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    <title>Castle of the Darkness:BLOG</title>
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    <updated>2010-02-16T14:51:09Z</updated>
    <subtitle>怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。</subtitle>
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    <title>Liv Moon / Double Moon</title>
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    <published>2010-02-16T14:44:06Z</published>
    <updated>2010-02-16T14:44:06Z</updated>
    
    <summary>買ってしまった。年末に発売されてからずっと気にはなっていたんだけど、視聴した限り...</summary>
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        <![CDATA[買ってしまった。年末に発売されてからずっと気にはなっていたんだけど、視聴した限りだとどーにも俺には合わない予感バリバリ。<a href="http://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A022867.html" target="_blank">Liv Moon</a>のデビューアルバム<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002TODDOU?ie=UTF8&tag=castleoftheda-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002TODDOU">Double Moon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=castleoftheda-22&l=as2&o=9&a=B002TODDOU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />。

元宝塚の茜LIVが<a href="http://www.nightwish.com/" target="_blank">Nightwish</a>に衝撃を受けて結成したというシンフォニック・メタル・バンド。何やら4オクターブの美神らしい。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2010021601.jpg">
01.Hisui - Nephrite / 02.月架 / 03.Double Moon / 04.The Phantom of the Opera / 05.Interlude - The River of No Return / 06.A Wish / 07.オトナキサケビ / 08.鮮やかに・・・ / 09.Interlude - Privileged / 10.Wild Creatures / 11.Escape / 12.Time to Say Goodbye / 13.Good Night / 14.La Luna]]>
        まあ、ネットとかタワレコで視聴していた時に感じた「俺には合わない」感は当たっていた。まず、茜LIVの線の細いソプラノ・ヴォイスがややシンフォニック・メタルと相性が良くないというか、迫力不足。特に高音部分はヒステリックな質感があって、NightwishのTarjaをはじめて聞いた時程の凄まじい衝撃には遠く及ばない。

元宝ジェンヌなだけあってとても美人だし、歌唱力そのものは確かなんだけど、何かとっても惜しい。現在の日本のフィーメル・メタル・バンドでこのレベルで歌える人がいないのは確かだけど、でも、どうしても聞く側としてはNightwishやWithin Temptationと比較してしまうわけであって・・・。

歌詞の内容も何だか宝塚調というか、少女漫画趣味的というか、ロックにあるべき反骨性や闇が感じられない。育ちがいいんだろうなあ。んー、惜しい。とっても惜しい。何だかメタル調のミュージカルかアニソンみたい。何度も聴けば味が出てくるかなあ。んー。
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    <title>SONY MDR-EX700SL</title>
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    <published>2010-02-05T07:08:00Z</published>
    <updated>2010-02-05T07:08:00Z</updated>
    
    <summary>さて、先日MP3ウォークマンのNW-A847を購入し、日々の通勤が激しく幸せにな...</summary>
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            <category term="Audio Visual" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[さて、先日MP3ウォークマンの<a href="http://blog.digitalvampire.net/2009/12/sony_nwa847.html">NW-A847</a>を購入し、日々の通勤が激しく幸せになっているわけだけど、ここまで音質がいいとイヤフォンもいいものが欲しくなってくる。デフォルトでついてるイヤフォンはノイズキャンセル機能がついていて、周囲のノイズが何も聞こえなくなるくらいでビックリする性能なんだけど、でもやっぱ高音質なわけじゃない。

そこで秋葉原のヨドバシをふらふらして、鍵のかかったショーケースに入ってる高級イヤフォンなるものをいくつか視聴してみた。噂のBA型とかダイナミック型とかSHUREとかUltimate Ears、ゼンハイザーの高い奴とか。価格.comで評判のいい奴ものをとっかえひっかえ。

で、自分の持ち込んだ楽曲系を一番気持ちよく再生したのがSONYのMDR-EX700SL。価格.comとかだとサ行が耳に刺さって高音が痛いと結構人を選ぶイヤホンと評判だけど、俺は特に気にならなかった。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2010020501.jpg">

唯一ケチをつけるとすると、値段の割りに何か見た目が安っぽいってとこかしら（笑）]]>
        <![CDATA[でも、コイツ、定価36,750円。馬鹿じゃないの？MP3ウォークマンより高い（笑）そこで、暫く年末辺りからずっと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000X3F6IU?ie=UTF8&tag=castleoftheda-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000X3F6IU">Amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=castleoftheda-22&l=as2&o=9&a=B000X3F6IU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />で値段をチェックしてたら、ようやく20,000円を切ったんで、購入に踏み切り。

