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    <title>Castle of the Darkness:BLOG</title>
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    <subtitle>怪奇幻想・ゴシックに関することからくだらない日記までつらつらと。</subtitle>
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    <title>ルビ秘密要塞</title>
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    <published>2007-09-21T14:52:01Z</published>
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        <![CDATA[ウチのルビは完全室内飼育。だからちょっと運動不足気味。というわけで可愛いルビのためにキャットタワーをネットで購入。これで高さを使った遊びも可能に！

それが本日届いたので、早速組み立て。いやはや、かなりデカイ（笑）場所を取る取る。でもまあ、ルビのためだし仕方ない。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007092101.jpg">

タワーを組み立てている間中、不審な面持ちで遠巻きに見ていたルビを早速乗せてみる。勿論、一番高いところに。]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007092102.jpg">
降ろしてー

・・・慣れるにはもうちょっと時間がかかるみたい（笑）]]>
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    <title>パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド(2007)</title>
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    <published>2007-06-03T13:46:46Z</published>
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        <![CDATA[『パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド』を観てきた。前作が思いっきり「つづく」って終わり方だったから、期待は膨らむ一方。とは言え、既にCMじゃジョニー・デップ出てるし、前作で死んだと思われるジャックが甦るのはもう、周知の事実（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007060301.jpg">]]>
        ところが、ところが、本作、面白いんだけども面白くない。正直、金のかかってる駄作な感じ。脚本・演出がとってもマズイ。それぞれのキャラクター達の思惑、バックグラウンドの描き方が不十分なもんだから、各自の立ち位置が見えてこない。なのに、みんなそれぞれの思惑で裏切ったり、戻ったりを繰り返す。

しかも、肝心のジャック・スパロウはすっとぼけの繰り返しで、映画の中にカオスを撒き散らしているだけの存在に成り果ててる。もう、主役は完全にオーランド・ブルーム。と、猿（笑）

前作でも垣間見えた、激しい映像のオンパレードで見てて面白いけど、中身はない。って方向性はさらに加速しちゃってて、ストーリーは薄っぺら。しかも、ちゃんと見てるのにストーリーに取り残されていく感いっぱい。んー、微妙。とっても微妙。

正直、1作目でやめといた方が良かったんじゃないかしらん？
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    <title>ヨーロッパ旅行記 3 後編</title>
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    <published>2007-05-07T09:13:20Z</published>
    <updated>2007-11-11T08:23:42Z</updated>
    
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        <![CDATA[午前中の自由行動が終わって再び一行はバスに乗り込み、一路ミュンヘンへ！ううむ、忙しいツアーでござる。道路状況が良く、時間に余裕できたのでスケジュールにはなかったミュンヘン郊外のニンフェンブルグ宮殿へと寄り道。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050719.jpg">
本棟。

ヴィッテルスバッハ家の夏の居城として建てられたというニンフェンブルグ宮殿は、とにかく広大！時間の都合上、中には入らずに外から眺めただけだったんだけども、とにかく怒涛の敷地。本棟は正面に見えてるのに、歩けど歩けど着かない。もう、足が痛いんですけど（笑）]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050720.jpg">
本棟の裏手に広がるさらに広い庭園。

そして本棟にようやく辿り着いて裏側に回ると、さらに広い庭園が！何か地平線の果てまで庭が続いてる（笑）いやはや、日本じゃ考えられないスケール感。

ニンフェンブルグ宮殿を見た後は再びバスでミュンヘン市内へ。オペラ座の前でみんな降りて、てくてく一列になって散歩。何か、こういうのってツアー客丸出しで、恥ずかしいなあ。文字通り本当にツアー客なんだけども。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050721.jpg">
ギリシャ神殿風のオペラ座。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050722.jpg">
オペラ座正面から。

