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2012/04/07

SPEC~天~(2012)

TVドラマ『SPEC』の劇場版、『SPEC~天~』を観てきた。邦画嫌いの俺は、何と劇場で邦画を観るのは人生2回目。ちなにに1回目の映画は『ゴジラ』(1984)だったり(笑)

俺は一話で完結しないのが嫌で、ドラマも滅多に観ない。けど、これは意外とシリアスとコメディのバランスが良くて、何となくハマッて見てた。

劇場は公開初日の土曜日なのにかなりガラガラで、やっぱり邦画は人気ないんだなーなんて思いつつ鑑賞。

で、全体としては非常に微妙な出来だった。ドラマではバランスよかったコメディの要素がかなり強くなってる。瀬文のキャラクターなんて崩壊していてピエロのような役回りになっていたし、その他の登場人物もギャグ要素を絡めすぎていてドラマよりもしつこい感じ。

今回新たに登場したスペックホルダー達の演出も何か微妙。マダム陽のスペック戦は何だかゲームのようだったし、伊藤のスペックは奇想天外すぎて余りにB級でチープ。

脚本は「ファティマ 第三の予言」とか持ち出しちゃって大風呂敷を広げているけど、個人的にはこの手のオカルト要素ってエヴァンゲリオンみたいな中二病的幼稚さと表裏一体だと思う。シラけること甚だしい。「クローン」とかも出てきちゃったから、もう何でもアリというか、収集つけられなくなるんじゃないかな。

そうそう。後、冒頭とラストに何故かアニメ調のマンガ絵が出てくる。俺はマンガが大嫌いなので、冒頭でマンガ絵が出てきた時点で席立って帰ろうかと思った。世界観ぶち壊し。

というわけで、ドラマは面白かったのに、何とも微妙な劇場版。これなら、TVシリーズだけに留めておいて、謎は謎のまま放っておいた方が良かったんじゃないかなあ。んー残念。

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