりうんともすんとも言わない。これは電源かマザボがいっちゃったかな?と思いつつも切り分けをして、原因をはっきりさせたいのがシステム屋の性(笑)

というわけで、アイネックスから出てるATX電源検証ボードを買ってみた。
▼Read Moreこの商品、PCのATX電源の24pinを接続して、ランプの点灯で通電確認ができるという自作マニア向けの商品。まさに最小構成での動作検証(笑)まあ、13番と14番のpinにクリップでも刺してショートさせて確認するっていう手もあるんだけど、ちょっと使ってみたかったんだよね。
早速メインPCの筺体からGOURIKI-P-450Aを取り出して、KM-02Bと接続。剥き出しの電源ユニットに通電させるのって結構ドキドキ。思い切って電源入れて、KM-02BのスイッチをON!・・・うんともすんとも言わないし、ランプも点灯せず(笑)

しーん。
あー、やっぱり電源がいっちゃったのか。と原因が分かってスッキリ。マザボが原因だったら、じゃあついでにCPUをHaswellにして、メモリを16GBにして・・・と散財しそうだったので、一安心(笑)
とりあえず今後のことも考えて、新しい電源はHaswell対応のSilverStone SST-ST75F-Pを購入。電源は750Wもいらないんだけど、まあ、今後ビデオカードを拡張するかもしれないし。

今度はちゃんとランプが点灯。
電源を組み込んで、無事メインPC起動。でも、そろそろOSをWindowsXPからWindows7にしなくちゃなあ。じゃあついでにSSDにして・・・って散財の足音が再び・・・(笑)
先日買ったOlympusのE-PL6のユーザ登録キャンペーンで、Flash Airの16GBがプレゼントで届いた。

この手のカメラにWi-Fi機能を付加するものとしては、他にはSDカード型だとEye-Fiとか、Olympus機のアクセサリーポートに接続するPENPAL PP-1がある。それぞれ特徴があるのでニーズに合わせて選択する必要があるのだけど、俺としてはFlash Airが一番合っているように思っていたので、何ともナイスなキャンペーン。32GBだったらもっと嬉しかったけど(笑)
▼Read More早速、PCで初期設定を行ってSSIDとパスワード、起動モードを設定。特に迷うこともなくさくっと完了。続いて設定したSSIDにスマホでWi-Fi接続。スマホ側には特にアプリをインストールする必要がなくて、普通にブラウザからアクセスすれば、フォルダが表示されてそこから画像を選択して保存できる。おおうっ!簡単!これはいいっ!
これで、外出先でちょいと撮った写真をtwitterにアップしてリア獣アピールしてみたり(笑)、メールに添付して誰かに送ったりがPCレスで気軽にできる。
ところが。色々いじってみて気づいた問題が一つ。それはスマホで画像をリサイズすると画質の劣化が激しいということ。俺のスマホであるXperia Rayで写真をリサイズしてみたら、画像が荒アラ。高画質で画像をリサイズできるというのがウリのimages easy resizerでJPG圧縮比率を高めてやってみても、PCで確認してみると、Photoshopでリサイズした場合に比べてやっぱり荒アラ。

images easy resizerにて圧縮比率100でリサイズ。ファイルサイズは83KB。

Photoshopにて圧縮比率12でリサイズ。ファイルサイズは106KB。
並べて見ると一目瞭然だけど、色味が変わってしまっているのに加えて、輪郭がジャギジャギになってる。JPG特有のブロックノイズも散見される。まあ、Photoshopと比べてやるなよ、という部分もあるけど、ここまで荒いとちょっと気になる。っていうか、かなり気になる(笑)
リサイズをカメラ側でやってもいいんだけど、サイズを任意指定できないのが悩みどころ。んー、リサイズに関しては割り切って使うべきなのかなあ。
OLYMPUSがマイクロフォーサーズのフラグシップOM-D E-M1を10月に販売開始した。発売前からネットで情報をチェックしていた俺は、カタログを眺めたり、お店で実物を触ってみたりと、ここのとこずっと物欲と戦い続ける日々。カッコいい。欲しい。すっごく欲しい。
でも、お値段も結構するし、コンパクトと言っても今使ってるE-PL2よりは大きくなっちゃう。普段持ち歩くだろうか、ライブに持っていくだろうか、と悩み続ける。で、高まった物欲を一旦下げて冷静になるため、値段が下がりつつあったE-PL6を買った(笑)