パシャパシャ写真を撮りながら市内を進んでマリエン広場へ。そこにはミュンヘンのお目当ての一つ、新市庁舎が！市庁舎がネオゴシック建築だなんて流石はヨーロッパ！そして、こんなゴシックな建造物が街中にあっても全く違和感なく溶け込んでいるのは連綿と歴史が続くヨーロッパだからこそ！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050723.jpg">
尖塔が聳え立つネオゴシック様式が圧巻。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050724.jpg">
ガーゴイル。

そして夕食は1589年に宮廷の醸造所として設立されたビアホール、ホフブロイハウスへ！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050725.jpg">
ホフブロイハウスの入り口。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050726.jpg">
やっぱりドイツビールにはソーセージ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050727.jpg">
ダンスと歌のステージも。

そして、ようやく長い長い3日目が終わったのでした。もう、くたくた。足もガクガク（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050728.jpg">]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 3 中編</title>
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    <published>2007-05-07T06:43:03Z</published>
    <updated>2007-10-05T07:46:37Z</updated>
    
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        <![CDATA[早朝の散歩を終えて、午前中はローテンブルクで自由行動。ツアーのみんながワインのお店に向かうのを尻目にずっと気になっていた聖ヤコブ教会へまっしぐら！やっぱりヨーロッパに来たからにはお城と教会に行かなくちゃね。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050707.jpg">
聖ヤコブ教会。

聖ヤコブ教会は1311年から1471年までかけて建築されたプロテスタントの教会。高い尖塔と天井、ステンドグラスによる採光といったゴシック建築の様式を備えており、北塔と南塔のデザインが異なるのが特徴。]]>
        <![CDATA[早速拝観料を払って中に入ると、これがもう、絶句するほどの神々しさ！審美的な感動を宗教的な感動とすりかえるキリスト教のこの手の手法は俺は嫌いなんだけど、でも、純粋にこの美しさは素晴らしいの一言！17mのステンドグラスからこぼれる光に照らされる祭壇は光り輝き、もう俺がキリスト教徒だったら卒倒しちゃうんじゃないか、ってくらい。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050708.jpg">
教会前方の主祭壇と高さ17mのステンドグラス。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050709.jpg">
教会後方の巨大なパイプオルガン。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050710.jpg">
ドイツ後期ゴシック最大の彫刻家、リーメンシュナイダーの聖血祭壇。

続いて、これまた気になっていた中世犯罪博物館へGO。や、やっぱこういうとこは行っておかないと（笑）ここは当時の大掛かりな拷問器具に始まって、鞭、足枷、果ては断首刀と、当時の拷問器具が色々と展示された博物館。聖ヤコブ教会で神聖な感動を味わった後に、「汝の隣人を愛せよ」というキリスト教文化の闇の歴史を見るのもまた一興。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050711.jpg">
中世犯罪博物館の入り口。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050712.jpg">
とげとげな椅子。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050713.jpg">
手前の歯車を回して人体を引き伸ばす拷問具。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050714.jpg">
来ました、本命！アイアン・メイデン！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050715.jpg">
鶏を模した仮面。犯罪者の辱めのために作られたとか。

西洋の拷問器具が興味深いのは、拷問には不要であるはずのデザインがとっても凝ってるってこと。拷問器具に芸術性を兼ね備えさせる目的って何よ？となれば、これはもう加害者側のサディスティックな欲望を満足させるためでしかないわけで、この辺に中世ヨーロッパの心の闇を感じるわけです。んー、本当にヨーロッパに来て良かった（笑）

さて、ちょっとダークな気分になったところで、自由行動の最後は1年中クリスマスなお店、ケーテ・ウォルファルトへ。クリスマスツリーの飾りは勿論、様々なクリスマスに関する商品が置いてあって、世界的にも有名なお店らしい。狭い店構えからは想像がつかないくらいに店内は奥へ、奥へと続いていて穴ぐらのように長い。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050716.jpg">
綺麗にディスプレイされた人形達。これ、全部売り物！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050717.jpg">
とってもメルヘン。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050718.jpg">
店内には大きなクリスマスツリーが。

