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2015/11/08

時の葬列 方舟の章 vol.5

Auto-Mod結成35周年の今年は豪華なイベントが目白押し。その中でもやっぱり特別な存在なのが「時の葬列」!今回は80年代ポジパン祭りと言っても過言ではない、もの凄いメンツ!

何たって、Auto-Mod、Madame Edwarda、Phaidia、餓鬼道というちょっと信じられないラインナップ!これが2015年のイベントだって言うんだから、いやあ、長生きはするもんですな(笑)

トップバッターは餓鬼道。俺は餓鬼道を観るのが初めてで、凄いインパクトに圧倒された。一言で言えばインダストリアルということになるのだろうけど、そんな言葉では片付けられないほどの混沌がステージを支配していた。鉄パイプやチェーン、ドラム缶やドリルが生み出す破壊的な音とデジタルノイズに加えて、血糊や羽毛、豚のアタマといったアングラ的視覚効果がもう、とにかくカオス。凄まじかった。

続いては2014年に30年振りの復活を遂げたPhaidia。今回からSexy Rose HARRY (B)、RIKKI-8 (G)にメンバーチェンジ。よりビジュアルが分かりやすく、ロックっぽくなったかな?でも、音は吉田さんの怒濤の変則ドラムでプログレ感もあり、過去音源よりもずっとカッコいい。Gillyさんのヴォーカルも変幻自在!

3番手はMadame Edwarda。もうね、ZIN様の美貌ったらね!俺がZINさんを最初に撮影したのは2002年でZEUS MACHINAの頃だったけども、相変わらずファインダー越しでもぞくぞくするほどのオーラなんだよなあ。ほんと、この世のものとは思えぬ美しさ。

そして最後は勿論、Auto-Mod。今回は映像と合わせてのパフォーマンス。勿論イベントのタイトル曲である「時の葬列」で幕をあけ、往年の名曲を中心にライブを構成。レクイエムの歌詞がスクリーンに投射される中、聖書が燃やされたのはぐっときたなあ。

その後、ジュネ、ZIN様、Gillyさんの日本が誇るポジパン・ヴォーカリスト3名によるセッション。曲は何とBauhaus!セッションまでポジパン祭り!本当に非常に濃い一夜だった。

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