買ったのはホワイトのレンズキット。値段的には、1世代前のE-PL5の方がレンズキットでも4万円を切っているのでお買い得なんだけど、グリップまで全部白いのはE-PL6だけ。この外見に惹かれたのと、機能的にもデジタル水準器とISO100が欲しくてE-PL6にした。お値段、54,201円ナリ。レンズキットについてきた標準ズーム14-42mm/F3.5-5.6はいらないので中古で売却。4,270円で売れたので、実質49,931円で購入した計算。
早速開封してみると、小さい!店頭で実物を見てはいたけど、改めてその小ささを実感。何だかコンデジみたいというか、おもちゃみたいというか(笑)重さはE-PL2と比べると38g軽くなってるんだけど、小さくなって重心バランスが変わったせいか、何故か重く感じる。グリップ感はE-PL2の方が断然良かったなあ。

液晶の保護シールを貼って、グリップを大理石柄のプレミアムグリップに変更して、「SONYの」白いハンドストラップを装着。メーカーが違うけど白で統一したかったのでこれでよし(笑)
続いて、カメラの初期設定をしつつ色々いじってみる。まず機能面で驚いたのがAFの速さ。E-PL2より圧倒的に速くなってる。それから、連写性能がE-PL2の3コマ/秒から8コマ/秒になった。試しに連写してみたら、カシャカシャカシャカシャと怒涛のシャッター音と共にいらない写真が量産された(笑)この辺は動きモノを撮る時にすっごく助かりそう。センサーがソニーセンサーに変わって、高感度性能があがったという話だけど、これは今後色々撮ってみる中で実感できるかな?
うん、早く何か撮りに行きたいな。
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PEN Lite E-PL6
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■有効画素数:1605万画素
■記録画素数:4608×3456 – 640×480pixel
■撮影感度:ISO100 – 25600
■シャッタースピード:60秒 – 1/4000秒
■記録メディア:SDHC / SDXC (UHS-I、Eye-Fi、FlashAir対応)
■撮影可能枚数:約360枚(CIPA規格)
■液晶モニター:3.0型可動式液晶 約46万ドット(16:9) 静電容量方式タッチパネル
■サイズ:110.5(W)×63.7(H)×38.2(D)mm
■質量:約279g
自炊したPDFをSony Readerにてあらためて読了。本作から翻訳者が大滝啓裕氏にバトンタッチして、その後ラヴクラフト翻訳は大滝氏のライフワークとなったのは御存知の通り。