さっそく届いて開封してみると、皮製のキャリングケースがついていたり、イヤーピースもSSからLLまで7種類もついていたりと、やっぱり高級機種は違うのねえ、といった感じ。イヤーピースはとっかえひっかえしてみたけど、自分の耳には結局Lが丁度いいかな。

キャリングケースはいかにも断線させちゃうぜ！な収納形式なんで使わないだろうけど、まあ、おまけと考えればいいか。

肝心の音質は、視聴した時にも感じたけど低音が迫力充分な上に、今までのイヤホンでは音に埋もれて聞こえてこなかった中音から高音部分も綺麗に聞こえて、まさにアタマの中に空間が広がる感じ。高級イヤホンがどちらかというとモニターライクな音質を目指すのに対して、いわゆるドンシャリだけども高音質という印象。ハードなロックやメタル、エレクトロ系を聴く俺には向いてるかな。

今までプレイヤー側でイコライザをかけて低音を強調して聴いてたけど、イコライザもフラットで迫力充分。これはスゴイ。何か、MP3で聴くのは勿体無い感じ。CDウォークマンに戻ろうかしら（笑）

いやー、結構勇気のいる高い買い物だったけど、NO MUSIC NO LIFEな俺にはいい買い物だったかな♪

■型式：密閉ダイナミック型
■ドライバーユニット：口径16mm（CCAWボイスコイル採用）
■感度：108dB/mW
■再生周波数帯域：4-28,000Hz
■インピーダンス：16Ω
■最大入力：200mW 
■コード：約0.5m OFCリッツ線（付属延長コード：約1m）
■コードタイプ：ネックチェーン型
■入力プラグ：金メッキステレオミニプラグ（付属延長コード：金メッキL型ステレオミニプラグ）
■質量：約7g（コード除く）]]>
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    <title>SONY NW-A847</title>
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    <published>2009-12-24T14:44:33Z</published>
    <updated>2009-12-24T14:44:33Z</updated>
    
    <summary>俺のMP3プレーヤー歴は多分、人と相当変わってる。初代はSamsungのYP-T...</summary>
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            <category term="Audio Visual" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[俺のMP3プレーヤー歴は多分、人と相当変わってる。初代はSamsungのYP-T7Z、続いて同じくSamusungの<a href="http://blog.digitalvampire.net/2006/07/samsung_ypz5fas.html">YP-Z5FAS</a>と、マイナー路線をひた走ってきた。理由は簡単。iPodは一見オシャレ気取ってるようで実は大衆的でヤダ。SONYはD&Dに対応していないからヤダ。と、いうわけで必然的にメジャーなMP3プレーヤーとはご縁がなかった。

ところが、ここに来て遂にSONYがD&Dでの転送に対応。しかも有機EL搭載、フルデジタルアンプ「S-Master」搭載とくれば触手が動く。しかもXシリーズの無線LAN機能やブラウザ機能が省かれて、メモリも倍の64GBモデルがラインナップされた<a href="http://www.sony.jp/walkman/products/NW-A840_series/index.html" target="_blank">NW-A847</a>が登場。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2009122401.jpg">]]>
        <![CDATA[これなら、俺の偏屈なニーズも十分に満たすし、何といってもウォークマン最高音質を謳うフルデジタルアンプS-masterに興味深々。そこで例によって例のごとく<a href="http://kakaku.com/" target="_blank">価格.com</a>で暫く値段をウォッチして、物欲が価格を上回った段階で<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B002PAQFIE?ie=UTF8&tag=castleoftheda-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B002PAQFIE">Amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=castleoftheda-22&l=as2&o=9&a=B002PAQFIE" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />でブラックを購入（笑）

早速届いて箱から出してみた最初の感想は「とにかく薄い！軽い！」。こんな大きさで64GBもあるなんて、時代の進歩ってスゴイわなあ。ボタン部分の隠れミッキーなデザインもナイス（笑）

動画機能を使う予定は全くないので、とりあえず手持ちのMP3を片っ端から突っ込んでみる。4500曲入れても64GBのメモリは半分以上空いた状態。こりゃスゲエ。エンコードの音質もっとあげてもいいかもしれないけど、リッピングし直すのもまた大変。ま、とりあえずはこのままでいきますか。