と、ここまで来て「店内写真撮影禁止」と英語で書かれた看板に気づく。あたふたとカメラをしまって再び店内散策。いやー、これは女の子には堪らないだろうなあ、というものばっかり！本当に時間の感覚がなくなっちゃう店だった。]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 3 前編</title>
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    <published>2007-05-07T02:43:03Z</published>
    <updated>2007-10-05T01:51:13Z</updated>
    
    <summary>ヨーロッパ旅行3日目！既に疲れが見え始める（笑）本日はローテンブルクを観光後、再...</summary>
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        <![CDATA[ヨーロッパ旅行3日目！既に疲れが見え始める（笑）本日はローテンブルクを観光後、再びバスで移動してミュンヘンを観光後、ホフブロイハウスで食事をして同じくミュンヘンに宿泊というスケジュール。

前日の疲れが抜けないまま朝は6時に集合。会社に行ってる普段ですら、そんな時間に起きてないんですけど、私。いや、よくまあ起きたもんだ。我ながら（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050701.jpg">
人気の写真スポット、プレーンライン。]]>
        <![CDATA[誰も外を歩いていない朝もやの中、我々のツアーだけがぽつぽつと歩く。眠い目をこすりながら市壁へと到着。ローテンブルクは街の周囲をぐるりと石の壁で囲まれてる。で、その市壁の上が歩けるようになっているので、そこをみんなで一列になって散策。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050702.jpg">
近くで見ると結構高い市壁。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050703.jpg">
市壁から見たローテンブルクの街並み。遠くに見えるのは聖ヤコブ教会。

急な階段を登った先の市壁の上は狭い通路になっていて、そこから眺めるローテンブルクの街並みは壮観！屋根の色は赤茶でなくちゃダメって規制をかけてるらしいけど、本当に街全体が「中世」で統一されている感じ。んー、本当にヨーロッパに来て良かった！（この台詞、何度目やら　笑）

市壁を一通り歩いた後は、そのままブルク公園へ。ここはかつてホーエンシュタウフェン家の城があった場所で、1356年の地震で城は崩壊したとのこと。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050704.jpg">
ブルク公園から街を一望。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050705.jpg">
ブルク公園にあるブルク門。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050706.jpg">
滑稽な表情とは裏腹に口から煮えた油を流して敵を撃退する仮面。

ローテンブルクの街並みは本当に綺麗で、もう歩いている間中夢見心地。寝ぼけてたわけではないので、念のため（笑）]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 2 後編</title>
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    <published>2007-05-06T14:06:32Z</published>
    <updated>2007-09-25T03:06:58Z</updated>
    
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        <![CDATA[夕食を終えて外に出ると、現地時間は既に21時だというのに空がお台場のビーナスフォートみたいな青い夜！この空の下歩かないのは勿体無い。ということでホテルに戻らず、ちょっと夜のローテンブルクを散策。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050626.jpg">
ローテンブルクの市庁舎。この夜の色ったら！！]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050627.jpg">

ローテンブルクは第二次世界大戦で街の大半が破壊されたものの、現在では再建されて中世の街並みが完全に再現されている。まるで映画か何かのセットの中を歩いているような感覚。ディズニーランドが上っ面だけそういった街並みを再現しているけど、ここは全てが現実で、そこで生活している人達がいるってことが凄く感動的！（だから車とかもあるんだけども）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050628.jpg">
マルクト広場にある聖ゲオルグの噴水。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050629.jpg">
仕掛け時計で有名な市議宴会場。

街に並ぶ店達のショーウィンドウも綺麗にディスプレイされていて、窓枠の中だけで一つの世界を作り上げている。そしてそれらがローテンブルクの中世的な街並みの雰囲気を壊すことなく全て調和しているのが、とても印象的。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050630.jpg">