ラヴクラフト全集 3
著者:H・P・ラヴクラフト
訳者:大滝 啓裕
出版社:東京創元社
発売日:1984/03/30
[収録作品]
ダゴン
家の中の絵
無名都市
潜み棲む恐怖
アウトサイダー
戸口にあらわれたもの
闇をさまようもの
時間からの影
資料:履歴書
■ダゴン
「窓に!窓に!」の作品(笑)昨今じゃネットでネタ化してしまっているけど、初めて読んだ時は後味が悪かったような。でも、よくよく考えてみれば、そんな断末魔の言葉を手記にしたためているっていうシチュエーション自体がそもそもコメディ的要素を孕んでいるという(笑)
■家の中の絵
これは解説を読まないとラヴクラフトの意図は中々分からない。まあ、そんな意図を読み取れなくても十分に怖いんだけど。老人の無邪気さがかえって不気味で、いやーな感じ。
■無名都市
アブドゥル・アルハザードの名が初めて登場した作品・・・でも、個人的には内容は微妙かなあ。
■潜み棲む恐怖
『死体蘇生者ハーバート・ウェスト』に続く連載モノ。まあ、ラヴクラフトは連載モノは苦手なんだね。
■アウトサイダー
もう、完全に文体がポオ(笑)後年ラヴクラフトはこの作品に相当厳しい評価を下しているものの、これはこれでいいんじゃないだろうか。まあ、オチは途中で読めちゃうんだけどね(笑)
■戸口にあらわれたもの
いくつかあるラヴクラフトの人格乗っ取られ系の中で、俺はこれが一番好き。『インスマウスの影』のような変化球も含め、ラヴクラフト個人が抱いていた根源的な恐怖というのは、自身の身体が自身の意思を超えて異質なものとなってしまうのではないかという、自己基盤の危さにあるように思う。
■闇をさまようもの
友人ロバート・ブロックをモデルにした、ラヴクラフト流交友録(笑)「窓に!窓に!」と同様の展開ではあるけど、こちらの方が構成が圧倒的で、シチュエーションの無理やりさを感じさせない。
■時間からの影
これも人格乗っ取られ系な作品だけど、個人的にはあまりトキメかない。なんだろう?「無名都市」もそうだけど、砂に埋もれた古の廃墟都市という舞台に俺が興味を持てないからかなあ?
■資料:履歴書
全集3巻の価値はこの資料にある、と言ってもいいでしょう。ラヴクラフトの生い立ちや価値観がよく分かる、自身の手による一級資料。
社員旅行最終日。流石に疲れが出てるけど、雨男の俺にしちゃ珍しく今日も快晴!引き続きバイクで走り回ってフライト直前まで観光しますよー!

バイクは14時までに返却しなくちゃいけないので、本日はそれまで走り回って、その後はモノレールで那覇市を観光する予定。
▼Read Moreまずは、地図を眺めていて見つけたホテルの傍の座喜味城跡へ行ってみることに。地図うろ覚えで道路標識だけを頼りに向かったら、一方通行に道を阻まれたりしてうろうろしちゃったけど、とりあえず到着。


座喜味城跡は無料で観光できる上に、城壁部分に登れるようになってて意外と穴場的観光スポットだった。11月なのに蝉がいっぱい鳴いてて、何だか変な感じ。んー、流石は沖縄。
続いて今度は那覇市内まで一気に戻って旧海軍司令部壕へ。入場料420円を払って中に入ると・・・いや、スゴイ。山の中腹に蟻の巣のように張り巡らされた塹壕の生々しさ。本当にこんなところに籠って米軍を迎え撃っていたなんて、戦争の悲惨さを実感する。


最初のうちは「うわー、すげー」と写真をパシャパシャ取りながら塹壕を回っていたものの、その時に塹壕内を観光していたのは俺一人だけだったので、自分のブーツのカツカツ響く音が軍靴の足音みたいに感じてきたり、何かいけないものが写真に写ってしまうんじゃないかなんて思ってみたりと、段々ぞわぞわしてきた。


手榴弾で自決した際の手榴弾の破片跡が生々しく残っていたり、立ったままで睡眠を取っていたという狭くて暗い休憩室があったりと、決して楽しい観光地ではないかもだけど、一度は訪れておく価値がある場所だと思った。
さて。塹壕を出て日の下に戻ったら、再びバイクで今度はひめゆりの塔へ。ひめゆりの「塔」というくらいだから、高い建物があるのかと思っていたら、そうでもなくてちょっと意外。こちらも戦争の悲惨な歴史が刻まれた場所。

そうこうする内に、時間が迫ってきたのでレンタカー屋さんまで戻ってバイクを返却。総走行距離、48時間レンタルで約300km。うん、結構走ったんじゃないですかね。腰も痛いよ。その後はモノレールで移動しつつ、国際通りでお土産を買ったりして沖縄旅行、無事終了。天気も良かったし、バイクも無事事故ることなく走り回れたしで大満足な旅行でした。
さあ!社員旅行2日目。前日の夜はやっぱりたらふく飲んじゃったわけだけど、今回はちゃんとセーブしたので朝は二日酔いもなくしっかり起床。さあ、1日バイクで走り回るぞー!

