沖縄旅行記 1
今年の社員旅行は沖縄。沖縄へは2006年にも社員旅行で行ってるんだけど、前回は二日酔いと悪天候で殆ど楽しめなかったので、今度こそは沖縄を満喫する予定で気合十分!

飛行機から見えた富士山。
今回は現地でバイクをレンタル。前回は車のカーナビ任せだったので、今回は事前に回りたいとことか地図とかもバッチリ予習済。
▼Read More怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。
今年の社員旅行は沖縄。沖縄へは2006年にも社員旅行で行ってるんだけど、前回は二日酔いと悪天候で殆ど楽しめなかったので、今度こそは沖縄を満喫する予定で気合十分!

飛行機から見えた富士山。
今回は現地でバイクをレンタル。前回は車のカーナビ任せだったので、今回は事前に回りたいとことか地図とかもバッチリ予習済。
▼Read Moreで、沖縄に到着。天気は快晴!HONDA VT400Sのレンタル手続きが終わった後、とりあえずホテル方面へ走り出す。バイクを手放してしまってから、乗るのは6年振りだったからちょっと不安だったんだけど、跨った瞬間に体が勝手に思い出す!そりゃ、10年以上乗ってたものね。一安心。
宿泊ホテルは沖縄中部なので、58号をひた走る。那覇市内は結構車が多くてすり抜けばっかり。これじゃ東京走ってるのとさして変わらないよなー、なんて思いつつも心はウキウキ。天気もいいし、バイクは気持ちいいしで、予定通り残波岬へ17時頃に到着。



残波岬のシーサー。これ、2階建てくらいの大きさなんだけど、伝わるかな?
時間に余裕があったら、足を伸ばして万座毛に行こうと思ってたものの、ホテルへのチェックイン時刻が迫っていたので、やむなくホテルへ。

ホテルの部屋。何故ベッドがくっついてる!?
ホテルの部屋は二人で一部屋。でも、直前に相手が社員旅行に行けなくなってしまったので、俺は豪華に部屋を一人占め。部屋に入ると、何故かベッドがくっついてる。これ、キャンセルじゃなかったら、一体どうなってたことやら(笑)

夜には中庭がライトアップ。
新宿の都庁がピンクリボン活動でライトアップされているらしい。じゃ、早速都庁の写真撮りに行くかー!都庁を撮るなら広角レンズも買っちゃおうか。いやいや、そんなお金はない(笑)というわけで、標準ズームレンズの先端に取り付けて広角レンズにするワイドコンバーター、WCON-P01を買った。

このワイドコンバータを取り付けると、M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 ?があら不思議!広角端が11mmのレンズに大変身!これを持って早速新宿都庁へ会社帰りに行ってみた。
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取り付けるとこんな感じ。
新宿に着くとまだライトアップ開始の19時前だったので、とりあえず前から写真を撮りたかった新宿モード学園の方へ。ワイドコンバーターの写り具合を試しつつ、三脚セットしてパシャパシャ。

モード学園も撮り終わって、いざお目当ての新宿都庁へ。本日がライトアップ最終日だから、写真を撮りたい人達はもう既に撮り終わってて人はいないだろう。なんて思ってたら、意外とカメラを構えた人がいる。一眼レフの人達に混ざって、ミラーレスを三脚に設置してスローシャッターで再びパシャパシャ。


色々なアングルから何枚も撮って、さて、そろそろ帰るかなと思って時計を見ると既に21時半。えええっ!?俺は一体何時間写真を撮っていたんだ(笑)でもまあ、それなりに綺麗に撮れたんじゃないかな、と自己満足に浸って帰宅したのでした。
東京都の風営法の影響で活動を停止していた東京ダークキャッスルが遂に復活!しかも場所は新宿キリストンカフェ!こりゃもう、行くしかない。

