1999年06月01日
貧血
華奢な俺は時々貧血で倒れる(笑)風呂上りの立ちくらみなんて日常茶飯事。鴨川シーワールドで貧血を起こし、医務室で寝たこともある。
そんなことを前日会社の同僚と飲んだ際、ネタにした。で、朝起きると体調が悪い。でも会社に行かなくちゃ。無理矢理着替えて電車に乗る。乗ったはいいけど、どうも様子がおかしい。全身から脂汗が出て、視界がどんどん狭くなってくる。
貧血気味だ
ヤバイ。とりあえず横になろうと電車を降りた。・・・そこまでは意識があった(笑)やがて誰かの呼ぶ声で意識が戻る。「大丈夫ですか!大丈夫ですか!?」どうやら俺は電車を降りた直後に倒れ、駅員さんがきた模様。でも、横になれて随分と楽になった。「大丈夫です、貧血なんで横になれば治ります」と答えると
「でも、お客さん、血が!!」
言われてみると、ヒタイからどくどく血が流れてる。意識を失ったものだから、ホームにアタマから倒れたらしい。しばらくすると担架が来て、俺を駅員室まで運んでくれた。駅員室には救急車が来てて苗字やら生年月日やらを聞いてくる。「大げさだなぁ、ただの貧血なのに」と思いつつも立ち上がれない(笑)そしてそのまま救急車で病院へ。
病院で点滴受けつつ「すいません、貧血で倒れ今病院で点滴受けてます」と会社に連絡。けど、前日の飲み会で貧血話で大笑いしたばかり。「二日酔いなんでしょー?」と、信じてくれない。幸いヒタイの傷は深くなかったので、大きなバンソコ貼られて、そのまま帰宅。
翌日、そのまま大きなバンソコつけて出社。ようやく貧血を信じてもらう(笑)怪我は大したことなかったけど、スーツは血でダメになっちゃった。あーあ。








comments