今回の旅行の相棒、HONDA VT400S シャドウ。
今日はホテルから北上して、昨日行けなかった万座毛や美ら海水族館に行く予定。
▼Read More天気もいいし、海は綺麗だしで、一人ニヤニヤバイクを運転。やー、気持ちいい!ほどなくして万座毛に到着。今回は写真を撮るのも一つの目的なので、カバンからE-PL2を取り出してパシャパシャ観光。


変わった形の万座毛のガケを一人ほほうと眺めきったら、次の目的地である瀬底大橋へ。沖縄本島と瀬底島を結ぶ全長762mのこの橋は、手元にあった数年前のるるぶの表紙にもなってたので、気になってたところ。

ワイドコンバーター装着なので、実際よりも長く写ってます(笑)
瀬底大橋は空と海の青さの中、白い橋が伸びていてとってもいい景色。天気もいいし、橋のふもとで写真を撮りながら、橋を眺めてちょっと休憩。いやあ、自分のペースで気になったとこでふらふらできるのは、バイク一人旅のいいところ。旅行気分満喫!その後は続いて美ら海水族館へ。


前回時間がなくて行けなかった大水槽の横にあるカフェ、オーシャンブルーも今回はしっかりリベンジ。タコライスを食べたけど、一人なもんだからあっと言う間に食べ終わっちゃって恐ろしく手持無沙汰に。タバコも吸えないしで早々においとましちゃった。
その後は再びバイクをすっ飛ばしてホテルへ戻って社員のみんなと合流。後輩が予約してくれてた謝名亭というお店へ夕食を食べにレンタカーで移動。このお店の各席には沖縄の打楽器が準備されていて、観客参加型で沖縄民謡と舞踊を楽しみながら、沖縄料理が食べられるという趣向。


社員のみんなと行ったこともあって、ワイワイ歌って踊って飲んで笑って、沖縄の2日目の夜を満喫したのでした。
今年の社員旅行は沖縄。沖縄へは2006年にも社員旅行で行ってるんだけど、前回は二日酔いと悪天候で殆ど楽しめなかったので、今度こそは沖縄を満喫する予定で気合十分!

飛行機から見えた富士山。
今回は現地でバイクをレンタル。前回は車のカーナビ任せだったので、今回は事前に回りたいとことか地図とかもバッチリ予習済。
▼Read Moreで、沖縄に到着。天気は快晴!HONDA VT400Sのレンタル手続きが終わった後、とりあえずホテル方面へ走り出す。バイクを手放してしまってから、乗るのは6年振りだったからちょっと不安だったんだけど、跨った瞬間に体が勝手に思い出す!そりゃ、10年以上乗ってたものね。一安心。
宿泊ホテルは沖縄中部なので、58号をひた走る。那覇市内は結構車が多くてすり抜けばっかり。これじゃ東京走ってるのとさして変わらないよなー、なんて思いつつも心はウキウキ。天気もいいし、バイクは気持ちいいしで、予定通り残波岬へ17時頃に到着。



残波岬のシーサー。これ、2階建てくらいの大きさなんだけど、伝わるかな?
時間に余裕があったら、足を伸ばして万座毛に行こうと思ってたものの、ホテルへのチェックイン時刻が迫っていたので、やむなくホテルへ。

ホテルの部屋。何故ベッドがくっついてる!?
ホテルの部屋は二人で一部屋。でも、直前に相手が社員旅行に行けなくなってしまったので、俺は豪華に部屋を一人占め。部屋に入ると、何故かベッドがくっついてる。これ、キャンセルじゃなかったら、一体どうなってたことやら(笑)

夜には中庭がライトアップ。
新宿の都庁がピンクリボン活動でライトアップされているらしい。じゃ、早速都庁の写真撮りに行くかー!都庁を撮るなら広角レンズも買っちゃおうか。いやいや、そんなお金はない(笑)というわけで、標準ズームレンズの先端に取り付けて広角レンズにするワイドコンバーター、WCON-P01を買った。