肝心の音質は、ネットで噂されていた通り、無音状態だと若干のホワイトノイズが聞こえる。でも、音自体は解像度が高くて、個々の音の分離も綺麗。ドンシャリ傾向かと思いきや、意外にも音はフラットで素直な印象。

付属のイヤホンは遮音性も高く、ノイズキャンセリング機能をONにすると、通勤中の外部の音は殆ど完全に聞こえなくなる。これはこれで、乗り過ごしちゃいそうでちょっと怖いかも（笑）

しかし、これで毎日の通勤が激しく幸せになるなあ。何たって、手持ちのCD全部持っていけるんだもの！

■内蔵メモリ：64GB
■液晶画面：2.8型有機ELWQVGA（240×400）
■サポートフォーマット（音楽）：MP3/WMA/ATRAC/ATRAC Advanced Lossless/リニアPCM/AAC/HE-AAC
■サポートフォーマット（動画）：MPEG-4/AVC/WMV
■フォルダ階層：8階層
■再生時間：約29時間
■充電時間：約3時
■インターフェイス：Hi-Speed USB/WM-PORT
■サイズ：47.4(W)×104.9(H)×7.7(D)mm
■重量：約62g]]>
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    <title>Dead End / Metamorphosis</title>
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    <published>2009-11-11T14:20:12Z</published>
    <updated>2009-11-11T14:20:12Z</updated>
    
    <summary>まさか、まさかのDead End20年振りの再結成！何と新譜をリリースした上にツ...</summary>
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            <category term="Music" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[まさか、まさかのDead End20年振りの再結成！何と新譜をリリースした上にツアーまで敢行！この報に血沸き肉踊ったアナタは、間違いなく俺と同じ35歳オーバーのアラフォー世代！（笑）

というわけで、早速新譜を購入。勿論、DVD付きの初回限定盤をゲット。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2009111101.jpg">
01.摩天楼ゲーム / 02.Dress Burning / 03.テレパシー / 04.Devil Sleep / 05.神猿 / 06.擬似ヴィーナス / 07.Princess / 08.Guillotine / 09.Kill Me Baby / 10.冥合]]>
        リリースされてからヘビロテで聞きまくっているけど、いや、カッコいい！感覚的にはShambaraとZeroの中間といった感じかな。Zeroで明るく突き抜けてしまったMORRIEの歌詞の世界観は再びダークなものへと戻り、独特な言葉のセンスも健在。「神様仏様」とか「ランデブー」とか他のバンドではちょっとお目にかかれないような言葉に「あぁ、本当にDead Endが帰ってきたんだなあ」と、思わずニヤリ。

メジャーデビュー時のオリジナルメンバーでのサウンドはのっけから強烈な音圧で迫力充分。でも単純にヘビー路線に移行したわけではなくて、やっぱりYOUのマニアックなギターはDead Endだし、正当な進化という感じ。JOEとMINATOの正確無比なリズム隊も健在。

初回限定盤のおまけDVDにはPrincessのクリップと、Dead Endが20年振りにその姿を現した幕張メッセのJACK IN THE BOX 2009 SUMMERの際のDress Burningのライブ映像を収録。くああああああ！MORRIEカッコいい！JOE昔のまんま！YOUちゃん、ちょっと太ってる！（笑）もう、大感激。

さらに20日には渋谷AXでライブが！！もう、有給使ってでも行くしかない！ぴあへダッシュだ！

・・・と思ったけど、その日は外せない会議が・・・。あぁ、20年の月日の中で、俺も年を取り中堅管理職になってしまったのよ・・・。悲しい現実。ライブ行きたいよう。
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    <title>探検家ルビ</title>
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    <published>2009-09-03T04:57:21Z</published>
    <updated>2009-09-03T04:57:21Z</updated>
    
    <summary>ルビは探検が大好き。クローゼットやらいつもは閉めてる部屋やらの扉が開くと、速攻で...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[ルビは探検が大好き。クローゼットやらいつもは閉めてる部屋やらの扉が開くと、速攻で中に入って探検！探検！何故そんんなに探検が好きなのか！？それは川口浩探検隊への入隊を夢見ているから（古）

