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2010/05/04

タイタンの戦い(2010)

『タイタンの戦い』を観てきた。言わずもがなの『タイタンの戦い』(1981)のリメイク作品。レイ・ハリーハウゼンのダイナメーションが3DCGで甦るとくれば、こりゃ劇場に行かねばなるまい。と、今回も頑張って3Dメガネonメガネで鑑賞。

3Dに関しては、先日観たティム・バートンの『アリス・イン・ワンダーランド』(2010)よりもヘボかった(笑)まあ、単純に慣れただけかもしれないけど。

で、肝心の本編の方は、81年版とは全くの別物になってた。81年版がどちらかと言うと、ハリーハウゼンのダイナメーションがメインでストーリーはおまけだったのに対して、こちらはあくまでペルセウスの人間としての成長過程がメイン。81年版よりかは、主人公に感情移入しやすいかも。

CGで甦った怪物達は、ハリーハウゼンに敬意を表してか、基本的にはほぼ同一なデザイン。CGなだけあってスピード感溢れる演出で激しく動き回る。この辺は『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズでも感じた、今誰が何とどう戦ってるわけ?と、戸惑うくらいの忙しさ。

メデューサは美人(笑)になってたけど、基本的にはハリーハウゼンのデザインを踏襲してたし、ブーボーもちろっと顔を出してオールドファンとしては、まあ満足。でも、やっぱメデューサはもうちょっとゆっくり動いた方がおどろおどろしかったんじゃないかなあ?

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