このワイドコンバータを取り付けると、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ?があら不思議!広角端が11mmのレンズに大変身!これを持って早速新宿都庁へ会社帰りに行ってみた。
▼Read More
取り付けるとこんな感じ。
新宿に着くとまだライトアップ開始の19時前だったので、とりあえず前から写真を撮りたかった新宿モード学園の方へ。ワイドコンバーターの写り具合を試しつつ、三脚セットしてパシャパシャ。

モード学園も撮り終わって、いざお目当ての新宿都庁へ。本日がライトアップ最終日だから、写真を撮りたい人達はもう既に撮り終わってて人はいないだろう。なんて思ってたら、意外とカメラを構えた人がいる。一眼レフの人達に混ざって、ミラーレスを三脚に設置してスローシャッターで再びパシャパシャ。


色々なアングルから何枚も撮って、さて、そろそろ帰るかなと思って時計を見ると既に21時半。えええっ!?俺は一体何時間写真を撮っていたんだ(笑)でもまあ、それなりに綺麗に撮れたんじゃないかな、と自己満足に浸って帰宅したのでした。
東京都の風営法の影響で活動を停止していた東京ダークキャッスルが遂に復活!しかも場所は新宿キリストンカフェ!こりゃもう、行くしかない。

Tokyo Dark Castle 90
2013.09.21(sat) at 新宿CHRISTON CAFE
Open / Start 24:00
Adv ¥3,500(+D) / Door ¥4,000(+D)
ACT : AUTO-MOD / †13th Moon† / GABRIEL STILETTO / オーラルヴァンパイア / Vanished Empire / VELVET EDEN / The Candy Spooky Theater
DJ : Chihiro / nAo12xu (†13th Moon†, Tokyo Decay) / KENZO-A / TAIZO / Takuya Angel / RYO (SEX POT ReVeNGe) / P.R.D. / アヤコシラタマ
VJ : VJ Akky (from VJ calling)
復活一発目のダークキャッスルだし、場所はキリストンカフェだし、久々に白塗りしていくか!とテンション上がる。が、メイク道具を漁ってみたら白のドウランが切れてる(笑)直前にドタバタとドウラン買って、白塗りヒビメイクでいざ、キリストンカフェへ!
でも新宿MARZだった時は極力裏道を歩いて行ってたけど、キリストンカフェだと流石に人混みの中を進まなくちゃならない。すれ違う人みんながみんな、ぎょっとした顔でこちらを見る。まあ、そりゃそうだよねえ。白塗りって異様だよね(笑)で、キリストンカフェに到着。オープンまでしばし待つ間も、「客層ヤベエ」とか聞こえてくる(笑)
開演時間をちょっと押してダークキャッスル、オープン。地下に降りていくことが多いライブハウスと違って、エレベーターで上がらなきゃいけないのは新鮮かも。オープニングはファッションショー。


ファッションショーが終わると、DJタイムへ。合わせてポールダンサーがフロアに設置されたポールでアクロバティックなパフォーマンスを開始。ううむ、今までのダークキャッスルにはない展開。

オープニング・アクトはThe Candy Spooky Theater。前に観たのは何年前だろう?俺がVJやってた頃の2004年のダークキャッスル以来かも。相変わらずのハロウィンムードが素敵。

続いては13th Moon。バットケイブなポジパンどストライクのバンド。今まで、こういったポジパン・バンドって日本ではいそうでいなかったような気がする。

3番手はAural Vampire。これまた観たのは数年振りで、バンド形態となってからは初めて観た。あれ?でも、レイブマンってこんなにガタイよかったっけ?