で、最近よくやるのは、普段は入れない棚の中にある新聞入れ。棚を開けて古紙を整理していると、いつの間にかそこにいる。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2009090301.jpg">
こら、出なさい。]]>
        でもまた、その顔がかわいいんだなー（笑）

こうしてルビの探検家人生は続くのであった。
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    <title>Asutek Eee PC S101 メモリ増設</title>
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    <published>2009-03-01T07:45:33Z</published>
    <updated>2009-03-01T07:45:33Z</updated>
    
    <summary>さて、先日買ったS101。使ってて不満はなかったんだけど、ふらふらとAmazon...</summary>
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            <category term="Computer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[さて、先日買ったS101。使ってて不満はなかったんだけど、ふらふらと<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000Y9KLTW?ie=UTF8&tag=castleoftheda-22&linkCode=as2&camp=247&creative=7399&creativeASIN=B000Y9KLTW">Amazon</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=castleoftheda-22&l=as2&o=9&a=B000Y9KLTW" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />を見ていたら2GBのメモリが爆安価格。何と驚き2098円！気が付いたらポチっておりました（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2009030101.jpg">]]>
        で、本日無事メモリが届いたので早速取り付け。背面のネジ１本を外すとメモリモジュールとワイヤレスLANのモジュールが見えるので、メモリを1GBから2GBへ差し替え。

メモリを換装したらBIOSにF2で入った後、再起動してメモリを再認識させて完了。無事Windowsからも2GBを認識。いやー、2GBのメモリが2000円で買えるなんて、嘘みたい。WindowsXPに2GBも必要なん？と言われれば、微妙なんだけどもメモリは多いに越したことないしね。さて、次はERAM化でもしようかな？
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    <title>Asutek Eee PC S101</title>
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    <published>2009-02-24T11:00:50Z</published>
    <updated>2009-02-24T11:00:50Z</updated>
    
    <summary>世の中は不況の真只中。パソコン業界も他聞に漏れず、売れているPCはネットブックと...</summary>
    <author>
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            <category term="Computer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[世の中は不況の真只中。パソコン業界も他聞に漏れず、売れているPCはネットブックと呼ばれる5万円前後のロースペックなノートPCばかりという。

さて、そうと聞けばネットブックなるものが欲しくなるのがシステム屋の宿命（笑）ネットブックがあれば、通勤途中の電車の中でも仕事ができる。軽い奴なら持ち運びにも便利だし、移動中の仕事用と割り切ればロースペックでも十分実用に耐えられる。

ところがところが、ネットブックはどれも見た目は小さいけど意外と軽くない。しかも結構厚みもあってデザインが悪いものが多いというのが実態。そんな中でちょっと異色な、高級路線のネットブックを買ってみた。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2009022401.jpg">]]>
        AstekのEee PC S101は何といってもその外見がスタイリッシュ。ピカピカなグラファイトの天板は指紋が付くと目立ちやすいけど、高級感溢れる感じで所有欲を満たしまくりでグー。厚さ18mm、重量1.06kgの本体は軽くて薄く、カバンの中に入れても邪魔にならない。バッテリーは公称6.0時間、実質4.5時間で実用性バッチリ。

スペックはUMPCの規格があるのでそんなに面白味はないけれど、エディタやらOfficeやらPhotoshopやらをインストールして使ってみた限りではそんなに挙動に不満はない感じ。やるじゃん、ATOM。うん、いいおもちゃを手に入れた（笑）

■CPU：Intel Atom N270（1.6GHz）
■チップセット：Intel 945GSE Express
■メモリ：1GB
■HDD：SSD16GB
■LAN：100Base-TX/10Base-T
■無線LAN：IEEE802.11b/g/n
■ディスプレイ：10.2インチ型TFTワイドカラー液晶ディスプレイ
■液晶解像度：1024×600/WSVGA
■外部ディスプレイ：2048×1536
■カードスロット：SDHC/SD/MMCカードスロット
■インタフェース：外部ディスプレイポート（ミニD-sub15） / USB2.0×3 / ネットワークポート / マイク入力 / ヘッドフォン出力
■サイズ：264.0(W)×180.5(D)×18.0(H)mm
■質量：約1.06kg
■消費電力：最大約11.21W
■バッテリ駆動時間：約6.0時間
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    <title>箱入り娘ルビ</title>
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    <published>2008-12-29T05:20:24Z</published>
    <updated>2008-12-29T05:20:24Z</updated>
    