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050631.jpg">

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050632.jpg">

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050633.jpg">

そして、一通り夜のローテンブルクを散策し終え、ホテルに戻る。もう、足がパンパン。早くも両足にサロンパスを貼って寝たのでした（笑）]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 2 中編</title>
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    <published>2007-05-06T07:48:29Z</published>
    <updated>2007-09-20T08:52:30Z</updated>
    
    <summary>ライン川クルーズを終えて、続いてハイデルベルク城へ。 ハイデルベルク城は17世紀...</summary>
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        <![CDATA[ライン川クルーズを終えて、続いてハイデルベルク城へ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050616.jpg">

ハイデルベルク城は17世紀の30年戦争とプファルツ継承戦争によって徹底的に破壊され、その爪跡を残しながら今に至ってる。その廃墟っぷりがまた何ともヨーロッパの歴史を感じさせてよい感じ。]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050617.jpg">
妃の誕生日のために一夜で建てられたというエリザベスの門

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050618.jpg">
城門塔の門扉に残る魔女の噛み跡

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050619.jpg">
ルプレヒト館入口にある、建設中に事故で死んだ大工の棟梁の息子の彫刻

ふらふらと眺め回りながら城門を抜けて中庭に抜けると、正面にフリードリッヒ館、右手にオットー・ハインリッヒ館が。もう、これらの建物の壮観さと言ったら！歴代の選帝侯の像16体が配置されたフリードリッヒ館はまさにドイツルネッサンス！目に飛び込んで来た瞬間に息を呑むほどの美しさ。右手のオットー・ハインリッヒ館も天気が良かったことも手伝って、窓枠から覗く空の青さが合成であるかのようでとても印象的。いやー、ヨーロッパに来て本当に良かった！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050620.jpg">
フリードリッヒ館

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050621.jpg">
オットー・ハインリッヒ館

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050622.jpg">
テラスからのハイデルベルク市街の眺め

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050623.jpg">
地下にある直径7m、22万リットルのワインが貯蔵できる大樽

ライン川クルーズでは船から眺めてただけだった古城を、実際に自分の足で歩くと、やっぱり感動もひとしお。それこそ石畳の一つ一つ、城壁を構成する石の一つ一つから、中世の歴史や息吹が感じられて大感激。

ツアーはハイデルベルク城を観光後、市街を見て回って、再びバスでロマンティック街道をひた走り、城塞都市ローテンブルクへ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050624.jpg">
2日目のホテル、ゴルデナー・ヒルシュ

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050625.jpg">
ゴルデナー・ヒルシュの2Fロビー]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 2 前編</title>
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    <published>2007-05-06T06:00:19Z</published>
    <updated>2007-09-25T04:54:30Z</updated>
    
    <summary>さて、ヨーロッパ旅行2日目！まだまだ元気いっぱい！本日はライン川を下ってハイデル...</summary>
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        <![CDATA[さて、ヨーロッパ旅行2日目！まだまだ元気いっぱい！本日はライン川を下ってハイデルベルグ城へ行ってローテンブルクで宿泊というスケジュール。

まずはバスで移動してフランクフルトからリューデスハイムへ。桟橋から船に乗り込み、ライン川を下りながらその両脇に散在する古城を眺めるという、何とも楽しそうなクルーズ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050601.jpg">

ところがどっこい、これが乗り込んで船のデッキに出ると、猛烈に風が強い。それでも、両脇に次から次へと現れる古城に大興奮！パシャパシャ写真を撮り続ける。]]>
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050602.jpg">
ニーダーヴァルト山の記念碑

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050603.jpg">
エーレンフェルス城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050604.jpg">
ラインシュタイン城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050605.jpg">
ライヒェンシュタイン城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050606.jpg">
ゾーネック城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050607.jpg">
ハイムブルク城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050608.jpg">
シュターレック城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050609.jpg">
バッハラッハ

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050610.jpg">
グーテンフェルス城

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050611.jpg">
シェーンブルク城

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マダムエドワルダでお馴染み！？ローレライ

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050613.jpg">
ネコ城・・・こいのぼりが・・・

