そろそろWindows Vistaの足音も聞こえてきたので、メインPCを新調することにした。けど、もう何台もPCを自作してるから、普通にPCを組み立てるだけじゃ面白くない。そこで、今回は省電力+静音性をテーマにすることに決定。
まず、省電力+静音性を実現するための大きなポイントになるのはCPU。何とノートPC用のCPUを使ってデスクトップマシンを作ってしまおう!というトリッキーなことをやってみることにした。今までメインPCで使ってたPentium4(Northwood)2.0AGHzのTDP52.4Wを、Core2Duo T7200 2.0GHzにすることで、TDPは一気に34Wへと省電力化が実現できる。

Core 2 Duo T7200 2.0GHzを37,249円で購入。やっぱりちょっと高い。
続いては、ノートPC用のCPUをデスクトップで運用するためのマザーボード選び。つっても、そんなトリッキーなことができるマザボは多くないので、AOPENのi975Xa-YDGで確定。

AOPENのi975Xa-YDGを26,565円で購入。やっぱこれもちっと高い。
ベースが決まったので、次はメモリ。これは特にこだわりはなかったし、オーバークロックもする予定もないんだけど、ヒートシンクのデザインに惹かれてXtreem製に決定。

Xtreem PC2-5300(DDR2-667) 1GB×2を38,800円で購入。高い。。。
続いて、ドライブ類。データはNASに入れて基本ローカルには保有しないので、HDDは7,200回転でSATA接続であれば、容量は余りこだわりなし。

MAXTOR 6V320F0 (320G SATAII300 7200)を10,980円で購入。
FDDはいざと言う時使えないと不安(オールドタイプ)なので、FDD付きのマルチリーダーを選択。

Owltech FA404MXを3,280円で購入。FDDは勿論、xDやSD等39種類のメディアに対応。

PLEXTOR CD-R PX-W2410Aは現行マシンから移植。ライト24倍、リライト10倍、リード40倍。

NEC DVD RW ND-3500AGも現行マシンから移植。勿論リージョンフリー化済(笑)
更に続いてカード類。ビデオカードは俺はPCでエミュレータ程度しかゲームはやらないので、性能よりも静音性を高める意味でもファンレスタイプのものを選択。

ELSA GLADIAC 776 GS 256MBを17,980円で購入。ヒートシンクがでかいっ。

Creative Sound Blaster Live! 5.1は現行マシンから移植。
電源はケーブル類が着脱式で不要なケーブルを外して、ケース内のエアフローを確保でき、大口径の13.5cmファンが搭載されていて静音性の高い剛力プラグインを選択。

Scythe GOURIKI-P-450Aを7,980円で購入。
そして最後、ケースは今までずっと使ってみたかったWindyの高級ケース!

Windy ALTIUM SUPER X S-Black 27,850円で購入。
上記パーツを組み上げ、新しいメインPCが完成!金に糸目をつけずに作ったので、予想以上にかかって合計170,684円の出費。でも、金をかけただけあって、起動中も全くPCの音が聞こえない。時々HDDのカリカリって音が聞こえる程度。で、結局OSはWidows XP Professionalをインストールしたのでした(笑)

デスクトップを怒涛にカスタマイズしたWindowsも無事に起動。