    <summary>引越ししました。で、せっせとダンボールを開けては物を整理していると、ルビがいない...</summary>
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            <category term="Cat" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[引越ししました。で、せっせとダンボールを開けては物を整理していると、ルビがいない。あれ！？ひょっとしてドア開けたり何かしている間に外に出ちゃった！？

慌てて探すと、部屋の隅から「にょー」と鳴き声が。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2008122901.jpg">
ここにいるぶー。]]>
        どうやら、居心地のいいダンボールがあった様子。

ルビは上向きに開いているダンボールの箱に入れられるのがスゴく嫌いなんだけど、自分から入るなんて珍しい。まあ、よっぽど気に入ったのか、ほっとくことにして片付け、片付け（笑）
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    <title>SONY BRAVIA KDL-46V1</title>
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    <published>2008-11-29T14:48:31Z</published>
    <updated>2008-11-29T14:48:31Z</updated>
    
    <summary>ウチのテレビは2002年に買った22インチのPanasonic TH-22LT1...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[ウチのテレビは2002年に買った22インチのPanasonic TH-22LT1。当時はデカくて綺麗！と思ったけど、プラズマテレビや液晶テレビの大型化に伴って「やっぱりちょっと小さいかも」という気がしてきた。2011年には地デジになって映らなくなっちゃうし、そろそろ買い替え時かな。

というわけで、思い切ってテレビを新調！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2008112901.jpg">]]>
        プラズマと液晶で悩みに悩みぬいて選んだのは、SONY BRAVIA KDL-46V1。大きさなんと怒涛の46インチ（笑）カタログやら店頭やらで色々見比べているうちに「映画はやっぱり大画面で見た方がシアワセになれる」と、どこからともなく悪魔の囁きが聞こえてきて・・・。

店頭で見た時はそんなに思わなかったけど、いざ自宅に置くといやはやデカイ、デカイ！なんたって今まで使ってたテレビボードよりデカイ（笑）近くで見ると画面の幅に合わせて首を動かさなきゃならない。早速DVDを繋いでみる。

・・・ありゃ？粗い。

22インチでは十分に綺麗に見えていたDVDの画質がすっげー粗い。マジか。ブルーレイも買わなきゃか？なんて思いつつもやっぱり大画面で見る映画はいい感じ。さあて、次は新しいTVボードを買わなくっちゃ。（そして散財は続くのであった）

■本体寸法：112.0(W)×78.2(H)×30.7(D)cm
■本体重量：約31.0kg
■消費電力：263W
■待機時消費電力：約0.14W
■スピーカー実用最大出力：総合20.0W
■HDMI端子入力：2系統
■D端子入力：2系統（D5端子）
■S2ビデオ入力：1系統
■ビデオ入力：3系統
■PC入力：D-sub15ピン
■LAN端子：100BASE-TX/10BASE-T
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    <title>ルビ秘密要塞</title>
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    <published>2007-09-21T14:52:01Z</published>
    <updated>2007-09-21T14:52:01Z</updated>
    
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            <category term="Cat" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[ウチのルビは完全室内飼育。だからちょっと運動不足気味。というわけで可愛いルビのためにキャットタワーをネットで購入。これで高さを使った遊びも可能に！

それが本日届いたので、早速組み立て。いやはや、かなりデカイ（笑）場所を取る取る。でもまあ、ルビのためだし仕方ない。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007092101.jpg">

タワーを組み立てている間中、不審な面持ちで遠巻きに見ていたルビを早速乗せてみる。勿論、一番高いところに。]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007092102.jpg">
降ろしてー

・・・慣れるにはもうちょっと時間がかかるみたい（笑）]]>
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    <title>パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2007)</title>
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    <published>2007-06-03T13:46:46Z</published>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観てきた。前作が思いっきり「つづく」って終わり方だったから、期待は膨らむ一方。とは言え、既にCMじゃジョニー・デップ出てるし、前作で死んだと思われるジャックが甦るのはもう、周知の事実（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007060301.jpg">]]>
        ところが、ところが、本作、面白いんだけども面白くない。正直、金のかかってる駄作な感じ。脚本・演出がとってもマズイ。それぞれのキャラクター達の思惑、バックグラウンドの描き方が不十分なもんだから、各自の立ち位置が見えてこない。なのに、みんなそれぞれの思惑で裏切ったり、戻ったりを繰り返す。