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ネズミ城

いやはや、古城多すぎ（笑）正直、後半は何かもう感覚がマヒして機械的に写真を撮ってた。で、クルーズ内で食事をして約2時間30分のライン川クルーズは終了。ボッパルトから再びバスでハイデルベルクへ向かうのでした。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050615.jpg">
]]>
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    <title>ヨーロッパ旅行記 1</title>
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    <published>2007-05-05T00:52:16Z</published>
    <updated>2007-09-17T05:57:24Z</updated>
    
    <summary>海外旅行と言えば社員旅行。個人で海外なんて行くわきゃない。そんなお金も時間もどこ...</summary>
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            <category term="Travel" />
    
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        <![CDATA[海外旅行と言えば社員旅行。個人で海外なんて行くわきゃない。そんなお金も時間もどこにもない。

な、俺が遂に初の海外個人旅行！行き先は闇の歴史のヨーロッパ！ドイツ！スイス！フランスへ！！何と豪華7泊8日！！っても、英語圏じゃないし、個人では海外初めてなのでツアーでGO（笑）いつもは会社の連中のケツにふらふらついて行くだけで飛行機も税関も行けたけど、個人で行くからちょっと緊張。

ちゃんとした海外用の旅行カバンも買って、準備は万端。いざ、ヨーロッパへ！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050501.jpg">
まずは定番、雲の上から。]]>
        <![CDATA[が、ハワイやグアムとヨーロッパは遠さが違う。飛行機に閉じ込められること、15時間。もう、足はむくむわケツは痛いわ、我慢の限界。映画も見飽きて、ゲームもやり飽きて、寝飽きて、疲労困憊でようやくドイツはフランクフルトに到着。

ホテルに着くと、添乗員さんが明日からのツアーは過酷なものになるから覚悟するように、と恐ろしいセリフ。もう、現地は夕方だったので、そのまま解散して部屋へ。んー、飛行機だけでもう、お腹いっぱい（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007050502.jpg">
初日のホテル。]]>
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    <title>Nintendo Wii</title>
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    <published>2007-04-25T14:41:57Z</published>
    <updated>2007-05-21T06:58:29Z</updated>
    
    <summary>PSP欲しいなあーとか思いながら、会社の帰りにふらっと有楽町のビックカメラに寄っ...</summary>
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            <category term="Computer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[<a href="http://www.jp.playstation.com/psp/" target="_blank">PSP</a>欲しいなあーとか思いながら、会社の帰りにふらっと有楽町のビックカメラに寄った。ゲームコーナーに着くと、店員さんがちょうど何やら整理券を配りはじめたところ。何だろ？と思って、店員さんを捕まえて「DSですか？」って聞いたら、「いやー、DSは売り切れちゃってるんですよ。これはWiiです。」と申し訳なさそうに返事。

<a href="http://www.nintendo.co.jp/wii/" target="_blank">Wii</a>売ってるのか！！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007042501.jpg">

というわけで、Wiiを衝動買い。一緒に定番中の定番Wii Sportsも購入。帰りの電車の中で、袋から覗くWiiの箱に周囲の人が反応しまくり（笑）2006年12月2日に発売されてから結構日が経ったとは言え、転売屋のせいでそれほど出回った感はないものねえ。]]>
        ニマニマしながら家に帰って、早速遊んでみる。いやー、面白い。今までのゲームの概念に捕らわれない新しさ。コントローラーの認識性の高いこと、高いこと。本当にテニスやボーリングをやってるみたい。

まあ、その辺一辺倒なレビューは既にあちこちで色々書かれているので、システム屋的な感想をば。

まずワイヤレスLAN内蔵で簡単にインターネットに繋がるのは快適。つっても、それなりに知識があって、家にワイヤレスLANが構築されてればの話だけど。

ブラウザにはOperaが採用されていて、一通り外部CSSを使っているサイトやらFlashで構築されたサイト、複雑なフレーム構成のサイト、JavaScriptを使用しているサイト、Cookieを使用するサイト等を表示させてみたけど、どれもあっさり正常に表示する。所詮はゲーム機、どうせ携帯端末のフルブラウザ程度のものだろう、と思ってたのでこれはビックリ。

