TOTAL COUNT : Counter

Profile

Search


Twitter

Recent Entries

  1. PlayStation4
  2. クエイ兄弟 - ファントム・ミュージアム
  3. VAIO S11
  4. M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
  5. メインPCドライブ増設
  6. Sol Republic TRACKS AIR
  7. 馬肉会 at 馬肉バル 跳ね馬
  8. 2017.04.16 GOTHIC DJMIX
  9. Aphrodite ワンマンライブ Eveil de la conscience
  10. Sony Xperia X Compact SO-02J

Monthly Archives

2013/05/25

LOUD & METAL ATTACK

FINLAND FESTがサポートするLOUD & METAL ATTACKに行ってきた。勿論お目当ては2005年の初来日以来となるNIGHTWISH。と、おまけで(笑)LIV MOON。

いそいそと新木場STUDIO COASTへと向かう。開場時間の14:00ちょい過ぎに到着すると、既にゲートの前には思い思いのバンドのTシャツを着込んだメタラー達がわんさか。この辺、ゴシック系のファン層とファッションが違ってて面白い。俺の整理番号は34番だったので、さくっと会場入り。

会場前にはキッチンカーが3台ほど並んでいて食事も取れるようになってたけど、まずは物販でNIGHTWISHのツアーTシャツを買っていざ会場内へ。

オープニング・アクトはLIV MOON。ヴォーカルの茜LIVは白いシャツに黒のベストと、随分とシンプルな出で立ちで登場。

[Setlist]
1.霧の葬送曲 / 2.Kiss Me Kill Me / 3.Black Fairy / 4.Black Ruby / 5.The Last Savior

なんだかんだケチをつけながらも、LIV MOONは全アルバムと全DVDを購入してきたわけだけど、まあ、やっぱり上手い。茜LIVのヴォーカルはアルバムと比較しても全く遜色ないレベルだし、メンバーの演奏も超一流。でも、やっぱりなんかつまらない。何と言うか、自己完結しすぎていてライヴと言うよりコンサートな感じ。オーディエンスの乗せ方とか煽り方が弱くて客席との一体感がないというか。すっげー美人だし、歌も演奏も上手いんだけどね。

続く2番手はOMNIUM GATHERUM

デスメタルなバンドだった。ちょっと俺の好みとは違う感じだったので、途中でビールを補充に。やー、昼からライヴを見て、ビール飲めるなんて、何て幸せなんだろう(笑)

続いて3番手はJESSICA WOLFF

これまた何の予備知識もなかったんだけど、写真で見る限りはやたらと美人。どんな音楽なのかと思っていたら、普通にポップスだった。アウェー感バリバリ。元気いっぱいな女の子!って感じだったけど、歌はイマイチ。茜LIVとフロールに挟まれちゃキツイかなあ。

まだまだ続くよ、4番手はMOKOMA。ぼさぼさの長髪に長い髭、そして眼鏡。という何とも変わった教授風の風貌のヴォーカル。

ところが演奏が始まると、これがまた激しいスラッシュ(笑)そのギャップに思わず引き込まれる。客席もヒートアップして、ダイブをする人や何故か輪になってぐるぐる走り回ってる人達までいた(笑)こういう、ライヴを楽しんでる人達を見てると、こっちも楽しくなってくる。演奏後に客席をバックにメンバーが写真を撮ったりしていて微笑ましくいいライヴだった。

5番手はTURISAS。イベントの参加バンドの写真を見た時から「なんじゃ、コイツらは」と気になっていた「赤塗り」バンド。いわゆるウォーペイントなわけだけど、写真で見る限りではインパクト十分。会場にも同様のウォーペイントを施したファンの人達が何人もいて、始まる前から期待度マックス。

どうやらTURISASは「ヴァイキング・メタル」というジャンルらしい。のっけから、物凄く勇壮でテンションあがりまくりな音楽で押しまくる。もう、やりすぎっ!なくらいに勇ましい。ヴァイオリンを加えた構成で一部民族音楽的な要素もあったけど、とにかくアグレッシブで血が沸き立つようなパフォーマンスだった。あ、ベースの人が腕に「チュリサス」「戦」ってペイントしてたのがお茶目だった(笑)

そしてトリは勿論、NIGHTWISH!前回来日時はターヤだったわけだけど、その後ヴォーカルはアネットに変わり、更に変わって今回はフロール。YouTubeでフロールに変わってからのライブ映像を幾つか見ていたので予備知識はあったものの・・・。

フロールでけえ!メンバーの中で一番デカイ!でも、生で見るとその大きさ故にステージ映えする。あの背丈でロングヘアーを振り回すヘッドバンキングは迫力満点。手足も長いから踊っていてもサマになる。ただ、背中は広い(笑)一家を背負うおとうちゃんの背中な感じだった。

[Setlist]
SE.Crimson Tide / 1.Dark Chest Of Wonders / 2.Wish I Had An Angel / 3.She Is My Sin / 4.Ever Dream / 5.Storytime / 6.I Want My Tears Back / 7.Nemo / 8.Romanticide / 9.Amaranth / 10.Last Ride Of The Day / SE.Imaginaerum

肝心のヴォーカルはやっぱりターヤを生で見た俺としてはちょっと物足りない。そつなく歌っていたけど、クセがない分、アネット時代の曲の方がスタイルには合ってるかな?それでも、セットリストはターヤ時代の曲をメインに据えての大奮発。アンコールはなかったものの、満足度はかなり高かった。

トータル5時間の長丁場ですっごく大満足なイベントだった。そして、立ちっぱで疲れ切った足を引きずり帰途についたのでした。んー、もう若くないのう。

Flickr

Recommend

Links