Tokyo Dark Castle 90
2013.09.21(sat) at 新宿CHRISTON CAFE
Open / Start 24:00
Adv ¥3,500(+D) / Door ¥4,000(+D)
ACT : AUTO-MOD / †13th Moon† / GABRIEL STILETTO / オーラルヴァンパイア / Vanished Empire / VELVET EDEN / The Candy Spooky Theater
DJ : Chihiro / nAo12xu (†13th Moon†, Tokyo Decay) / KENZO-A / TAIZO / Takuya Angel / RYO (SEX POT ReVeNGe) / P.R.D. / アヤコシラタマ
VJ : VJ Akky (from VJ calling)
復活一発目のダークキャッスルだし、場所はキリストンカフェだし、久々に白塗りしていくか!とテンション上がる。が、メイク道具を漁ってみたら白のドウランが切れてる(笑)直前にドタバタとドウラン買って、白塗りヒビメイクでいざ、キリストンカフェへ!
でも新宿MARZだった時は極力裏道を歩いて行ってたけど、キリストンカフェだと流石に人混みの中を進まなくちゃならない。すれ違う人みんながみんな、ぎょっとした顔でこちらを見る。まあ、そりゃそうだよねえ。白塗りって異様だよね(笑)で、キリストンカフェに到着。オープンまでしばし待つ間も、「客層ヤベエ」とか聞こえてくる(笑)
開演時間をちょっと押してダークキャッスル、オープン。地下に降りていくことが多いライブハウスと違って、エレベーターで上がらなきゃいけないのは新鮮かも。オープニングはファッションショー。


ファッションショーが終わると、DJタイムへ。合わせてポールダンサーがフロアに設置されたポールでアクロバティックなパフォーマンスを開始。ううむ、今までのダークキャッスルにはない展開。

オープニング・アクトはThe Candy Spooky Theater。前に観たのは何年前だろう?俺がVJやってた頃の2004年のダークキャッスル以来かも。相変わらずのハロウィンムードが素敵。

続いては13th Moon。バットケイブなポジパンどストライクのバンド。今まで、こういったポジパン・バンドって日本ではいそうでいなかったような気がする。

3番手はAural Vampire。これまた観たのは数年振りで、バンド形態となってからは初めて観た。あれ?でも、レイブマンってこんなにガタイよかったっけ?

そして続いて我らがAuto-Mod。直前にジュネもYukinoさんも風邪をひいていたみたいで心配だったけど、まあ、そこは流石ベテランの安定感。

5番手はVelvet Eden。白塗りに黒縁眼鏡という出で立ちにドギモを抜かれたけど、演奏はいたって真面目。MCによれば、手袋をつけてスマホをいじる時は、米粒を指先につけるといいらしい(笑)

続いてはGabriels Stiletto。前身バンドのgadgetは観たことあったけど、メンバーチェンジを経てGabriels Stilettoとなってからは初めて。音楽的にはgadgetの正当進化な感じで、サイケデリックなオルタナティブ・ロック。演奏にスライドを投射して重ねる演出も独特の空気を生み出していていい。

さて。この頃には眠気マックス。しかも、メイクした顔もムズムズ。よし!こっそりメイクを落としちゃおう!とトイレでこそこそメイクを落としてたら、千尋とバッタリ。「えーー、バニエンまだなんだけどーー!」とツッコまれる(笑)
というわけで、トリは千尋のVanished Empire。既に朝の6時を回ってるけど、顔を洗ったせいで目はパッチリ。いあいあしながら、写真も色々撮影。

結局、ダークキャッスル全てが終了した時には、朝の7時を回ってた。長丁場だったけど、個性やコンセプトの強いバンド達が多く出演したこともあって、かなりテンションの高いダークキャッスルだったと思う。キリストンカフェという場所も、非日常的空間の創出にはうってつけだったし。
買っちゃった。SONYのウルトラブック、VAIO PRO 11。ほら、今使ってるネットブックは4年前のモデルでそろそろお古だし、WindowsXPのサポートも切れちゃうし(単に物欲に負けただけ)。

今回は、SONY STOREでオーダーメイド。CPUをCore i7-4500Uに変更して、ディスプレイはタッチパネル搭載のブラックで、後はOfficeなしの最小構成。本当はタッチパネルなしの方が100gほど軽いし、ノングレアが良かったんだけど、非搭載モデルは天板がヘアライン加工じゃない。マットな天板なんてVAIOじゃない!というわけで、仕方なくタッチパネル搭載モデルに。
▼Read Moreさて、本日届いたので早速起動してみる。ユーザやネットワークの初期設定をして無事Windows8起動。・・・Metroウザい。すっげーウザい。デスクトップを表示してしまえばさしてWindows7と違わないかな、なんて思ってたのは甘かった。画像ファイルを開く度、動画ファイルを開く度、一々Metro UIに乗っ取られる。片っ端からプログラムの関連付けをMetroから取り上げる。
それからスタートメニューの廃止。これも激しく不便。そこでWindows7風のスタートメニューを追加するStart Menu 8をインストール。このソフトは起動時にMetroをスキップしてくれるので、一石二鳥(笑)
後、このVAIO Pro 11は周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を自動調整してくれる機能がある。これもディスプレイがちらちらして、とってもウザい。そっこーでOFF。この設定はVAIOの設定とインテルHDグラフィックス・コントロール・パネルの両方で切っておかないと、電源駆動時とバッテリー駆動時の両方に反映されないので注意が必要。
そこまで済めば、後は普段使ってるソフトをせっせとインストールして、とりあえず一通り環境構築完了。うむ。快適、快適。海外モデルではメモリ8GBが選択できるのに、国内モデルだとメモリ4GBが上限なのが気になってたけど、まあ、そこまで致命的な問題ではないかな。SSDは128GBにしたけど、ウチにはNASが2台あるのでデータはクライアント側には持たせないので問題なし。