URLやID/PASS等の入力は入力箇所を選ぶとソフトウェアキーボードが表示され、キーをWiiリモコンで選択。この操作法も快適。ただ、ブックマークは任意にフォルダを作成できず、全ブックマークが一つのフォルダに並んでしまうのがちょっと残念。

ネットから購入できるバーチャルコンソールはファミコンやスーファミ、64、メガドライブ、PCエンジンの往年のソフトが並ぶ。この辺はPCのエミュレータでやるから、俺はいいかな。ゲームの値段、ちょっと高いし。

と、一通り使ってみての感想は、とにかく「すげー！」の一言。SONYが突き進んでいった高性能化、高画質化とは一線を画する、任天堂らしいとっても楽しいハードウェア。一人でやり込むならPS3、みんなでワイワイやるならWiiって感じ。さあ、後はこのWiiの可能性を引き出す今後のゲーム展開に期待！（笑）
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    <title>PS3 メモリーカードアダプター</title>
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    <link rel="service.edit" type="application/atom+xml" href="http://blog.digitalvampire.net/mt-atom.cgi/weblog/blog_id=1/entry_id=102" title="PS3 メモリーカードアダプター" />
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    <published>2007-04-15T06:13:00Z</published>
    <updated>2007-04-15T07:00:50Z</updated>
    
    <summary>なんか最近、ゲームづいてる私。 てなわけで、PS3を持ってもないし、買う予定もな...</summary>
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            <category term="Computer" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[なんか最近、ゲームづいてる私。

てなわけで、<a href="http://www.jp.playstation.com/ps3/" target="_blank">PS3</a>を持ってもないし、買う予定もないのにPS3用のメモリーカードアダプターを買った。この商品、PS1/2のメモリーカードを読み込ませ、PS3のHDDにそのセーブデータを移行するためのパーツ。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007041501.jpg">

なんでまたそんなものを買ったかというと、このパーツ、接続方式がUSB。ここでピンと来た人はなかなかのモノ（笑）]]>
        <![CDATA[そう、USB接続が可能ってことはPCに繋げるじゃないか、と。ってことは、PCでPS1/2のメモリーカードを読み書きできるじゃないか、と。ってことは、バイナリエディタでセーブデータを改竄できるじゃないか、と（笑）

世の中にはメモリーカードの吸出し器は既に色々出回ってる。メモリーカードキャプチャー桜とか、PCツナイデントとか。でも、これはSONY純正。しかも1500円。こりゃ、とっても使ってみたくなるのが人情ってもん。

そこで、早速ネットで情報を集めて購入。

まずは<a href="http://www.otto.to/~kasiwano/" target="_blank">ここ</a>から汎用USBドライバをダウンロード。SETUPフォルダにあるuusbd.infファイルに以下を追記。
[Kashiwano]セクション
%USB\VID_054C&PID_02EA.DeviceDesc%=UUSBD.Dev, USB\VID_054C&PID_02EA 
[Strings]セクション
USB\VID_054C&PID_02EA.DeviceDesc="MemoryCardAdaptor with uusbd Driver"

続いて、PCにメモリーカードアダプターを繋いで、上記ドライバを指定してPC上で認識させる。そしたら、<a href="http://www.geocities.jp/altshibabou/win/MCRWwin.html" target="_blank">MCRWwin</a>でメモリーカードの内容を読み書き。

おおおう！簡単！！これで後は<a href="http://www.epsxe.com/" target="_blank">ePSXe</a>と<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/DrHell/" target="_blank">Cep</a>と<a href="http://members.at.infoseek.co.jp/DrHell/" target="_blank">CVGSUtil</a>を使えば何でもできる（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007041502.jpg">

