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2011/03/24

Bayonetta

ゲーム屋さんの店頭デモに惹かれて買ったBayonettaを本日クリアした。このゲーム発売元はセガだけど、作ったのはバイオハザード2やデビル・メイ・クライを手掛けた元カプコンの神谷英樹。記憶を失ったお色気むんむんの魔女を操って、デビル・メイ・クライにも似た感じのノンストップアクションでコンボを繋ぐ爽快なアクションゲーム。

Bayonetta
セガ
発売日:2009/10/29
販売価格:7,980円

このゲーム、とにかくキャラが立ちまくってる。記憶を亡くした魔女ベヨネッタに始まり、魔女と敵対する天使と行動を共にする謎の美女ジャンヌ、武器の調達を行ってくれる酒場のマスターロダン、ベヨネッタを追い回すフリーのジャーナリストのルカ。みんなどれも個性的で魅力的。オタク的な痛い方向じゃなくて、これだけキャラクターが立ってるゲームは近年珍しいんじゃないかしらん。


お色気むんむんベヨネッタ。

肝心のゲームの方は、クライマックス・アクションゲームと銘打たれているだけあって、反射神経をそれなりに要求されてコントローラー操作は忙しい。でも、怒涛のコンボ連携が縦横無尽に動き回るカメラアングルで描かれる様は、痛快そのもの。つっても、ゲーム中はそんな画面を眺める余裕は余りないんだけども(笑)

加えて、敵の攻撃をギリギリで避けることで発動する、ウィッチタイムというスローモーションモードが癖になる。ヒットするギリギリまで我慢して回避、ウィッチタイムに突入してコンボを叩き込む。という流れが綺麗にできるようになってくると、面白さ倍増。もう爽快。爽快。


一気にコンボを叩き込む!

発売当初散々叩かれていたロードの長さに関しては、HDDインストールパッチが既にリリースされていたので、個人的にはそんなに気にならない程度だった。むしろ苦痛だったのは各チャプター間に挟まれる古いゲーセン風なシューティングのミニゲーム。最初にやった時は笑ったけど、毎回チャプタークリア毎に出されるとちょっとウザいしテンポを崩す。

で、例によって例のごとく、コンプするのが好きな俺はトロフィーコンプのため、難易度を変えて全チャプターを何周もクリア。最終的に一番きつかったのは最高難易度のクライマックスよりも、アルフヘイムと呼ばれる時間、ライフ、攻撃方法制限プレイのチャレンジオールクリアだった。もう、何度コントローラーを投げようと思ったことか(笑)

しかし、カプコン系のゲームって面白いんだけど、こういうとこ嫌いなんだよなー。時間のない社会人にとっちゃ何周もさせられるのはただただ迷惑なだけだし、縛りプレイもプロゲーマー限定すぎて世間一般のレベルと感覚がかけ離れてる。コンプし終わる頃には、何か疲労感しか残らない。まあ、トータルで見れば面白かったから満足と言えば満足なんだけどさ。


無事トロフィー100%達成。

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