しかも、肝心のジャック・スパロウはすっとぼけの繰り返しで、映画の中にカオスを撒き散らしているだけの存在に成り果ててる。もう、主役は完全にオーランド・ブルーム。と、猿（笑）

前作でも垣間見えた、激しい映像のオンパレードで見てて面白いけど、中身はない。って方向性はさらに加速しちゃってて、ストーリーは薄っぺら。しかも、ちゃんと見てるのにストーリーに取り残されていく感いっぱい。んー、微妙。とっても微妙。

正直、1作目でやめといた方が良かったんじゃないかしらん？
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    <title>ヨーロッパ旅行記 4</title>
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    <published>2007-05-08T08:57:57Z</published>
    <updated>2007-05-08T08:57:57Z</updated>
    
    <summary>ふう。ヨーロッパ旅行4日目。既に朝から両足がパンパン。足の裏はジンジン（笑）でも...</summary>
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            <category term="Travel" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[ふう。ヨーロッパ旅行4日目。既に朝から両足がパンパン。足の裏はジンジン（笑）でも、今日はツアー最大の見所の一つ、ノイシュバンシュタイン城の日！そう、ノイシュバンシュタイン城と言えば、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったことでも知られる、ドイツ有数の観光名所の一つ！

ノイシュバンシュタイン城は中世に憬れたルートヴィヒ2世が建てた趣味のお城で、実用性は皆無。何たって、その建築にあたって設計を行ったのは、建築家ではなくて画家のクリスチャン・ヤンク。それ故にノイシュバンシュタイン城は原寸大の舞台のセットみたいな作りが特徴。

まずは定番、ここからの眺めが最もノイシュバンシュタイン城が美しく見えると言われるマリエン橋へ。あいにく天気は雨が降ったり止んだりだったけど、一応マリエン橋からノイシュバンシュタイン城をパチリ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050801.jpg">
これぞ、ファンタジーの世界！]]>
        <![CDATA[マリエン橋からは山の中をてくてく歩く。ノイシュバンシュタイン城は崖っぷちに建てられているので、歩いていかなくちゃならない。足は痛いけど、木々の間から時々垣間見える城の尖塔に気分は高揚。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050802.jpg">
木々の間から白い尖塔が見える。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050803.jpg">
そして遂にノイシュバンシュタイン城に到着！

てくてく山道を登ること十数分。遂にノイシュバンシュタイン城に到着！デカイ！見かけ倒しのディズニーランドのシンデレラ城とは比べ物にならない！デザイン優先の古城は非現実的で、もう、ここに自分がいるってことが信じられないくらい。

城内にはチケットを買って指定された時間帯毎にまとまって入るシステム。チケットはツアーなんで既にあるけど、時間が余っていたので、中庭やらあちこちを散策。いやー、スゴイ！本当にスゴイ！何だか映画のセットの中にいるみたい！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050804.jpg">
中庭。白い城壁が印象的。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050805.jpg">
ノイシュバンシュタイン城側から先ほどのマリエン橋をパチリ。高い！

ふらふらしている内に、我々ツアーの時間がやってきて、遂に城内へ！・・・が、残念なことに城内は写真撮影一切禁止。こそこそ撮影している奴もいたけど、ここは大人に我慢、我慢。ぐむむむむ。

城の内部は、外観の壮麗さとはうって変わって豪華絢爛。ルートヴィヒ2世が心酔したワーグナーのオペラの場面が壁や天井一面に描かれ、金色に輝く家具や調度品が並ぶ。全てがすべて浮世離れしていて、何だかもう感覚がマヒしてくる。

写真を撮りたい気持ちを抑えに抑えて城内見学を終えると、コースの最後にはその心理を狙ったかのようにパンフを売ってるお土産屋さんが。バッチリ買う。くそう（笑）

城内見学を終えると、今度は山を下る。まあ、当たり前だけど。が、これがツライ！斜面を下ると足がぷるぷる。ふくらはぎから、脛から、足の裏から、悲鳴があがる。んー、普段の運動不足を実感。山を降りると、ルートヴィヒ2世がその生涯の大半を過ごしたというホーエンシュヴァンガウ城が見える。こちらは遠くから見ただけ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050806.jpg">
名残惜しくノイシュバンシュタイン城を最後にパチリ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050807.jpg">
ホーエンシュヴァンガウ城。