オーダーメイドで刻印もしてみた。
何よりも、今まで使ってたネットブック、Asutek Eee PC S101はSSDのプチフリが酷かったので、それがなくなっただけでもむちゃくちゃ快適。CPUもCore i7にしたので、Photoshopもサクサク。しかも、すっげー軽くて持ち運びも便利。欠点を挙げるとすれば、ディスプレイの解像度が高すぎてネットを見てると文字やデザインがちんまりしちゃうこと。まあ、これはブラウザ側で表示を拡大すればいいんだけど。とにかく買って良かった、VAIO Pro。にっこにこ。
■CPU:Intel Core i7-4500U (1.80 GHz)
■メモリ:4GB
■HDD:SSD128GB
■ディスプレイ:11.6型ワイド
■液晶解像度:1920×1080
■サイズ:285.0(W)×197.0(D)×17.2(H)mm
■質量:約870g
■バッテリ駆動時間:約11時間
日光旅行の最終日。東京に帰る前に、東武ワールドスクエアへ。御存知の通り、東武ワールドスクエアは世界各国の建造物が1/25スケールで再現されたテーマパーク。

一昔前は結構TVでも東武ワールドスクエアのCMを見かけたけど、最近はとんとCMも見ないし寂れてるんだろう。なーんて勝手に思ってたら、全然そんなことはなかった(笑)1/25のミニチュアとは言え、これがまたかなり精巧に作られていて、大興奮。プラモデルとかレゴとかが好きな人間にとっては最高に楽しいとこだった。
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入るとまずは東京駅がお出迎え。

新幹線と中央線が走ってる。でも、中央線は旧型車両(笑)

早くもスカイツリーも!
園内は現代日本、アメリカ、エジプト、ヨーロッパ等、幾つかのエリアに分かれていて、それぞれの地域の代表的な建造物が再現されてる。建物に合わせた1/25のフィギュア達もいて、遠目に見ると本物みたい。

エジプトなう(笑)

こっそりミイラ男のフィギュアがっ!
このフィギュア達がまた面白くて、ちゃっかり変なフィギュアが紛れ込んでたりする。そんなフィギュア達を探し出して望遠で撮影したり、普通では撮影できないようなアングルから建物を撮影したり、と何だかんだで、トータル300枚くらい写真を撮影。流石にブログでそれを全部アップするのはナンセンスなので、とりあえず、以降は面白フィギュア達の紹介をば。皆さんもワールドスクエアに行った際にはこれらのフィギュアを探してみてください(笑)

長靴をはいた猫!

万里の長城。

万里の長城には、三蔵法師御一行様(笑)

チキンラーメンのあのヒヨコも。

こちらはカールおじさん達。

黄門様御一行。
本当はこの後日光江戸村も行こうと思ってたんだけど、あまりにワールドスクエアが楽しくて、気づけば3時間以上も園内をウロウロ(笑)そんなわけで、日光江戸村はまたの機会にすることにして、楽しかった旅行は以上で終了。たまには自腹の旅行もいいもんね。

帰りに乗る予定のスペーシアきぬがわ。

こちらは実際に帰りに乗った本物の(笑)スペーシアきぬがわ。

スペーシアの車内はこんな感じ。
さあ!日光2日目。昨夜から降り出した雨は朝にはあがって、曇ってはいるものの観光は大丈夫そう。予定通り三脚やら何やらをかついで滝を見に出発!ホテルのある鬼怒川温泉から東武日光へと電車で移動して、そこから今度はバスで移動。
バスの所要時間は1時間15分程度。いろは坂を超えて、滝上というバス停で降りてそこから竜頭の滝の横にある遊歩道を散策しつつ道を下る。

竜頭の滝上流。
▼Read More今回の旅行の目的である滝の写真。シャッタースピードを落として、流れる水を糸のように映したかったんだけど、そのためにNDフィルターと三脚とレリーズを準備して行った。まあ、とりあえず初挑戦にしては、そこそこイメージ通りに撮れたんじゃないかなあ?

