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2007/05/08

ヨーロッパ旅行記 4

ふう。ヨーロッパ旅行4日目。既に朝から両足がパンパン。足の裏はジンジン(笑)でも、今日はツアー最大の見所の一つ、ノイシュバンシュタイン城の日!そう、ノイシュバンシュタイン城と言えば、ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとなったことでも知られる、ドイツ有数の観光名所の一つ!

ノイシュバンシュタイン城は中世に憬れたルートヴィヒ2世が建てた趣味のお城で、実用性は皆無。何たって、その建築にあたって設計を行ったのは、建築家ではなくて画家のクリスチャン・ヤンク。それ故にノイシュバンシュタイン城は原寸大の舞台のセットみたいな作りが特徴。

まずは定番、ここからの眺めが最もノイシュバンシュタイン城が美しく見えると言われるマリエン橋へ。あいにく天気は雨が降ったり止んだりだったけど、一応マリエン橋からノイシュバンシュタイン城をパチリ。


これぞ、ファンタジーの世界!

マリエン橋からは山の中をてくてく歩く。ノイシュバンシュタイン城は崖っぷちに建てられているので、歩いていかなくちゃならない。足は痛いけど、木々の間から時々垣間見える城の尖塔に気分は高揚。


木々の間から白い尖塔が見える。


そして遂にノイシュバンシュタイン城に到着!

てくてく山道を登ること十数分。遂にノイシュバンシュタイン城に到着!デカイ!見かけ倒しのディズニーランドのシンデレラ城とは比べ物にならない!デザイン優先の古城は非現実的で、もう、ここに自分がいるってことが信じられないくらい。

城内にはチケットを買って指定された時間帯毎にまとまって入るシステム。チケットはツアーなんで既にあるけど、時間が余っていたので、中庭やらあちこちを散策。いやー、スゴイ!本当にスゴイ!何だか映画のセットの中にいるみたい!


中庭。白い城壁が印象的。


ノイシュバンシュタイン城側から先ほどのマリエン橋をパチリ。高い!

ふらふらしている内に、我々ツアーの時間がやってきて、遂に城内へ!・・・が、残念なことに城内は写真撮影一切禁止。こそこそ撮影している奴もいたけど、ここは大人に我慢、我慢。ぐむむむむ。

城の内部は、外観の壮麗さとはうって変わって豪華絢爛。ルートヴィヒ2世が心酔したワーグナーのオペラの場面が壁や天井一面に描かれ、金色に輝く家具や調度品が並ぶ。全てがすべて浮世離れしていて、何だかもう感覚がマヒしてくる。

写真を撮りたい気持ちを抑えに抑えて城内見学を終えると、コースの最後にはその心理を狙ったかのようにパンフを売ってるお土産屋さんが。バッチリ買う。くそう(笑)

城内見学を終えると、今度は山を下る。まあ、当たり前だけど。が、これがツライ!斜面を下ると足がぷるぷる。ふくらはぎから、脛から、足の裏から、悲鳴があがる。んー、普段の運動不足を実感。山を降りると、ルートヴィヒ2世がその生涯の大半を過ごしたというホーエンシュヴァンガウ城が見える。こちらは遠くから見ただけ。


名残惜しくノイシュバンシュタイン城を最後にパチリ。


ホーエンシュヴァンガウ城。

さて、ノイシュバンシュタイン城の感激も引きやらぬまま昼食を食べ、一行は再びバスへ。4日間に渡って滞在したドイツから続いて一路スイスへ!・・・と言いつつ、バスでは怒涛の爆睡。やっぱ年には勝てんわな(笑)


というわけで、起きたらスイスのホテル。


夕食のミートフォンデュ。

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