2011/05/07
Tokyo Dark Castle 74
今年のGWはカレンダー通りに休めたので、締めを飾るべくTokyo Dark Castleに行ってきた。前回行ったのは去年の9月のTokyo Dark Castle 67だったので、約半年振り。

フライヤー。

オープニングは勿論、AUTO-MOD。

ジュネの隣に!
AUTO-MODのライブを観るのは、『Celebration』がリリースされてからは初めて。で!上の写真の通り、『Celebration』に収録されていた「闇に消えし幼き君に捧げしアリア」の演奏で、何とラップ部分を担当していたHIROが登場!
AUTO-MODの歴史の中で、ジュネ以外の人がヴォーカルを担当したのはこの曲が初。それに加えてラップという音楽性を取り入れたのも初。それ故に、信者としてはアリアはかなりの問題作。まあ、細かいことを言えば、バジ・ワークシアター時代のラップ調の曲とか、ジュネティック・ブゥードゥー時代のカルメンマキとのデュエットとかもあるけど。いやー、でも、とりあえず白塗りのHIROが登場した時は本当にビックリした。

ギターの弦が切れるハプニングがあったP.I.M.P。

東狂黒。

4番手は既にお馴染み、BAAL。

今回、一番パワーを見せつけたのはBAALだった。思い起こせば俺はBAALの前身のCHRONOTRIGGER時代から彼らのライブを観てるけど、メロディアスな部分は残しつつも、随分とパワフルに、より攻撃的なサウンドになったと思う。フロアを盛り上げるライブパフォーマンスにも自信がみなぎっていたし、実際フロアの盛り上がりも本日一番だった。いやあ、バンドの成長を目の当たりにするのっていいね。

観るのは何年ぶり?なDEMONS。
前回ちょっと残念と思ったVJは、今回はイベント名の投射とかプレイ中のDJやバンド名を表示してて良かった。やっぱりイベント専用の映像が流れると、DJのかける曲との相乗効果で場の空気が一変する。そんなこんなで久々のオールナイトを満喫して今、全身筋肉痛でキーボードに向かっているのでした。うーん、本当に運動不足だなー。












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