竜頭の滝。
写真も撮り終わって、竜頭の滝にある茶屋でお団子を食べたら、再びバスで移動。竜頭の滝バス停から中禅寺温泉バス停まで移動して、華厳の滝へ。竜頭の滝は人も少なくて落ち着いて写真を撮れたんだけど、流石に華厳の滝は人が多い。しかも、大挙してやってきた小学生の遠足軍団。ワイワイキャッキャ煩い中、負けじと三脚立てて写真をパシャパシャ。

華厳の滝。
華厳の滝くらい落差があると、普通のシャッタースピードで撮影した方が水の落ちる勢いが伝わって迫力あるかもだけど、ここはあえてスローシャッターで。とりあえず目的だった竜頭の滝と華厳の滝も回ったので、後は再びバスに乗って日光東照宮へ。

東照宮入口。

東照宮と言えばやっぱこれ。見ざる言わざる聞かざる。

唐門とその後ろにある本殿。物凄く壮麗。

眠り猫。思いの外ちっちゃくてビックリ。

奥宮へと続く石段。何と怒涛の全207段!

家康公の神柩が納められている奥宮宝塔。
東照宮を一回りして、足もくたくた。三脚をずっと背負っていたせいで肩も痛い。でも、写真がいっぱい撮れて満足、満足。というわけでホテルへ戻り、温泉につかって2日目も無事終了。
ここのとこ、カメラのレンズを色々と買い揃えてきたわけだけど、機材ばかりを集めても意味がない。いい写真が撮りたい!というわけで、夏休みを使って滝の写真を撮りに日光に旅行に行くことにした。
つっても、俺は車を持ってないので、電車でGO!新宿から特急「きぬがわ」に乗って一路、鬼怒川温泉へ。乗車時間にして2時間ちょっと。意外と日光って近いのね。特急「きぬがわ」の中で新宿で買ったお弁当を食べて、気分は上々。

特急「きぬがわ」の車内はこんな感じ。座席も広くて綺麗。

おべんと。
▼Read Moreが。雨男と噂される俺の力は伊達じゃない。日光が近づくにつれ、列車の窓に何やら水滴が。っていうか、雨が。これじゃあ、折角の旅行も台無し!写真も撮れないじゃん!とテンションだだ下がりで鬼怒川温泉に到着。ところが、鬼怒川は曇ってはいるものの雨は降ってなくてとりあえず一安心。

乗ってきた特急「きぬがわ」。車体が雨に濡れてる。

鬼怒川温泉駅をパチリ。
本当は、ここからホテルに直行して本日は終了。のつもりだったんだけど、折角鬼怒川に来たことだし鬼怒川ライン下りを体験してみることに。通常料金2,500円のところが、平日の最終便15:45発は半額とのことで、ちょっと得しちゃった。

川下りなんて大したことないだろうなんて思ってたら、この鬼怒川ライン下り、かなり面白い。栃木弁で冗談を交えながら進む船頭さんの話も面白いし、ディズニーランドのジャングルクルーズと違って、何より全てが本物で迫力がある。川の流れが意外と速いのもビックリだったし、その一方で船がスムーズに滑るように進むのもビックリ。川の両側の自然も壮観。これは結構おススメ。
その後、ホテルにチェックイン。たまたま、9月7日から16日まで「月あかり花回廊 第4章」というあかりの展示イベントをやっていたので、これまた折角なので夕食後にカメラを持って外出。

滝見公園にて。益子焼で作られた鬼の行灯。

滝見公園にて。益子焼で作られた梟の行灯。

滝見公園にて。生花のオブジェ。

護国神社・温泉神社にて。鳥居もライトアップ。

護国神社・温泉神社にて。花の大型オブジェ。
と、ここまで写真を撮ったら雨が降り出したので、本日はこれにて終了。
自炊したPDFをSony Readerにてあらためて読了。しばらくまたラヴクラフトを読み漁り続けそうな予感。しかし、全集の2巻は傑作揃いで読みごたえがある。