さて、ノイシュバンシュタイン城の感激も引きやらぬまま昼食を食べ、一行は再びバスへ。4日間に渡って滞在したドイツから続いて一路スイスへ！・・・と言いつつ、バスでは怒涛の爆睡。やっぱ年には勝てんわな（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050808.jpg">
というわけで、起きたらスイスのホテル。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050809.jpg">
夕食のミートフォンデュ。]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 3 後編</title>
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    <published>2007-05-07T09:13:20Z</published>
    <updated>2007-05-07T09:13:20Z</updated>
    
    <summary>午前中の自由行動が終わって再び一行はバスに乗り込み、一路ミュンヘンへ！ううむ、忙...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[午前中の自由行動が終わって再び一行はバスに乗り込み、一路ミュンヘンへ！ううむ、忙しいツアーでござる。道路状況が良く、時間に余裕できたのでスケジュールにはなかったミュンヘン郊外のニンフェンブルグ宮殿へと寄り道。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050719.jpg">
本棟。

ヴィッテルスバッハ家の夏の居城として建てられたというニンフェンブルグ宮殿は、とにかく広大！時間の都合上、中には入らずに外から眺めただけだったんだけども、とにかく怒涛の敷地。本棟は正面に見えてるのに、歩けど歩けど着かない。もう、足が痛いんですけど（笑）]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050720.jpg">
本棟の裏手に広がるさらに広い庭園。

そして本棟にようやく辿り着いて裏側に回ると、さらに広い庭園が！何か地平線の果てまで庭が続いてる（笑）いやはや、日本じゃ考えられないスケール感。

ニンフェンブルグ宮殿を見た後は再びバスでミュンヘン市内へ。オペラ座の前でみんな降りて、てくてく一列になって散歩。何か、こういうのってツアー客丸出しで、恥ずかしいなあ。文字通り本当にツアー客なんだけども。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050721.jpg">
ギリシャ神殿風のオペラ座。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050722.jpg">
オペラ座正面から。

パシャパシャ写真を撮りながら市内を進んでマリエン広場へ。そこにはミュンヘンのお目当ての一つ、新市庁舎が！市庁舎がネオゴシック建築だなんて流石はヨーロッパ！そして、こんなゴシックな建造物が街中にあっても全く違和感なく溶け込んでいるのは連綿と歴史が続くヨーロッパだからこそ！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050723.jpg">
尖塔が聳え立つネオゴシック様式が圧巻。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050724.jpg">
ガーゴイル。

そして夕食は1589年に宮廷の醸造所として設立されたビアホール、ホフブロイハウスへ！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050725.jpg">
ホフブロイハウスの入り口。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050726.jpg">
やっぱりドイツビールにはソーセージ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050727.jpg">
ダンスと歌のステージも。

そして、ようやく長い長い3日目が終わったのでした。もう、くたくた。足もガクガク（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050728.jpg">]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 3 中編</title>
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    <published>2007-05-07T06:43:03Z</published>
    <updated>2007-05-07T06:43:03Z</updated>
    
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            <category term="Travel" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[早朝の散歩を終えて、午前中はローテンブルクで自由行動。ツアーのみんながワインのお店に向かうのを尻目にずっと気になっていた聖ヤコブ教会へまっしぐら！やっぱりヨーロッパに来たからにはお城と教会に行かなくちゃね。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050707.jpg">
聖ヤコブ教会。

聖ヤコブ教会は1311年から1471年までかけて建築されたプロテスタントの教会。高い尖塔と天井、ステンドグラスによる採光といったゴシック建築の様式を備えており、北塔と南塔のデザインが異なるのが特徴。]]>
        <![CDATA[早速拝観料を払って中に入ると、これがもう、絶句するほどの神々しさ！審美的な感動を宗教的な感動とすりかえるキリスト教のこの手の手法は俺は嫌いなんだけど、でも、純粋にこの美しさは素晴らしいの一言！17mのステンドグラスからこぼれる光に照らされる祭壇は光り輝き、もう俺がキリスト教徒だったら卒倒しちゃうんじゃないか、ってくらい。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050708.jpg">
教会前方の主祭壇と高さ17mのステンドグラス。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050709.jpg">
教会後方の巨大なパイプオルガン。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050710.jpg">
ドイツ後期ゴシック最大の彫刻家、リーメンシュナイダーの聖血祭壇。