で、結局、Wizardry Llylgamyn Sagaをやるわけです。満足、満足。いい買い物した（笑）]]>
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    <title>悪魔城ドラキュラ</title>
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    <published>2007-04-07T07:27:36Z</published>
    <updated>2007-04-07T07:18:16Z</updated>
    
    <summary>ひっさびさにファミコンのゲーム「悪魔城ドラキュラ」をやった。このゲーム、1986...</summary>
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        <name>kihito</name>
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            <category term="Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[ひっさびさにファミコンのゲーム<a href="http://www.konami.jp/gs/game/dracula" target="_blank">「悪魔城ドラキュラ」</a>をやった。このゲーム、1986年にディスクシステムで発売された正統派ゴシックホラーで、子供の頃は何周でも解けるくらいにやりこんでいたゲーム。ところが時の流れは恐ろしいもので、大人になってやってみると全然クリアできない。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040701.jpg">

もう、意地になって何度も何度もやり直し。で、数時間やってようやくエンディングへ。ふーっとタバコを吸いながらエンディングを見てたら、当時は気が付かなかった凄いスタッフロールに爆笑した。]]>
        <![CDATA[このゲームのエンディングは、映画風に監督やらドラキュラ役やらと、スタッフロールが流れる。それが・・・

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040702.jpg">
言うまでもなくハマーの監督テレンス・フィッシャーのもじり

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040703.jpg">
VRAMって誰よ（笑）
作曲家はハマーのジェームス・バーナードのもじり

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040704.jpg">
ええええっ！？BEEって！？BEEって！？（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040705.jpg">
何故ルゴシが死神なんだろ？で、ベロって・・・
なんか、カーロフ、ケツについてるし

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040706.jpg">
愛・・・
妖女ゴーゴンは床屋だった！？

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040707.jpg">
混ぜちゃったかあ
そして、お父さんも愛・・・（笑）

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040708.jpg">
グレン・ストレンジ、半魚人になってる・・・
オリバー・リードは狼男じゃ？

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040709.jpg">
渋いトコ持ってくるなあ（笑）

しかし、子供向けのゲームでこんなマニアックな遊びをやってたなんて、やるなKONAMI（笑）
<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007040710.jpg">]]>
    </content>
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    <title>YAMAHA XV400 VIRAGO</title>
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    <published>2007-03-18T14:50:10Z</published>
    <updated>2007-03-18T15:21:39Z</updated>
    
    <summary>そのバイクを見たのは、Easy Ridersというアメリカンのカスタムパーツメー...</summary>
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            <category term="Diary" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[そのバイクを見たのは、<a href="http://www.easyriders.jp/" target="_blank">Easy Riders</a>というアメリカンのカスタムパーツメーカーのカタログだった。YAMAHA XV400 VIRAGO。ハーレーのスポーツスターを強く意識した国産アメリカン・バイク。フルカスタムされた細身のスタイルに、まさに一目惚れした。

それから約半年、熱にうなされたようにすごい勢いでバイトのお金を貯め、XV400を買った。それからというもの、バイトの稼ぎの大半はXV400に消えていった。カスタムパーツを買ってきては少しずついじった。

トリプルツリーを寝かせてフロントフォークを伸ばし、チョッパーに変更。ハンドル、グリップ、ミラー、ヘッドライト、ウィンカー、ペグ、サイドカバー、マフラー、シート、リヤサスペンション、リヤフェンダー。カタログで見たXV400よりも改造箇所は増え、改造車検も取った。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007031801.jpg">

そして、北海道や箱根、房総半島へのツーリング、毎年の恒例行事だった川崎埠頭への初日の出ツーリングと、本当にあっちこっちへこのバイクと行った。]]>
        <![CDATA[そんなXV400も、社会人になると殆ど乗れなくなってしまった。最初のウチは週末に乗ったり、こっそり会社にバイクで行ったりしてたけど、だんだん乗らなくなり、最後に乗ったのは約１年前だった。