ラヴクラフト全集 2
著者:H・P・ラヴクラフト
訳者:宇野 利泰
出版社:東京創元社
発売日:1976/08/20
[収録作品]
クトゥルフの呼び声
エーリッヒ・ツァンの音楽
チャールズ・ウォードの奇怪な事件
■クトゥルフの呼び声
もう、文句なしの傑作でしょう。クトゥルフ神話の聖典。数々の証言や新聞、手記から徐々に恐怖の実態が明かされていく過程が素晴らしい。緻密に計算された構成と、ラヴクラフトの病的なイマジネーションが見事に融合している傑作。いあ!いあ!くとぅるふ ふたぐん!
■エーリッヒ・ツァンの音楽
地図にも見当たらず、その街を知る人すらおらぬ、幻とも現ともつかぬ貧民街オーゼイユ。その一角にある下宿宿の屋根裏部屋で、狂気の音楽を奏でる聾唖のヴィオル弾きの老人。もう、この素晴らしく幽玄的な設定だけでノックアウト。最後の窓に吸い込まれていくツァンの草稿の内容が明かされないのも、余韻を引いていい。
■チャールズ・ウォードの奇怪な事件
ラヴクラフト後期の長編。くどくどしい文体が特徴のラヴクラフトだけど、これは随分と読みやすいんじゃなかろうか。珍しく文体が三人称なせいもあるかも。何度も読み返していると、復活前のジョセフ・カーウィンが結構おまぬけというか、もうちょっと足がつかないように行動してもいいんじゃないか、なんて思っちゃうけど、そんな偏屈者のツッコミをものともしない圧倒的な構成と文体で半ば強引にぐいぐい結末へと引っ張っていく辺りは流石ラヴクラフト。
来月に日光に滝の写真を撮りにいくことにしたので、それに備えて旅行用の三脚を買った。三脚があれば、スローシャッターで滝とか夜景とか綺麗に撮影できるからね。

買ったのは、BENRO傘下のMeFOTOから出てるカラフルなバリエーションが特徴のアルミ製の5段三脚。旅行用ということで末端の足は細いけど、折りたためば310mmで1.2kgというコンパクトさ。これなら持ち歩いてもそんなに負担にならなさそう。
▼Read More東京タワーの傍、ザ・プリンスパークタワー東京の33階にあるレストラン、ブリーズヴェールでフランス料理のコースディナーを食べてきた。

この歳になっても、未だにこういった高いお店は入るのドキドキしちゃう。薄暗い店内ではピアノの生演奏とかしてるし。席は夜景が見渡せる窓際の席を予約したんだけど、残念ながら東京タワーは見えず。その代わりレインボーブリッジ側が見えたので、まあいいか。
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んじゃ、まずはとりあえず生!と行きたいとこだけど、お店の雰囲気からして流石にちょっとそれは躊躇われたので気取ってワインを注文(笑)正直ワインは全然詳しくないので、お店の人に聞いて勧められるままに。

日替わりのアミューズ。トマトのジュレ。
いやー、オシャレなもん出てきたなあ、と思いつつ食べると、途中でウニみたいな味がする。すげー!このトマト、ウニみたいな味がするよ!?と思ったら、本当に下の方にウニが入ってた(笑)

シェフおすすめオードブル。

フォアグラのポアレ。
ふふ。最近じゃもう、俺はフォアグラ程度じゃ驚かないんだぜっ。何度か食べたことあるもんねっ。なんて思いつつも、やっぱりフォアグラはおいしいねえ。比較的しっかり周りを焼いてあって、個人的には好みだった。

旬の食材を使ったスープ。

本日の魚料理 シェフスタイル。
えーっと、何の魚だったっけ?説明されたんだけど忘れちゃった。とってもプリプリだったのは覚えております。

牛フィレ肉のグリル 旬の野菜添。

プティフール。
このプティフール、すっげー甘くておいしかった!一口で食べちゃったのが悔やまれるくらい(笑)
総じて、とても上品で落ち着いた雰囲気のお店で、目の前に広がる夜景も綺麗だし、接客もスマートでいい感じだった。勿論料理もおいしかった。年に何度もいけるようなお店じゃないけど(笑)、たまにはこういうとこもいいかな。

ホテルの前が電飾で飾られていたので、パチリ。