続いて、これまた気になっていた中世犯罪博物館へGO。や、やっぱこういうとこは行っておかないと（笑）ここは当時の大掛かりな拷問器具に始まって、鞭、足枷、果ては断首刀と、当時の拷問器具が色々と展示された博物館。聖ヤコブ教会で神聖な感動を味わった後に、「汝の隣人を愛せよ」というキリスト教文化の闇の歴史を見るのもまた一興。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050711.jpg">
中世犯罪博物館の入り口。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050712.jpg">
とげとげな椅子。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050713.jpg">
手前の歯車を回して人体を引き伸ばす拷問具。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050714.jpg">
来ました、本命！アイアン・メイデン！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050715.jpg">
鶏を模した仮面。犯罪者の辱めのために作られたとか。

西洋の拷問器具が興味深いのは、拷問には不要であるはずのデザインがとっても凝ってるってこと。拷問器具に芸術性を兼ね備えさせる目的って何よ？となれば、これはもう加害者側のサディスティックな欲望を満足させるためでしかないわけで、この辺に中世ヨーロッパの心の闇を感じるわけです。んー、本当にヨーロッパに来て良かった（笑）

さて、ちょっとダークな気分になったところで、自由行動の最後は1年中クリスマスなお店、ケーテ・ウォルファルトへ。クリスマスツリーの飾りは勿論、様々なクリスマスに関する商品が置いてあって、世界的にも有名なお店らしい。狭い店構えからは想像がつかないくらいに店内は奥へ、奥へと続いていて穴ぐらのように長い。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050716.jpg">
綺麗にディスプレイされた人形達。これ、全部売り物！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050717.jpg">
とってもメルヘン。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050718.jpg">
店内には大きなクリスマスツリーが。

と、ここまで来て「店内写真撮影禁止」と英語で書かれた看板に気づく。あたふたとカメラをしまって再び店内散策。いやー、これは女の子には堪らないだろうなあ、というものばっかり！本当に時間の感覚がなくなっちゃう店だった。]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 3 前編</title>
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    <published>2007-05-07T02:43:03Z</published>
    <updated>2007-05-07T02:43:03Z</updated>
    
    <summary>ヨーロッパ旅行3日目！既に疲れが見え始める（笑）本日はローテンブルクを観光後、再...</summary>
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            <category term="Travel" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[ヨーロッパ旅行3日目！既に疲れが見え始める（笑）本日はローテンブルクを観光後、再びバスで移動してミュンヘンを観光後、ホフブロイハウスで食事をして同じくミュンヘンに宿泊というスケジュール。

前日の疲れが抜けないまま朝は6時に集合。会社に行ってる普段ですら、そんな時間に起きてないんですけど、私。いや、よくまあ起きたもんだ。我ながら（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050701.jpg">
人気の写真スポット、プレーンライン。]]>
        <![CDATA[誰も外を歩いていない朝もやの中、我々のツアーだけがぽつぽつと歩く。眠い目をこすりながら市壁へと到着。ローテンブルクは街の周囲をぐるりと石の壁で囲まれてる。で、その市壁の上が歩けるようになっているので、そこをみんなで一列になって散策。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050702.jpg">
近くで見ると結構高い市壁。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050703.jpg">
市壁から見たローテンブルクの街並み。遠くに見えるのは聖ヤコブ教会。

急な階段を登った先の市壁の上は狭い通路になっていて、そこから眺めるローテンブルクの街並みは壮観！屋根の色は赤茶でなくちゃダメって規制をかけてるらしいけど、本当に街全体が「中世」で統一されている感じ。んー、本当にヨーロッパに来て良かった！（この台詞、何度目やら　笑）

市壁を一通り歩いた後は、そのままブルク公園へ。ここはかつてホーエンシュタウフェン家の城があった場所で、1356年の地震で城は崩壊したとのこと。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050704.jpg">
ブルク公園から街を一望。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050705.jpg">
ブルク公園にあるブルク門。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050706.jpg">
滑稽な表情とは裏腹に口から煮えた油を流して敵を撃退する仮面。

ローテンブルクの街並みは本当に綺麗で、もう歩いている間中夢見心地。寝ぼけてたわけではないので、念のため（笑）]]>
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