そして続いて我らがAuto-Mod。直前にジュネもYukinoさんも風邪をひいていたみたいで心配だったけど、まあ、そこは流石ベテランの安定感。

5番手はVelvet Eden。白塗りに黒縁眼鏡という出で立ちにドギモを抜かれたけど、演奏はいたって真面目。MCによれば、手袋をつけてスマホをいじる時は、米粒を指先につけるといいらしい(笑)

続いてはGabriels Stiletto。前身バンドのgadgetは観たことあったけど、メンバーチェンジを経てGabriels Stilettoとなってからは初めて。音楽的にはgadgetの正当進化な感じで、サイケデリックなオルタナティブ・ロック。演奏にスライドを投射して重ねる演出も独特の空気を生み出していていい。

さて。この頃には眠気マックス。しかも、メイクした顔もムズムズ。よし!こっそりメイクを落としちゃおう!とトイレでこそこそメイクを落としてたら、千尋とバッタリ。「えーー、バニエンまだなんだけどーー!」とツッコまれる(笑)
というわけで、トリは千尋のVanished Empire。既に朝の6時を回ってるけど、顔を洗ったせいで目はパッチリ。いあいあしながら、写真も色々撮影。

結局、ダークキャッスル全てが終了した時には、朝の7時を回ってた。長丁場だったけど、個性やコンセプトの強いバンド達が多く出演したこともあって、かなりテンションの高いダークキャッスルだったと思う。キリストンカフェという場所も、非日常的空間の創出にはうってつけだったし。
買っちゃった。SONYのウルトラブック、VAIO PRO 11。ほら、今使ってるネットブックは4年前のモデルでそろそろお古だし、WindowsXPのサポートも切れちゃうし(単に物欲に負けただけ)。

今回は、SONY STOREでオーダーメイド。CPUをCore i7-4500Uに変更して、ディスプレイはタッチパネル搭載のブラックで、後はOfficeなしの最小構成。本当はタッチパネルなしの方が100gほど軽いし、ノングレアが良かったんだけど、非搭載モデルは天板がヘアライン加工じゃない。マットな天板なんてVAIOじゃない!というわけで、仕方なくタッチパネル搭載モデルに。
▼Read Moreさて、本日届いたので早速起動してみる。ユーザやネットワークの初期設定をして無事Windows8起動。・・・Metroウザい。すっげーウザい。デスクトップを表示してしまえばさしてWindows7と違わないかな、なんて思ってたのは甘かった。画像ファイルを開く度、動画ファイルを開く度、一々Metro UIに乗っ取られる。片っ端からプログラムの関連付けをMetroから取り上げる。
それからスタートメニューの廃止。これも激しく不便。そこでWindows7風のスタートメニューを追加するStart Menu 8をインストール。このソフトは起動時にMetroをスキップしてくれるので、一石二鳥(笑)
後、このVAIO Pro 11は周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を自動調整してくれる機能がある。これもディスプレイがちらちらして、とってもウザい。そっこーでOFF。この設定はVAIOの設定とインテルHDグラフィックス・コントロール・パネルの両方で切っておかないと、電源駆動時とバッテリー駆動時の両方に反映されないので注意が必要。
そこまで済めば、後は普段使ってるソフトをせっせとインストールして、とりあえず一通り環境構築完了。うむ。快適、快適。海外モデルではメモリ8GBが選択できるのに、国内モデルだとメモリ4GBが上限なのが気になってたけど、まあ、そこまで致命的な問題ではないかな。SSDは128GBにしたけど、ウチにはNASが2台あるのでデータはクライアント側には持たせないので問題なし。

オーダーメイドで刻印もしてみた。
何よりも、今まで使ってたネットブック、Asutek Eee PC S101はSSDのプチフリが酷かったので、それがなくなっただけでもむちゃくちゃ快適。CPUもCore i7にしたので、Photoshopもサクサク。しかも、すっげー軽くて持ち運びも便利。欠点を挙げるとすれば、ディスプレイの解像度が高すぎてネットを見てると文字やデザインがちんまりしちゃうこと。まあ、これはブラウザ側で表示を拡大すればいいんだけど。とにかく買って良かった、VAIO Pro。にっこにこ。
■CPU:Intel Core i7-4500U (1.80 GHz)
■メモリ:4GB
■HDD:SSD128GB
■ディスプレイ:11.6型ワイド
■液晶解像度:1920×1080
■サイズ:285.0(W)×197.0(D)×17.2(H)mm
■質量:約870g
■バッテリ駆動時間:約11時間