2006年06月01日
Fedora Core 5
先日、CD/DVDブート可能なLinux、KNOPPIXを使ってみた。isoイメージをダウンロードしてDVDに焼いたら一丁あがり。BIOSの起動順序をドライブ優先にしてから再起動すると、いきなりサウンドカードを認識して起動音と共にX Windowが立ち上がる。サウンドカード、ビデオカード、LANは勿論認識済。NTFSも読み込めるわ、MP3もMPGも再生できるわと、まるでパーソナルユースのOSみたい。
こいつはすげえ!
その昔、CPUがPentium MMXだった頃にTurbo Linuxを入れていたことがあった。ひいこらひいこらX Windowの設定をして、ハードウェアを認識させていたのが嘘のよう。Linuxもいつの間にかここまできたんだなあ、と大感激。
で、一気に加速したLinux熱に浮かされて、メインマシンに話題のLinux、Fedora Core 5をインストールしてみた(笑)

流石にWindowsからFedora Coreへ完全移行するのは怖いので、デュアルブート。GUIで進むインストーラーに都度設定を与えてやるだけで特に問題もなくインストールは完了。ハードウェアも特に何もなく認識してFedora Coreが起動!
うおー、かっちょいい!(バカ)
やっぱり新しいOSを触るのは楽しい。Fedora CoreはKNOPPIXとは違って便利なソフトが入ってないのでxmmsやらxineやらを自前でインストールして環境構築。samba越しにWindowsネットワークも使えるし、NASのファイルも参照できる。一通りいじり倒した後、ふと疑問が浮かんだ。
さて、Fedora Coreを何に使おう?(笑)








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