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2013/09/14

SONY VAIO Pro 11

買っちゃった。SONYのウルトラブック、VAIO PRO 11。ほら、今使ってるネットブックは4年前のモデルでそろそろお古だし、WindowsXPのサポートも切れちゃうし(単に物欲に負けただけ)。

今回は、SONY STOREでオーダーメイド。CPUをCore i7-4500Uに変更して、ディスプレイはタッチパネル搭載のブラックで、後はOfficeなしの最小構成。本当はタッチパネルなしの方が100gほど軽いし、ノングレアが良かったんだけど、非搭載モデルは天板がヘアライン加工じゃない。マットな天板なんてVAIOじゃない!というわけで、仕方なくタッチパネル搭載モデルに。

さて、本日届いたので早速起動してみる。ユーザやネットワークの初期設定をして無事Windows8起動。・・・Metroウザい。すっげーウザい。デスクトップを表示してしまえばさしてWindows7と違わないかな、なんて思ってたのは甘かった。画像ファイルを開く度、動画ファイルを開く度、一々Metro UIに乗っ取られる。片っ端からプログラムの関連付けをMetroから取り上げる。

それからスタートメニューの廃止。これも激しく不便。そこでWindows7風のスタートメニューを追加するStart Menu 8をインストール。このソフトは起動時にMetroをスキップしてくれるので、一石二鳥(笑)

後、このVAIO Pro 11は周囲の明るさに合わせてディスプレイの輝度を自動調整してくれる機能がある。これもディスプレイがちらちらして、とってもウザい。そっこーでOFF。この設定はVAIOの設定とインテルHDグラフィックス・コントロール・パネルの両方で切っておかないと、電源駆動時とバッテリー駆動時の両方に反映されないので注意が必要。

そこまで済めば、後は普段使ってるソフトをせっせとインストールして、とりあえず一通り環境構築完了。うむ。快適、快適。海外モデルではメモリ8GBが選択できるのに、国内モデルだとメモリ4GBが上限なのが気になってたけど、まあ、そこまで致命的な問題ではないかな。SSDは128GBにしたけど、ウチにはNASが2台あるのでデータはクライアント側には持たせないので問題なし。


オーダーメイドで刻印もしてみた。

何よりも、今まで使ってたネットブック、Asutek Eee PC S101はSSDのプチフリが酷かったので、それがなくなっただけでもむちゃくちゃ快適。CPUもCore i7にしたので、Photoshopもサクサク。しかも、すっげー軽くて持ち運びも便利。欠点を挙げるとすれば、ディスプレイの解像度が高すぎてネットを見てると文字やデザインがちんまりしちゃうこと。まあ、これはブラウザ側で表示を拡大すればいいんだけど。とにかく買って良かった、VAIO Pro。にっこにこ。

■CPU:Intel Core i7-4500U (1.80 GHz)
■メモリ:4GB
■HDD:SSD128GB
■ディスプレイ:11.6型ワイド
■液晶解像度:1920×1080
■サイズ:285.0(W)×197.0(D)×17.2(H)mm
■質量:約870g
■バッテリ駆動時間:約11時間

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