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2016/01/07

スター・ウォーズ:エピソードVII - フォースの覚醒(2015)

劇場公開初日に観に行く気まんまんで、チケットも取っていた『フォースの覚醒』。結局、公開初日の夜に会議が入ってしまってチケットは会社の後輩に譲ることに。で、結局忙しくて年が明けてしまって、ようやく本日観に行くことができた。

ルーカスフィルムが買収されてしまったので、今回からルーカスの手を離れてディズニー製作、エイブラムス監督体制。これが吉とでるか凶とでるか、期待と不安が半々のまま、あえて情報を入れずに劇場へ。

で!で!!いやー、良かった、本当に良かった!もう、劇場で何度も感動で泣いちゃった!オープニングでうるっ。ストーム・トルーパー(ちょっとだけデザイン変わってたけど)の隊列でうるうるっ。タイファイターの宇宙戦でうるうるうるっ。そしてミレニアム・ファルコンの離陸で一気にだーっと。その後もハン・ソロとチューバッカの登場でぽろぽろ。X-ウィングが翼を広げる戦闘シーンで・・・え?もういいって?(笑)

いやあ、まさかスター・ウォーズでこんなに泣くとは思わなかった。しかもストーリーと関係ないところで。隣のカップルびっくりしただろうなあ(笑)

なんでこれだけ泣けたのかと言えば、一番の理由はルーカスの直接の手を離れたからだと思う。御存知の通り、ルーカスは旧三部作に対しても後からCGを追加したりと、作品をいじくり倒すのが好きな監督。結果として新三部作では、旧三部作の世界観を崩しかねないようなキャラクターを登場させたりと、ルーカスは長年のファンの「思い出」をも壊してしまう危険性をはらんだ監督でもあるわけで。でも、今回はディズニーに版権が移ってJ・J・エイブラムスが監督。「スター・ウォーズなんだから、こういうのやらないといけないんだよね?」的な、ある意味ファンが期待する映像や世界観を忠実に踏襲した、悪く言えば旧三部作のスター・ウォーズに縛られまくった作品だったから、逆に長年のファンにとっては「そう!これが観たかったんだ!これが!」となった感じ。

勿論、両手離しで絶賛できるかと言うと、いくつか不満もあることはあるのだけど、それでも、その不満点を吹き飛ばすほどに、ちゃんとスター・ウォーズしてくれていたことに大満足!御歳73のハリソン・フォードは年老いたとは言え、やっぱり一枚看板背負うだけの圧倒的な存在感で相変わらずカッコ良かったし、マーク・ハミルもいい感じで年を重ねオビ・ワンのような風格すらあった。ああ、また観に行きたくなっちゃったなあ。うずうずうず。

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