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2013/05/15

G-Schmitt / Struggle to Survive

以前、友人から「G-SchmittのStruggle to Surviveの黒いジャケのバージョン手に入れたんだけど」と聞かされたことがあった。それまで、白いジャケのものしか見たことがなかった俺は「誰かがマジックで塗りつぶしたんじゃないの?」なんて半信半疑だったんだけど、実際に友人に見せてもらって、確かにStruggle to Surviveには黒いバージョンが存在することをその時はじめて知った。

当然コレクターの俺としては両方持っておきたい(笑)以来、探すこと10数年。まあ、そんなに必死に探してたわけじゃないんだけど。ようやく先日手に入れた。

一応、このアルバムの紹介もしておくと、ヴェクセルバルグ系の中で凛とした輝きを放っていたG-Schmittの1987年にリリースされたコンピレーション・アルバム。それまでにLPで発表されていた時の葬列、Modern Gypsies、Sin, Secret & Desireの各アルバムに収められていた楽曲が収録されているので、LP引っ張り出して聞くのは面倒だし・・・という俺みたいな人にはもってこいなアルバム。まあ、もう既にMP3化してあるからCDすらも引っ張り出さないんだけど(笑)

01.Kの葬列 / 02.Catholic (New Vocal) / 03.Limit / 04.The 1001 Nights / 05.Farewell / 06.Waltz / 07.Mescaline Dream / 08.Belladonna (Re-Mix) / 09.Lotus Garden / 10.Someday Somewhere / 11.Grand Cirle / 12.Public Game / 13.Farewall

あらためて聞き返してみると、やっぱり「あの時代」独特の香りと感覚は時代に色褪せていない。現代のように音楽産業が商業ベースにのり市場が成熟しておらず、「インディーズ」ではなく「自主制作」だった時代。PCで誰もがCDを作れる時代ではなく、レコードをプレスしなくてはならなかった時代。だからこその強いこだわりを持った作品達。単なる懐古趣味に聞こえるかもしれないけど、やっぱりあの時代の作品達には研ぎ澄まされた感覚があると思う。

AUTO-MODやMADAME EDWARDAは未だに活動を続けているし、SADIE SADSも復活。昨年は時の葬列が四半世紀の時を越え行われたことだし、色々な事情があるのは知ってるけど、G-Schmittもまた活動を再開しないかなあ。


G-Schmitt関連のCD揃い踏み(笑)

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