そして、今日、XV400の廃車手続きをした。悩みに悩んだけど、前回の車検も20万かかって、維持が大変なのもあった。もう、10年以上乗ってきたXV400。走行距離は26,882km。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007031802.jpg">

引き取られていった後、いつもXV400があった場所がガランと広く空いた。涙が出そうだった。

XV400　VIRAGO、今までお疲れ様。そして、ありがとう。]]>
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    <title>二日酔いルビ</title>
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    <published>2007-03-13T13:09:06Z</published>
    <updated>2007-03-13T13:22:40Z</updated>
    
    <summary> うー飲みすぎたーー。...</summary>
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            <category term="Cat" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://blog.digitalvampire.net/">
        <![CDATA[<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2007031301.jpg">
うー飲みすぎたーー。]]>
        じゃなくて（笑）ウチのルビはトイレが好き。用を足してトイレから出ると、ドアの前で待ってて入れ替わりにトイレに侵入。で、流れる水を見る（笑）

これがよっぽど楽しいらしく、「閉めちゃうよー」とか「電気消しちゃうぞー」とか言っても、水が流れ終わるまでは全然無視。まあ、先日ネットで見た動画のトイレの水を自分で流してそれを覗くネコに比べればカワイイもんかのぅ（親バカ）
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    <title>沖縄旅行記 3</title>
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    <published>2006-11-18T01:10:41Z</published>
    <updated>2007-02-23T13:18:04Z</updated>
    
    <summary>前日死ぬほど吐いて、流石に嫌というほど反省し沖縄滞在3日目にしてようやく観光。け...</summary>
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            <category term="Travel" />
    
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        前日死ぬほど吐いて、流石に嫌というほど反省し沖縄滞在3日目にしてようやく観光。けど、外はどしゃぶり。あーあ、昨日は雨降ってなかったのになぁ。

後悔しても仕方がないので、とりあえずレンタカーで美ら海水族館へ行くことに。

が・・・雨の降り方が尋常じゃない。海沿いを走ったこともあってか海からの波しぶきと雨とで道路が全く見えない。前を走ってる車も殆ど見えない。いやー、やっぱ南国は雨の降り方もワイルドだなあ。スコールみたい。なんて余裕もなく、ひたすらワイパーの合い間に目を凝らしまくり。後でニュースを見たら、この雨、かなりひどかったみたいで竜巻を伴ったらしい。そりゃ、道路も見えないわ（笑）米軍のジープとかがひっくり返ってた（汗）
        <![CDATA[それでもなんとか無事に美ら海水族館に到着。早速チケットを買っていざ中へ！！

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2006111801.jpg">
カメとか

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2006111802.jpg">
ウツボとか

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2006111803.jpg">
ニョロニョロとか（嘘）

そして、パシャパシャ写真を撮りながら進むと、突然目の前にとてつもなくデカイ水槽が！！その中をクジラやらエイやらがわらわら泳いでる。すっげー！！うーん、どしゃぶりの中、来て良かった。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2006111804.jpg">
人がこんなに小さい！

一通り美ら海水族館を見て回ったので、続いて首里城へ！！この頃にはもう雨もやんで一安心。沖縄の北から南へ一気に移動。

首里城に着いて再び観光。これがまたスゴイ。何というか、日本じゃなくて中国みたい。壮大な石造りの城壁は万里の長城を思わせる感じだし、赤を基調とした建造物も壮観。

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2006111805.jpg">
城壁からの眺め

<img src="http://blog.digitalvampire.net/image/2006111806.jpg">
本殿

正直、首里城は余り期待していなかったんだけども、日本の城とは趣きを異にする建造物に大興奮！惜しむらくはこれが再建されたものだってことだけど、それでも充分凄かった。いやー、北から南へ車をすっ飛ばしただけの価値はあったなあ。]]>
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